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~琴線に触れるお手土産~ 鹿児島 ビーンズナッツ「アペリティフ」

~琴線に触れるお手土産~ 鹿児島 ビーンズナッツ「アペリティフ」

前菜のように姿を変える 華やかなフレーバーのナッツ

 食前酒を意味するアペリティフ(A p e r i t i f)。フランス語から用いられるが、本場フランスでは単なる食前酒というより、食事の前に軽く飲みながらおしゃべりを楽しむ時間のことを表す。招待客が集まるのを待ちながら食前酒とともに、一口で食べられるような簡単な料理やつまみを味わう。
 このアペリティフをイメージしたというナッツ菓子の人気が高まっている。
 ビーンズナッツのアペリティフは、昔ながらの素朴な豆菓子とは印象が異なる、上品で洗練された雰囲気。どれも華やかな味わいの逸品揃い。菓子というより料理に近い感覚で仕立てられている。
 例えばビスケット仕立てのそら豆を、紫いものクリームで包んだ『紫いもとそら豆のコンフィティ』。ほろっとしたクリームと、さっくりとしたそら豆の食感が美味。それぞれの素材のしっかりとした風味も口に広がり、ほんのりとした甘さが心地よく後をひく。
『クロカン・カシュー ポルチーニ&フロマージュ』は、カシューナッツをイタリア産のポルチーニとオニオン、パルメザンチーズを混ぜ込んだ生地で包んでロースト。カリッと噛み締めた瞬間、ふわっとポルチーニが香り、続いてオニオン、パルメザンの風味と合わさってカシューナッツの旨みが追いかけてくるように現れる。
『パンプキンシードのシリアル仕立て』は牛乳をかけたり、サラダに散らしたり、食材として使えば楽しみ方の幅が広がる。
 アメジストのようなルビーのような艶やかな色は天然素材の色。合成着色料や保存料は使われていない。
 お酒との好相性は言うまでもなく。盛り付け方によっては前菜のようにも思えるアペリティフは、ホームパーティーをより一層盛り上げてくれそうだ。


SHOP DATA

Beans Nuts(ビーンズナッツ)
[ショールーム]鹿児島県鹿児島市柳町10-8 株式会社大阪屋製菓1F
[店舗]東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 本館地下1F
☎ 03-3241-3311(代表)
beansnuts.shop-pro.jp(オンラインショップ)

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