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南山大学マスコミ懇談会

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こんにちは。名古屋スタッフです。

先日、南山大学の「2010年度南山大学マスコミ懇談会」にお招きいただきいただきました。

この懇談会は、マスコミ関係者を招いて情報交換と交流を深めることを目的に毎年開催されています。

最初に、南山大学について簡単にご説明しましょう。
南山大学は、共学の大学として中部地区で唯一のカトリック大学。

設立母体になった神言会の宣教師ヨゼフ・ライネルスが、1932年に南山中学校(旧制)を設立。
1946年に南山外国語専門学校を開設、その後1949年に南山大学となりました。
同じカトリック系大学として上智大学とは姉妹校の関係です。

東海エリアでは珍しい小中高大の一貫教育校で、
小学校から南山の門をくぐらせたいと願う、教育熱心なお父さん、お母さんも多いようです。

開会はもちろん学長のミカエル・カルマノ氏の挨拶からスタート。

カルマノ学長は「個の力を、世界の力に」をテーマにグランドデザインを説明。
20年後の将来像を見据えた取り組みの推進を力強く掲げられました。

ところで、カルマノ学長は2008年就任の際、
BUAISOの表紙を飾っていただきました。
当時のBUAISOがこちら。

ドイツ生まれのカルマノ学長。
スタイリストが用意したミラ・ショーンのスーツをこんなにカッコよく着こなしてくれました。
表紙のVゾーンはもちろんカルマノ学長の胸元のアップ♪

続いて総務・将来構想担当副学長の野呂昌満氏から、
基本姿勢、国際化の強化、研究・教育など南山大学の現状と将来構想を発表。
南山大学の取り組みを詳しく知りたい方は、南山大学ホームページ「プレスリリース」などをご覧ください。

さて、懇談会の後に行われた懇親会の模様もご報告。
この日集まったテレビ局や新聞社など、名古屋のマスコミ各社の皆さん。

出席者リストを見てみると、そのほとんどが南山大学の卒業生。
南山大学はマスコミ業界への人材輩出率が高いことを実感します。

懇談会で将来構想を説明された野呂副学長(右)と、
ジェイアール東海エージェンシーの小木曽さんとのツーショット


今年南山大学からジェイアール東海エージェンシーに入社したフレッシュな関谷さん。
いつもキュートな笑顔に癒されます。


こちらはお世話になっている学長室の若林さん(左)と
アド近鉄のプロモーションチーフディレクターの牧野さん。
カルマノ学長をBUAISO表紙にご推薦していただいたお二人です。

実は、若林さんもFM局にお勤めされていた元マスコミ関係者。
南山大学が時代の変化に柔軟に対応し、進化を止めないのは、
若林さんのように、さまざま経験・スキルを持つ人材を有しているからではないでしょうか。

これからも次代を担う逸材を育て、全国に輩出してもらえることを楽しみにしています。

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