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ぎふを味わおうキャンペーン

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こんにちは。名古屋スタッフです。

豊かな自然で育った食材や、オリジナリティ溢れるモノを通して、
岐阜の観光PRを行う “ぎふを味わおう”キャンペーンが現在名古屋の栄で行われています。

名古屋の人気エリア「栄」と「岐阜」がコラボレートする、この“栄でぎふを味わおう”キャンペーンは、
栄エリアにある飲食店や物販店で、「たべる」「ふれる」「みる」など、岐阜を五感で楽しんでももらおうという、
体感型キャンペーンです。

キャンペーン初日には、キャンペーン参加店の名古屋市中区栄3丁目にある老舗料亭「蔦茂(つたも)」へ、
古田肇 岐阜県知事が激励に駆けつけました。

キャンペーン取材中の報道陣を前にした古田岐阜県知事からは、
「岐阜県内の施設には愛知からの来場者が増えています」と前置きをした上で、
「食を通して愛知の人に、もっと岐阜の魅力を感じてもらいたいですね」と、
その心情を、岐阜県民を代表し言葉にしていました。

その後、キャンペーンの盛り上げ役を自ら買って出て
岐阜県の食材の魅力について、丁寧に説明していたのがとても好印象でした。

続いて、キャンペーン参加店を代表し、
「蔦茂」の3代目、岐阜県海津郡出身の深田正雄社長(右)も、
「家族と共に過ごす岐阜での時間が、私にとってなによりの癒し」と岐阜の良さを後押し。

その「蔦茂」では、飛騨牛など、岐阜県の食材をふんだんに使った昼会席
『つたも・ひる会席“ぎふを味わおう”』6,300円(税・サービス料込み)を
キャンペーン期間中の12月6日まで提供してくれます。

甘みがあり、コリコリとした歯ごたえの加茂郡川辺町のしいたけをはじめ、
岐阜の食材13品を使った10種類の献立を味わえます。

今回、特別に試食をさせていただきましたが、
その中から、特に印象に残った2品をご紹介しましょう。

加茂郡川辺町のしいたけに栗麩旨煮、紅葉麩を詰め、関市の竹の子を添えた炊合わせ

中津川産のチコリに飛騨牛、ふかひれ、なすをのせた替わり物

飛騨牛はチコリの船に乗せたまま、一口でパクリといくと
口の中にチコリのシャキシャキ感と飛騨牛の旨みが広がります。

「岐阜県を味わってるー!」と実感しますよ。

この会席料理を手掛けた大道寺 宏樹副料理長(左)は、
「この機会に、岐阜県産の食材が持つ、素材の旨みを味わってください」と、
岐阜の食材に対する感謝の想いを料理に込めて愛知の皆さんに届けたいと語っていました。

このキャンペーンは、栄エリアの参加店30店舗で12月6日まで行われます。
参加店が気になる方はこちら

岐阜県の食材を通して、この機会に多くの皆さんに岐阜に興味を持ってもらえるといいですね。

“ぎふを味わおう”キャンペーン www.gifuaji.jp
※次回は大阪で開催予定(2011年1月25日~2月15日)。

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