ホーム / Lifestyle / 伝統 / もてなしの和菓子を守り抜く 京菓子司「末富」
もてなしの和菓子を守り抜く 京菓子司「末富」

日本伝統文化の継承

もてなしの和菓子を守り抜く 京菓子司「末富」

末富 うちもの

干支の打物作り。木型に米を原料とした微塵粉(みじんこ)を入れて打ち出す干菓子を、打物(うちもの)という

末富 菓子

味噌餡を挟んだ味噌合わせ、緑艶やかな飴のような千代結び、梅の打物の干菓子。どれもが上品な雰囲気を醸し出している

末富 あずき

店の小豆は粒が少し大きめの丹波産を使用。よその豆に比べて、なめらかに炊き上がる。作業工程は門外不出。「餡は菓子屋の生命線」と、山口氏は言う


京菓子司 末富
京都府京都市下京区松原通室町東入
TEL 075-351-0808
www.kyoto-suetomi.com

一之舩入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ
京都府京都市中京区河原町通二条下る
一之船入町384 ヤサカ河原町ビル1F (京都ホテルオークラ北隣)
TEL 075-211-5110
okura.kyotohotel.co.jp/restaurant/suetomi

※本誌(no.66/2015年1月20日発刊号)におきまして、掲載内容に誤りがありまし
たので、お詫び並びに訂正をさせていただきます。関係 者各位並びに読者の皆
様に大変ご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。

【誤】ホテルオークラ北隣
【正】京都ホテルオークラ北隣

文|竹井雅美(編集部) 撮影|バンリ

Scroll To Top