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銀座 鮨まさの
東京・銀座

和食・鮨銀座 鮨まさの

職人技と粋を嗜む、これぞ銀座御洒落の醍醐味なり

カウンター席では目の前で、大将の職人技を味わうことも

カウンター席では目の前で、大将の職人技を味わうことも

白い吐息が、シャンパンゴールドの輝きに染まる。ネオンに照らされ、より一層の華やぎを纏う夜の銀座は七丁目、その一角に極上の愉しみを知る大人のための口福(こうふく)空間がまたひとつ……。
昨年11月にオープンした「銀座 鮨まさの」の、伝統×革新に満ちた職人技が創り出す新感覚鮨は、貴方の「食感」を刺激することだろう。
例えば、にぎりの「炙りしま鯵」や「ホット海老」に見られる、素材ならではの歯ごたえを最大限に引き出す炙り技や、同店人気の「春子(かすご)」の昆布締め加減は、まるで味わう者の舌心を詠むかの如し。
「今、鮨の世界は様々な方向へと動き出しました。昔から変わらず、ネタの鮮度は重視する一方、近年では昆布締め等を施しネタを暫く寝かせ、風味を豊かにする『熟成法』も注目されています。そうした手法を積極的に取り入れ試行錯誤しながら、お客様に鮨の新たな味わいをお届けしていきたいですね(正野大将)」
コース料理では、にぎりとともに、素材を見極め丁寧に仕込んだ「カニ真薯」といった和の逸品も愉しむことができる。
また同店とガラス戸で仕切られた空間には「BAR7」が広がり、日本の伝統料理である鮨と、西洋文化であるシャンパーニュやワインをともに嗜む、といった洒落た味わい方も。
「鮨とは、味わう人の喜ぶ顔(正野大将)」――人にやさしく、こだわりは強く。心もてなす女将の笑顔に見送られ表へ出れば、頬をかすめる夜気もどこか暖かく感じられよう。

温かみを感じる陶器類は、鹿児島・薩摩南蛮焼

温かみを感じる陶器類は、鹿児島・薩摩南蛮焼

曽原女将自らおもいやりを込め巻き上げるおしぼりは、心和む香りと温かさ

曽原女将自らおもいやりを込め巻き上げるおしぼりは、心和む香りと温かさ

落ち着きある大人の社交場「BAR7」で酒楽なひとときを

落ち着きある大人の社交場「BAR7」で酒楽なひとときを


SHOP DATA


銀座 鮨まさの
〒東京都中央区銀座8-6-20 銀座八番館B1F
☎ 03-6274-6543
営業時間 月曜~金曜 18:00~2:00(L.O.1:00)土曜 18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜・祝日
席数 カウンター12席、個室2部屋(6名・2名席)
クレジットカード可
予算 コース17,000円
www.sushi-masano.jp

文・写真|松永理佐(編集部)

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