2013年9月

映画『四十九日のレシピ』岐阜決起集会が行われました

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四十九日のレシピ岐阜決起集会

約1カ月間にわたった岐阜県ロケで、岐阜県の食に魅了されたというタナダユキ監督(左)と俳優の石橋蓮司氏(右)


11月9日(土)より全国公開が予定されている、永作博美主演の映画『四十九日のレシピ』は、
岐阜県瑞浪市を中心にロケが行われ、岐阜の豊かな自然や地域の魅力が溢れた作品に仕上がっています。

公開に先立ち、ロケ地の岐阜県から全国へと作品の魅力を発信していこうと、
撮影に協力した瑞浪商工課や岐阜フィルムコミッション(岐阜県観光課)などの関係者が集い、
9月20日(金)、岐阜シネックスにて特別上映会と決起集会が行なわれました。

当日は、本作のメガホンをとったタナダユキ監督と出演者を代表して俳優の石橋蓮司氏が会場に駆け付け、
本作の見どころや撮影エピソードなどについて語りました。

また、本編上映後には、ロケ地の瑞浪市や岐阜県観光交流推進局、制作プロデューサーなど、
制作に携わった関係者の挨拶とともに、上映会場に詰めかけた観客とともに気勢を上げ作品の成功を願いました。

|作品紹介|
四十九日のレシピ

四十九日のレシピ

(C)2013映画「四十九日のレシピ」製作委員会


熱田家の母・乙美が突然死んだ。娘の百合子は父・良平が心配だからと実家に戻ってくるが、本当は自らの夫との間に問題を抱え、憔悴しきっての帰郷だった。そんな折、百合子と良平の元に派手な服装の不思議女子イモと、日系ブラジル人の青年ハルが現れる。生前の乙美に頼まれ、残された家族の面倒を見にきたのだと言うイモは、乙美がとある「レシピ」を書き残していること、そして四十九日には法要ではなく大宴会をするのが乙美の希望だったということを2人に伝える。
こうして、”四十九日の大宴会“を迎えるまでの、おかしな4人での共同生活が始まるが――。

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