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「最先端を、味わう。」 NOBU TOKYO(ノブトウキョウ)
東京・虎ノ門

今宵接待ありまして

新和食「最先端を、味わう。」 NOBU TOKYO(ノブトウキョウ)

和の装飾が味わいを醸す接待向きの個室

和の装飾が味わいを醸す接待向きの個室

 扉を開けるとそこは――。

 ホテルオークラ東京や大使館が並ぶ閑静なエリアは虎ノ門。此処に日本が世界に誇る料理人、松久信幸氏とハリウッドの名優、ロバート・デ・ニーロ氏がワールドワイドに展開する和食レストラン「NOBU」の日本旗艦店「NOBU TOKYO」は佇む。
 外国人から見た日本らしさを意識し、装飾に竹格子や和紙を用いた開放感のある店内は、海外のセレブリティが集う華やかな社交場を髣髴とさせるゴージャスな空間だ。
 外資系企業も多い立地柄、接待シーンでは外国から訪れた客人をもてなす日本のビジネスパーソンの姿も多く見受けられる。
「20代半ばで海外へ修行に出て以来、外国の方に和食を楽しんでもらうことを信条に料理人としての腕を磨いてきた松久の作り上げる“ノブ フード”は、国境を越えて多くのお客様の舌を喜ばせています。食材や調理法は、可能な限り、お客様のご要望にお応えすることもできますので、お気軽にご相談ください」(ゼネラルマネジャー 小林氏)
 コース料理では、産地直送にこだわり仕入れた旬の食材を、南米や欧米のエッセンスを取り入れた同店ならではのスタイルで堪能することができる。
 ちなみに、共同経営者であるデ・ニーロ氏のお気に入りは、来店時には必ずオーダーするという「ブラックコッドの味噌焼き」(TOP写真)。リクエストすれば、コース料理のラインアップに加えることも。一度は味わってみたい逸品だ。
 エクスクルーシブなムードが漂う同店だが、“心粋のドレスコード”はあくまでラフに。
「フォーマルな服に捉われすぎることなく、かしこまらずに食事を楽しんでいただくことが『NOBU』の何よりの喜びです」(小林氏)

 そこは、食という嗜みを介し、最先端のグローバリズムが味わえる場所。そして今宵、「ホンモノ」を感じる味覚が目覚める。

赤と黄、2色の唐辛子ソースでいただくステーキ(※ソースは変動あり)

赤と黄、2色の唐辛子ソースでいただくステーキ(※ソースは変動あり)

6人で来店すれば6通りの異なるスタイルで提供されるデザートはシェアする楽しみも

6人で来店すれば6通りの異なるスタイルで提供されるデザートはシェアする楽しみも

日本が世界に誇る料理人、松久信幸氏

日本が世界に誇る料理人、松久信幸氏


≪SHOPDATA≫

NOBU TOKYO (ノブトウキョウ)

東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス1F

Tel03-5733-0070

【営】[ランチ]平日 11:3015:00L.O.14:00)[ディナー]平日 18:0023:00L.O.22:30)/土曜 18:0023:30L.O.22:30)/日曜 18:0023:00L.O.22:00

席数:134席/個室12 席(※ミニマムチャージ制)

クレジットカード可

平均予算:ランチ 5,000円 ディナー 16,000円(※サービス料別途)

www.nobutokyo.com

 

文・写真|松永理佐

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