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岡崎散策

あやの小路 岡崎本店

左京区岡崎南御所町40-15 TEL 075-751-0545 無休 10:00~18:00

和柄から色とりどりの帆布まで目に鮮やかながま口専門店。ひと口にがま口と言っても財布、バック、名刺入れ、リュックなど形も大きさも色も多種多様。ユニセックスな柄もあるので、男性も思い切りツボな一品に出合えるかも。一つひとつ職人さんが丁寧に仕上げているので使いやすさも折り紙つき。岡崎本店でのみ、好きな生地を持ち込んで、自分だけのがま口を作ってもらえるセミオーダーシステムがある。家に眠るきものの端切れでおそろいバッグを作ってみては。

Pizzeria Napolitana Da Yuki

(上)くん製した水牛のモッツァレラのマルゲリータ1,900円
左京区岡崎円勝寺町36-3 TEL 075-761-6765 月休 12:00~15:00 18:00~22:30

京都で「予約が取れないレストラン」として有名なピッツェリア。水以外はイタリア産というこだわり生地を薪窯でさっと焼き上げる。コースはなく、アラカルトのみ。ピザ以外のメニューも豊富で、京都北部の間人港(たいざこう)から直送される魚介がメーン。その日獲れたものを使用するためメニューは日替わり。ワインメニューもイタリアにこだわらずビオワインを中心に豊富だ。運が良ければランチの2回転目に入店できるかも?

La Voiture

(左上)名物「タルトタタン」
左京区聖護院円頓美町47-5 TEL 075-751-0591 月休 11:00~18:00

平安神宮の西側にあるタルトが有名なカフェ。約40年前に祖母のユリさんが始めた店を、5年前に孫の麻耶さんが引き継いだ。メニューは3種類のタルトのみ。リンゴを煮詰めた「タルトタタン」、キャラメルとくるみの「クルミのタルト」、モカバタークリームとチョコの「オペラ」。看板メニューのタルトタタンはユリさんがフランスでその味に感動し、日本で始めたもの。リンゴを5時間煮詰め、丸一日冷ます手間暇かけた逸品。

Kyoto 生Choclat Organic Tea house

左京区岡崎天王町76-15  TEL 075-751-2678 月・火休 12:00~17:00

NYの日本領事館でも腕をふるっていたというシェフの中西さん。NYで知り合ったカナダ人の奥様シェリーさんと6年前、京都に店を構えた。フルコースを作る中でもデザート作りが好きだったといい、「よりシンプルなものを」と生チョコに行き着いた。いただけるのはスイート、ビター、抹茶の3種。冷えたチョコを口の中に入れるとチョコと同じく顔もトロ~ン。築100年を越える佇まいでいただくオーガニックコーヒーも美味。

懐古庵

左京区新間ノ町仁王門上ル頭町366
営業時間9:00~17:30、チェックイン11:30~17:00 TEL 075-771-2919(受付)

町屋を1戸借りられるお宿。軒続きの5軒は明治初期の建設。台所もお風呂も付いている(一部除く)ので、錦市場あたりで好きな食材を買い、好きなように料理することもできる。各部屋の内装・仕様は異なっているがどれも大正・昭和の匂いのする調度品。外に専用の五右衛門風呂(お湯張り型)がついているタイプもあり、タイムスリップしたかのような気分になる。海外からの客も多く、長期滞在用に洗濯機も完備。1戸で3~5人まで宿泊可能。

Soil

左京区南禅寺下河原町52-7 TEL 075-771-8913 水休 12:00~18:30

北欧の食器を主に扱うアンティークショップ。小学生のころからオモチャを買ってもらう代わりにアンティークを買ってもらっていたという店主の仲平さん。31歳の時にオープンし、丸2年が過ぎた。年4回フィンランドを中心にヨーロッパへ買い付けにいく。50′s以降のデザイナーものはシンプルで使いやすいと人気が高く、遠く関東からも常連が通う。仕入れ直前の品薄時にはカフェをオープン。オーガニック豆を丁寧に焙煎するOeuf Coffee(ウフコーヒー)をおいしく淹れてくれる。


<モデル着用きもの>
(黄緑)きもの:小紋 糸目唐草 157,500円、帯:染九寸名古屋 糸目洋花 162,500円
(黒地)きもの:総絵羽 更紗 210,000円、帯:織九寸名古屋 織楽大菊 189,000円
※ともに仕立て代込み
すべて「白イ烏」(TEL 03-3498-8588)

文:川口奈津子(編集部) 撮影:橋本雅嗣(雨音Graphics)  モデル:千葉素子 きもの提供:白イ烏

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