2010年10月

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ヴァン クリーフ&アーペルウォッチサロンが名古屋に登場

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パリ1区にあるヴァンドーム広場は、歴史あるホテル群や高級ブランドのサロンが立ち並ぶことで世界的にも有名。そのヴァンドーム広場22番地にパリ本店を置く『ヴァン クリーフ&アーぺル』(Van Cleef & Arpels)は、フランスの最高級ジュエリーブランドです。1933年に特許を取得した「ミステリー・セッティング」などの高い技術力と品質へのこだわりによって、世界中のマダムを虜にして止みません。モナコ王室からロイヤルワラントを授かっているといえば、ジュエリーにイマイチな男性にも、その由緒正しさがご理解いただけるはずです。

さて、そのヴァンク リーフ&アーペル「名古屋ミッドランド スクエア店」が
装いも新たにウォッチサロンをオープンしたとのことで
さっそく10月21日に行われたオープニングレセプションにお邪魔してきました。

レセプション当日は、顧客を中心にプレス関係者などが招待され
会場は一段と華やかな雰囲気に包まれていました。
ハイジュエリーの持つエナジー効果なのか、
レセプションがスタートする前から招待客はすでにヒートアップ気味。
私もワクワク感で興奮が抑えられません。

長身でハンサムなヴァン クリーフ&アーペル ジャパンのCEOアラン ベルナール氏(左)と名古屋のFMステーション「ZIP-FM」の人気ナビゲーター ケン・マスイさんとのツーショット!

名古屋ミッドランド スクエア店をまとめる林克宗店長は、招待客の素敵な女性たちをスマートにエスコート。学ぶべき点が多い方です。

会場に入ると、さっそくお目当ての新設ウォッチサロンに直行。

正面には長方形の大型ショーケースが設置され
ジュエリー制作のノウハウを凝縮したハイジュエリーウォッチが展示されています。
中央には円形のショーケースが置かれ、四方からじっくりと時計を眺めることができる構造に。
また、バーカウンターを思わせる“ウォッチバー”には、シリーズごとに時計がディスプレイされ
とても見やすい構成という印象を受けました。

こちらがウォッチサロン中央の円形ショーケース。ショーケースを囲んで、みなさんお目当ての時計の品定めに夢中でした。

凝った造型のウォッチバーには、ブランドを象徴する人気モチーフの“アルハンブラシリーズ”などがズラリと並ぶ。

ところで、ヴァン クリーフ&アーペルのウォッチコレクションは、
ジュエリー制作で培ったクラフトマンシップが、余すことなく発揮されたハイジュエリーウォッチです。
特に「Poetry of Time~詩情がつむぎだす時~」というコンセプトから生み出される
ポエティック コンプリケーション腕時計は、まさに時を刻む芸術作品と称されています。

今回、その中でも一番に拝見してみたかったのが、リニューアルオープンを記念して、
日本の店舗で初めて展示される最新作「ポン デ ザムルー」。個人的にも今回の一押しアイテムです。

ラウンドダイヤモンドがセットされたホワイトゴールド38mmケースに、コントルジュール エナメル装飾を施した美しい文字盤が映える。アリゲーターストラップは、バックルにもダイヤモンドをセットしたホワイトゴールドを奢る徹底ぶり。価格も納得の11,760,000円(税込)。

「恋人たちの橋」という名前がつけられたとおり、
恋人たちが橋の上で時を刻む様を、そのまま時計の文字盤に映した腕時計。
男性が分を刻み、女性が時間を刻む。
そして深夜12時にようやく橋の中央で出会い、1分間のキスを交わす。
何ともロマンチックなストーリーが展開される腕時計です。

しかし、機械式腕時計好き男子としては、宝飾技術の素晴らしさはもちろんのこと、
針が一瞬にして反復運動する「レトログラドール式」に正直目を奪われっぱなしでした。
この複雑時計の真骨頂ともいえる技術を兼ね備えている点で、
ヴァン クリーフ&アーペルの時計に対する取り組みが、“超”が付く本物の証だと納得しないわけにはいきません。
ぜひあなたの目で、このレトログラドールの針がジャンプする様をご覧いただきたいものです。

こちらは、オープニングレセプションにゲストスピーカーとして登場した女優の長谷川理恵さん。

ブランド腕時計専門サイト「Gressive」で時計コンシェルジュを務める篠田哲生さんとの時計談議では、普段メディアなどではなかなか伺うことのできない長谷川さんのプライベートな一面を垣間見ることができ、私を含め来場者の皆さんにとっては、ハイジュエリーと共にとても満足な一夜となったのではないでしょうか。

当日はもちろんヴァン クリーフ&アーペルのジュエルを身につけて登場。長谷川さんは機械式時計がお好きで、その造詣の深さには脱帽です。


ヴァン クリーフ&アーペル 名古屋ミッドランド スクエア店 ウォッチサロン

愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1  名古屋ミッドランド スクエア1F
Tel  052-587-1960
www.vancleefarpels.com

BUAISO No.39 10月10日号を発行しました

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