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ライフスタイル/lifestyle
伝統 記事一覧
46号 京友禅 ―京都のほんまもん「京友禅」に出合う―
- 色鮮やかな模様に金刺繍。きものの代名詞ともいえる日本の名品「京友禅」。京友禅の製作工程は少なくとも17はあると言われ、分業制になっている。 それぞれの工程で名工が腕を振るう。京友禅は職人技が積み重なって出来上がるのだ。自らの仕事を完璧に仕上げながらも、次の職人が仕事をしやすいようにと 気を配る。つながっているのは1本の反物だけではない。職人の心も、順につながっていく。 鴨川で行われる「友禅流し」をテレビなどで見た人は多いだろうが、他の工程を目にする機会はめったにない。今回は技を究めた伝統工芸士の職人たちを訪ね、「ほんまもん」の技と心を探った。
45号 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション
- アメリカ合衆国の首都ワシントン、国会議事堂に程近いワシントン・ナショナル・ギャラリーは、アメリカ合衆国を代表する大富豪、アンドリュー・メロンの夢と情熱が創った美術館だ。
34号 八ツ橋に息づく京都の美学
- 京都土産の定番といえば、八ツ橋。約96%の観光客が京都でお土産として菓子類を買い、そのうちの約4割が八ツ橋を選ぶという。(平成20年京都市観光調査年報より)八ツ橋を販売する企業の中でも、老舗中の老舗と言われるのが、元禄2年(1689年)の創業から、昨年320年目を迎えた聖護院八ツ橋総本店。老舗の菓子店から見える京都の美学とは?
27号 新しい時代に生きる創業400年の老舗料亭 瓢亭15代目若主人 髙橋義弘氏
- 京都・東山、南禅寺畔。路地を入ると静かに佇む草庵風の建物がある。小旗が風に揺れ、床机には煙草盆、脇には茶壷と水瓶が置かれ、古びた草鞋が掛けられている。「瓢亭」。創業400年の歴史を持ち、懐石料理の最高峰と名高い名料亭がそこにある。
26号 日本の色を古の技で現代に甦らせる 染司よしおか
- 植物から色素を汲み出し、素材を浸して鮮やかに染め上げる「染司」という仕事がある。万葉の時代から大自然の美しい色に憧れ、その色を再現してきた日本の 卓越した技術である。「日本の地理のありように感謝せなあかんね。すべては自然から頂いた素材やからね」。「昔の通りにやれたら大したもんです。それが技 を受け継げたということやね」。空港や駅のアートディレクションも手掛ける、染司の吉岡幸雄氏の工房を訪ね、お話を伺った。
26号 「ええもん」を後世に残す左官のカリスマ 久住有生インタビュー
- 物腰が柔らかく、爽やかで、話のテンポもいい二枚目。久住有生氏、37歳。左官職人という伝統技術の世界でカリスマと呼ばれ、世界から仕事の依頼がある。桜の季節に、銀座桜ギャラリーで個展を開いた久住氏は、桜色を身にまとって現れた。
26号 新たな侘びの形を創り、一世を風靡した「織部」
- 戦国武将で文化人であった「古田織部」。千利休から天下一の宗匠を引き継ぎ、学んだ侘び茶を軸に新たな侘びの形を創り出した。それは「織部好み」と呼ばれ今日まで受け継がれ続けている。
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