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特集/special
ニッポンの古都・京都はもっと楽しめる
千年の長きにわたり日本の中心であり続けた京都。歴史と伝統、そして現在と未来をを知れば、日本の古都は、もっと楽しめる。
47号 銘品で縁を育む
- 歴史と伝年末年始のあいさつには、心を込めたお手土産を添えて 些少の心遣いが縁を育みます
46号 京友禅 ―京都のほんまもん「京友禅」に出合う―
- 色鮮やかな模様に金刺繍。きものの代名詞ともいえる日本の名品「京友禅」。京友禅の製作工程は少なくとも17はあると言われ、分業制になっている。 それぞれの工程で名工が腕を振るう。京友禅は職人技が積み重なって出来上がるのだ。自らの仕事を完璧に仕上げながらも、次の職人が仕事をしやすいようにと 気を配る。つながっているのは1本の反物だけではない。職人の心も、順につながっていく。 鴨川で行われる「友禅流し」をテレビなどで見た人は多いだろうが、他の工程を目にする機会はめったにない。今回は技を究めた伝統工芸士の職人たちを訪ね、「ほんまもん」の技と心を探った。
46号 京都市美術館~世界の名作に出合う。国際交流の舞台~
- ワシントン・ナショナル・ギャラリー展。印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション
46号 官民連携による地域活性化プロジェクト 京都 岡崎
- 東京遷都以降、衰退しかけた京都を活性化する契機となった第4回内国勧業博覧会。博覧会のメーン会場だった岡崎には琵琶湖疏水をはじめ、京都近代化をけん引する施設が多く造られた。その後も多くの文化・交流施設が建設され、国内でも類を見ない魅力を有している。博覧会から100年。次の100年を豊かなものにするために、岡崎のさらなる活性化が今始まる。
46号 岡崎散策
- 和も洋も気分次第。岡崎の景色にはきものが“しっくりくるわ~”
44号 紫野和久傳 れんこん菓子 西湖【竹籠】
- あまりにも有名な、京の料亭が手掛けるおもたせ専門店・紫野和久傳の生菓子。
43号 仏蘭西焼菓子調製所 足立音衛門 栗のテリーヌ 天
- 贅を極めた大人の焼き菓子
43号 FROM KYOTO 最高の立地とホスピタリティ「からすま京都ホテル」がリニューアル
- 2011年3月、「からすま京都ホテル」がリニューアルオープン。
34号 八ツ橋に息づく京都の美学
- 京都土産の定番といえば、八ツ橋。約96%の観光客が京都でお土産として菓子類を買い、そのうちの約4割が八ツ橋を選ぶという。(平成20年京都市観光調査年報より)八ツ橋を販売する企業の中でも、老舗中の老舗と言われるのが、元禄2年(1689年)の創業から、昨年320年目を迎えた聖護院八ツ橋総本店。老舗の菓子店から見える京都の美学とは?
27号 新しい時代に生きる創業400年の老舗料亭 瓢亭15代目若主人 髙橋義弘氏
- 京都・東山、南禅寺畔。路地を入ると静かに佇む草庵風の建物がある。小旗が風に揺れ、床机には煙草盆、脇には茶壷と水瓶が置かれ、古びた草鞋が掛けられている。「瓢亭」。創業400年の歴史を持ち、懐石料理の最高峰と名高い名料亭がそこにある。
26号 日本の色を古の技で現代に甦らせる 染司よしおか
- 植物から色素を汲み出し、素材を浸して鮮やかに染め上げる「染司」という仕事がある。万葉の時代から大自然の美しい色に憧れ、その色を再現してきた日本の 卓越した技術である。「日本の地理のありように感謝せなあかんね。すべては自然から頂いた素材やからね」。「昔の通りにやれたら大したもんです。それが技 を受け継げたということやね」。空港や駅のアートディレクションも手掛ける、染司の吉岡幸雄氏の工房を訪ね、お話を伺った。
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