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	<title>BUAISO.net － 都市と都市をつなぐインターシティメディア &#187; レシピ</title>
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	<description>BUAISO 都市と都市をつなぐインターシティメディア[BUAISO:ブアイソー]</description>
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		<item>
		<title>「リラ・ダーラナ」店主 遠藤芳男のミートボールのクリームソース</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/14594/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/14594/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[六本木]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/?p=14594</guid>
		<description><![CDATA[　冬は鍋料理がおいしい季節。しかし、寒いからといって鍋料理ばかりでは芸がない。日本より寒い国では、どのような料理が食べられているのだろうか。六本木の「リラ・ダーラナ」は、創業30年の歴史を誇る北欧料理レストラン。メニューのケータリングサービスも行っており、北欧諸国の大使館員御用達。家具から装飾品まで現地の食卓を再現した店内では、スウェーデン料理を中心とした北欧の伝統的な家庭料理が堪能できる。 　中でも人気メニューのミートボールは、スウェーデン発祥といわれており、各家庭で作られている国民食。牛肉や豚肉、鶏肉など使用する食材に決まりはなく、日本におけるカレーライスのように、スウェーデンではミートボールに家庭の味が存在している。日本人がイメージするミートボールとは食べ方が少し異なり、リンゴンベリーのジャムやクリームソースをつけて食べるのが特徴。リンゴンベリー・ジャムは、日本でも大型スーパーなどで手に入れることができる。 　ジューシーなミートボールと、甘酸っぱいリンゴンベリー・ジャムの組み合わせは絶品。特製のクリームソースとの相性も抜群で、一回の食事で二つの異なる味覚が楽しめる。冬のレシピのレパートリーに困った時は、手軽に作れる北欧の味を取り入れてみてはいかがだろうか。 材料［4人分］ 牛ひき肉 200g 豚ひき肉 100g 卵 1個 玉ねぎ 1/2個 パン粉 1/4カップ 塩 適量 コショウ 適量 スープの材料 ブラウンソース 50g 牛乳 100cc バター 10g 薄力粉 大さじ1 塩・コショウ・ナツメグ 適宜 作り方［所要時間15分］ 牛ひき肉と豚ひき肉を混ぜ合わせた肉でひと口大のミートボールを作る。団子を作る際は、あまり強く握らず、団子が固くならないように作るのがコツ。 サラダ油をひいたフライパンでミートボールを焼く。中火で軽く焦げ目がつくまで焼いていく。 クリームソースを作る。ブラウンソースをベースに、小麦粉、バター牛乳、ナツメグなどで作ったベシャメルソースを加えて煮込んでいく。 クリームソースに、フライパンで焼いたミートボールを加えて煮込む。 煮込んだミートボールを皿に盛り、リンゴンベリー・ジャムを添えて完成。 フライパンでミートボールを焼く際は、フライパンを振って均等に火を通すのがポイント。クリームソースと絡めずに食べる場合はバターで焼いてもOK。 クリームソースのベースとなるブラウンソースは、市販のデミグラスソースで代用可。ベシャメルソースを加えたら、最後は牛乳を足して調味する。 ミートボールをソースに入れて煮込むのがリラ・ダーラナ流。煮込む時間は3～5分程度で。とろみのあるクリームソースがミートボールにしっかりと絡む。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　冬は鍋料理がおいしい季節。しかし、寒いからといって鍋料理ばかりでは芸がない。日本より寒い国では、どのような料理が食べられているのだろうか。六本木の「リラ・ダーラナ」は、創業30年の歴史を誇る北欧料理レストラン。メニューのケータリングサービスも行っており、北欧諸国の大使館員御用達。家具から装飾品まで現地の食卓を再現した店内では、スウェーデン料理を中心とした北欧の伝統的な家庭料理が堪能できる。<br />
　中でも人気メニューのミートボールは、スウェーデン発祥といわれており、各家庭で作られている国民食。牛肉や豚肉、鶏肉など使用する食材に決まりはなく、日本におけるカレーライスのように、スウェーデンではミートボールに家庭の味が存在している。日本人がイメージするミートボールとは食べ方が少し異なり、リンゴンベリーのジャムやクリームソースをつけて食べるのが特徴。リンゴンベリー・ジャムは、日本でも大型スーパーなどで手に入れることができる。<br />
　ジューシーなミートボールと、甘酸っぱいリンゴンベリー・ジャムの組み合わせは絶品。特製のクリームソースとの相性も抜群で、一回の食事で二つの異なる味覚が楽しめる。冬のレシピのレパートリーに困った時は、手軽に作れる北欧の味を取り入れてみてはいかがだろうか。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［4人分］</span></h4>
<div class="block col01">
<dl class="clearfix">
<dt>牛ひき肉</dt>
<dd>200g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>豚ひき肉</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>卵</dt>
<dd>1個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>玉ねぎ</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>パン粉</dt>
<dd>1/4カップ</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>塩</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>コショウ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<h5>スープの材料</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>ブラウンソース</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>牛乳</dt>
<dd>100cc</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>バター</dt>
<dd>10g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>薄力粉</dt>
<dd>大さじ1</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>塩・コショウ・ナツメグ</dt>
<dd>適宜</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間15分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dd>
<ol>
<li class="step01">牛ひき肉と豚ひき肉を混ぜ合わせた肉でひと口大のミートボールを作る。団子を作る際は、あまり強く握らず、団子が固くならないように作るのがコツ。</li>
<li class="step02">サラダ油をひいたフライパンでミートボールを焼く。中火で軽く焦げ目がつくまで焼いていく。</li>
<li class="step03">クリームソースを作る。ブラウンソースをベースに、小麦粉、バター牛乳、ナツメグなどで作ったベシャメルソースを加えて煮込んでいく。</li>
<li class="step04">クリームソースに、フライパンで焼いたミートボールを加えて煮込む。</li>
<li class="step05">煮込んだミートボールを皿に盛り、リンゴンベリー・ジャムを添えて完成。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/01/no48_recipe_ph01.jpg" alt="フライパンでミートボールを焼く際は、フライパンを振って均等に火を通すのがポイント。クリームソースと絡めずに食べる場合はバターで焼いてもOK。" title="フライパンでミートボールを焼く際は、フライパンを振って均等に火を通すのがポイント。クリームソースと絡めずに食べる場合はバターで焼いてもOK。" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-14595" /></dt>
<dd>フライパンでミートボールを焼く際は、フライパンを振って均等に火を通すのがポイント。クリームソースと絡めずに食べる場合はバターで焼いてもOK。</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/01/no48_recipe_ph02.jpg" alt="クリームソースのベースとなるブラウンソースは、市販のデミグラスソースで代用可。ベシャメルソースを加えたら、最後は牛乳を足して調味する。" title="クリームソースのベースとなるブラウンソースは、市販のデミグラスソースで代用可。ベシャメルソースを加えたら、最後は牛乳を足して調味する。" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-14596" /></dt>
<dd>クリームソースのベースとなるブラウンソースは、市販のデミグラスソースで代用可。ベシャメルソースを加えたら、最後は牛乳を足して調味する。</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/01/no48_recipe_ph03.jpg" alt="ミートボールをソースに入れて煮込むのがリラ・ダーラナ流。煮込む時間は3～5分程度で。とろみのあるクリームソースがミートボールにしっかりと絡む。" title="ミートボールをソースに入れて煮込むのがリラ・ダーラナ流。煮込む時間は3～5分程度で。とろみのあるクリームソースがミートボールにしっかりと絡む。" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-14597" /></dt>
<dd>ミートボールをソースに入れて煮込むのがリラ・ダーラナ流。煮込む時間は3～5分程度で。とろみのあるクリームソースがミートボールにしっかりと絡む。</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「新宿割烹 中嶋」店主 中嶋 貞治の いちじくのふろふき</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/12526/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/12526/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 03:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/12526/</guid>
		<description><![CDATA[　新宿駅からほど近い裏路地にたたずむ関西割烹の名店「新宿割烹 中嶋」。北大路魯山人が主宰していた「星岡茶寮」の初代料理長を務めた店主の祖父・中嶋貞治郎氏が銀座に「中嶋」を開店したのがその始まり。2代目の父・貞三が分家独立すると、新宿で新たに現在の店を出した。3代目の貞治氏は、魯山人や祖父の料理を継承するとともに、新しい試みにも意欲的に挑戦。東京を代表する割烹料理店の一つとして、ミシュランで4年連続で星を獲得している。 　関西割烹は、四季折々の素材の味を生かした料理が特徴。今回紹介する「いちじくのふろふき」もまさにそんな料理だ。晩夏から秋にかけて旬を迎えるいちじくと白みその珍しい組み合わせに、最初は驚くものの、食べてみれば納得。みその風味とほんのりとしたいちじくの甘さが何の違和感もなく溶け合う。このふろふきは、コース料理の後半に登場する人気の一品料理として、舌の肥えた常連客をもうならせているのだ。 　作り方は、いたってシンプル。ただし、固いいちじくを選んで使わなければ、いちじくを蒸した時につぶれてしまうので要注意。一つひとつの行程を丁寧に行うことで、名店の人気メニューが家庭でも再現できる。あまりいちじくを食べたことがないという方に、このレシピは特におすすめしたい。いちじくという食材の素晴らしさに、あらためて気付くことだろう。 材料［4人分］ いちじく（固めのもの） 4個 柚子 少々 日本酒 少々 合わせみその材料 白みそ 100g 卵黄 1個分 日本酒 少々 作り方［所要時間15分］ 合わせみそを作る。小鍋に白みそ、卵黄、日本酒を入れて弱火にかけ、ヘラで混ぜながら、とろみとツヤが出るまで練る。 いちじくの皮をむく。 皮をむいたいちじくに日本酒を吹きかけて、蒸気の上がった蒸し器に入れ、中火で5～6分蒸す。金串を刺してみて、中まで温まっていたら火を止める。 蒸したいちじくを器に盛り、上から温め直した合わせみそをかける。 仕上げにすり下ろした柚子の皮をちらして完成。 みそを焦がさないようにまんべんなく練っていく。直火ではなく、湯せんにかけて練ると、熱がゆっくり加熱され、よりまろやかに仕上がる いちじくは上下を少し切り落とし、皮を上から下へ縦方向にむいていく。皮はできるだけ薄くむくこと。いちじくを冷蔵庫に入れていた場合は調理する前に常温に戻しておく 日本酒は霧吹きを使って、いちじくの表面全体が湿る程度に吹きかける。霧吹きがなければ、ボウルに日本酒を注ぎ、さっとくぐらせてもOK]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　新宿駅からほど近い裏路地にたたずむ関西割烹の名店「新宿割烹 中嶋」。北大路魯山人が主宰していた「星岡茶寮」の初代料理長を務めた店主の祖父・中嶋貞治郎氏が銀座に「中嶋」を開店したのがその始まり。2代目の父・貞三が分家独立すると、新宿で新たに現在の店を出した。3代目の貞治氏は、魯山人や祖父の料理を継承するとともに、新しい試みにも意欲的に挑戦。東京を代表する割烹料理店の一つとして、ミシュランで4年連続で星を獲得している。<br />
　関西割烹は、四季折々の素材の味を生かした料理が特徴。今回紹介する「いちじくのふろふき」もまさにそんな料理だ。晩夏から秋にかけて旬を迎えるいちじくと白みその珍しい組み合わせに、最初は驚くものの、食べてみれば納得。みその風味とほんのりとしたいちじくの甘さが何の違和感もなく溶け合う。このふろふきは、コース料理の後半に登場する人気の一品料理として、舌の肥えた常連客をもうならせているのだ。<br />
　作り方は、いたってシンプル。ただし、固いいちじくを選んで使わなければ、いちじくを蒸した時につぶれてしまうので要注意。一つひとつの行程を丁寧に行うことで、名店の人気メニューが家庭でも再現できる。あまりいちじくを食べたことがないという方に、このレシピは特におすすめしたい。いちじくという食材の素晴らしさに、あらためて気付くことだろう。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［4人分］</span></h4>
<div class="block col01">
<dl class="clearfix">
<dt>いちじく（固めのもの）</dt>
<dd>4個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>柚子</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>日本酒</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<h5>合わせみその材料</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>白みそ</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>卵黄</dt>
<dd>1個分</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>日本酒</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間15分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dd>
<ol>
<li class="step01">合わせみそを作る。小鍋に白みそ、卵黄、日本酒を入れて弱火にかけ、ヘラで混ぜながら、とろみとツヤが出るまで練る。</li>
<li class="step02">いちじくの皮をむく。</li>
<li class="step03">皮をむいたいちじくに日本酒を吹きかけて、蒸気の上がった蒸し器に入れ、中火で5～6分蒸す。金串を刺してみて、中まで温まっていたら火を止める。</li>
<li class="step04">蒸したいちじくを器に盛り、上から温め直した合わせみそをかける。</li>
<li class="step05">仕上げにすり下ろした柚子の皮をちらして完成。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/10/no46_recipe_ph01.jpg" alt="みそを焦がさないようにまんべんなく練っていく。直火ではなく、湯せんにかけて練ると、熱がゆっくり加熱され、よりまろやかに仕上がる" title="みそを焦がさないようにまんべんなく練っていく。直火ではなく、湯せんにかけて練ると、熱がゆっくり加熱され、よりまろやかに仕上がる" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-12533" /></dt>
<dd>みそを焦がさないようにまんべんなく練っていく。直火ではなく、湯せんにかけて練ると、熱がゆっくり加熱され、よりまろやかに仕上がる</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/10/no46_recipe_ph02.jpg" alt="いちじくは上下を少し切り落とし、皮を上から下へ縦方向にむいていく。皮はできるだけ薄くむくこと。いちじくを冷蔵庫に入れていた場合は調理する前に常温に戻しておく" title="いちじくは上下を少し切り落とし、皮を上から下へ縦方向にむいていく。皮はできるだけ薄くむくこと。いちじくを冷蔵庫に入れていた場合は調理する前に常温に戻しておく" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-12534" /></dt>
<dd>いちじくは上下を少し切り落とし、皮を上から下へ縦方向にむいていく。皮はできるだけ薄くむくこと。いちじくを冷蔵庫に入れていた場合は調理する前に常温に戻しておく</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/10/no46_recipe_ph03.jpg" alt="日本酒は霧吹きを使って、いちじくの表面全体が湿る程度に吹きかける。霧吹きがなければ、ボウルに日本酒を注ぎ、さっとくぐらせてもOK" title="日本酒は霧吹きを使って、いちじくの表面全体が湿る程度に吹きかける。霧吹きがなければ、ボウルに日本酒を注ぎ、さっとくぐらせてもOK" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-12535" /></dt>
<dd>日本酒は霧吹きを使って、いちじくの表面全体が湿る程度に吹きかける。霧吹きがなければ、ボウルに日本酒を注ぎ、さっとくぐらせてもOK
</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「魚山亭 渋谷店」阿部 信也店長の冷汁（ひやじる）</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/9414/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/9414/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 03:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/9414/</guid>
		<description><![CDATA[　東京の宮崎料理の店の中では草分け的存在。6月に29周年を迎えたばかりだ。宮崎弁で『ぎょっさん』は物がたくさんあるという意味。海の幸、山の幸が豊富な宮崎の魅力をアピールするべく、「魚」と「山」の字を当てたという。今や冷汁は、宮崎の代表的郷土料理、また暑い夏にぴったりの料理として知られているが、同店がオープンした頃、冷汁を知っている客は、宮崎出身者を除けば皆無だった。そのため、ご飯物メニューを冷汁だけにしたり、冷汁の知名度を上げようと工夫を重ねてきたそうだ。 　本場宮崎では、いりこで冷汁を作るが、店では、生の魚を使っている。コクや甘みが出るからだ。鯵ではなく、鯛を使う日もある。干物の方が手頃だが、骨を取るのが面倒かもしれない。また塩分があるため、味噌の量は控えめに。いりこの粉が手に入れば、それでもよい。すり鉢でする手間が省ける。 　シンプルな工程の山場は、味噌焼きか。昔は、すり鉢を逆さまにして、囲炉裏にかざして焼いたそうだが、現代の家庭なら、2、3回裏返しながら、表面が少し焦げるくらいまで、オーブンで焼くのもいいだろう。 　麦飯は炊きたてでなくてもいいが、冷やご飯だと食感が悪くなるので、わざわざ冷やす必要はない。麦飯が隠れるくらいなみなみと冷汁を注いで、さらさらとかき込んでほしい。熱い麦飯と混ざって、冷汁がぬるくなるのが嫌な人は、少しずつよそっていただこう。 材料［4人分］ 生の鯵 1尾 麦味噌（鯵のすり身と同量から2倍の間で） 好みの量 ごま（ピーナツ、アーモンド、カシューナッツでもよい）（味噌と同量か、それ以上） 味噌と同量 鰹と昆布のだし汁（水でもよい） 適量 きゅうり 1本 みょうが 1個 大葉 4枚 木綿豆腐 1丁 麦飯（麦2割、雑穀米、玄米でもよい） 適量 作り方［所要時間60分］ 麦飯を炊く。 鯵を、何も付けずに焼く。 ごまをすり鉢ですり、焼いた鯵の身を加えて、さらにする（作り置きする場合は鯵の身だけ）。 鍋に移し、味噌も加えて焼く。 作り置きした味噌を使う場合は、この段階ですったごまを加える。好みにより、豆腐を一緒にすってもよい。味噌にだし汁を4、5回に分けて注ぐ。味加減は、いつもの味噌汁より少し濃いめに。冷蔵庫で冷やす。 きゅうりを薄切りにする。みょうがと大葉を千切りにする。豆腐は手でつぶす。 きゅうりとみょうが、大葉と豆腐を麦飯の上に盛り付ける。 すって、鯵の身の感じが消えてきたらOK 味噌が焦げ付くかどうか、ぎりぎりのタイミングで返す（こさぐ）。これを15～20分程度、繰り返す。この状態で、常温で保存可能（3カ月程度） 味噌がこのくらいの色になるまで“こさぐ”]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　東京の宮崎料理の店の中では草分け的存在。6月に29周年を迎えたばかりだ。宮崎弁で『ぎょっさん』は物がたくさんあるという意味。海の幸、山の幸が豊富な宮崎の魅力をアピールするべく、「魚」と「山」の字を当てたという。今や冷汁は、宮崎の代表的郷土料理、また暑い夏にぴったりの料理として知られているが、同店がオープンした頃、冷汁を知っている客は、宮崎出身者を除けば皆無だった。そのため、ご飯物メニューを冷汁だけにしたり、冷汁の知名度を上げようと工夫を重ねてきたそうだ。<br />
　本場宮崎では、いりこで冷汁を作るが、店では、生の魚を使っている。コクや甘みが出るからだ。鯵ではなく、鯛を使う日もある。干物の方が手頃だが、骨を取るのが面倒かもしれない。また塩分があるため、味噌の量は控えめに。いりこの粉が手に入れば、それでもよい。すり鉢でする手間が省ける。<br />
　シンプルな工程の山場は、味噌焼きか。昔は、すり鉢を逆さまにして、囲炉裏にかざして焼いたそうだが、現代の家庭なら、2、3回裏返しながら、表面が少し焦げるくらいまで、オーブンで焼くのもいいだろう。<br />
　麦飯は炊きたてでなくてもいいが、冷やご飯だと食感が悪くなるので、わざわざ冷やす必要はない。麦飯が隠れるくらいなみなみと冷汁を注いで、さらさらとかき込んでほしい。熱い麦飯と混ざって、冷汁がぬるくなるのが嫌な人は、少しずつよそっていただこう。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［4人分］</span></h4>
<div class="block col01">
<dl class="clearfix">
<dt>生の鯵</dt>
<dd>1尾</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>麦味噌（鯵のすり身と同量から2倍の間で）</dt>
<dd>好みの量</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ごま（ピーナツ、アーモンド、カシューナッツでもよい）（味噌と同量か、それ以上）</dt>
<dd>味噌と同量</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>鰹と昆布のだし汁（水でもよい）</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<dl class="clearfix">
<dt>きゅうり</dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>みょうが</dt>
<dd>1個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>大葉</dt>
<dd>4枚</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>木綿豆腐</dt>
<dd>1丁</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>麦飯（麦2割、雑穀米、玄米でもよい）</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間60分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dd>
<ol>
<li class="step01">麦飯を炊く。</li>
<li class="step02">鯵を、何も付けずに焼く。</li>
<li class="step03">ごまをすり鉢ですり、焼いた鯵の身を加えて、さらにする（作り置きする場合は鯵の身だけ）。</li>
<li class="step04">鍋に移し、味噌も加えて焼く。</li>
<li class="step05">作り置きした味噌を使う場合は、この段階ですったごまを加える。好みにより、豆腐を一緒にすってもよい。味噌にだし汁を4、5回に分けて注ぐ。味加減は、いつもの味噌汁より少し濃いめに。冷蔵庫で冷やす。</li>
<li class="step06">きゅうりを薄切りにする。みょうがと大葉を千切りにする。豆腐は手でつぶす。</li>
<li class="step07">きゅうりとみょうが、大葉と豆腐を麦飯の上に盛り付ける。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/06/no45_recipe_ph01.jpg" alt="すって、鯵の身の感じが消えてきたらOK" title="すって、鯵の身の感じが消えてきたらOK" width="260" height="180" class="alignnone size-full wp-image-9416" /></dt>
<dd>すって、鯵の身の感じが消えてきたらOK</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/06/no45_recipe_ph02.jpg" alt="味噌が焦げ付くかどうか、ぎりぎりのタイミングで返す（こさぐ）。これを15～20分程度、繰り返す。この状態で、常温で保存可能（3カ月程度）" title="味噌が焦げ付くかどうか、ぎりぎりのタイミングで返す（こさぐ）。これを15～20分程度、繰り返す。この状態で、常温で保存可能（3カ月程度）" width="260" height="180" class="alignnone size-full wp-image-9417" /></dt>
<dd>味噌が焦げ付くかどうか、ぎりぎりのタイミングで返す（こさぐ）。これを15～20分程度、繰り返す。この状態で、常温で保存可能（3カ月程度）</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/06/no45_recipe_ph03.jpg" alt="味噌がこのくらいの色になるまで“こさぐ”" title="味噌がこのくらいの色になるまで“こさぐ”" width="260" height="180" class="alignnone size-full wp-image-9421" /></dt>
<dd>味噌がこのくらいの色になるまで“こさぐ”</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「オステリア・トット」根本 岳シェフの手作りリコッタチーズと春野菜  トマトソースのタリアテッレ</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/8308/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/8308/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[西麻布]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/?p=8308</guid>
		<description><![CDATA[　西麻布の店は敷居が高い。こんなイメージを払拭するイタリアンが「オステリア・トット」である。オステリア＝“大衆食堂”というだけあり、価格はおつまみ300円、パスタ1500円前後と嬉しい設定。しかし、食材、料理に店の雰囲気は決して食堂にあらず。「社員食堂化している」と話すビジネスマンもいるランチタイムはもとより、ディナーもリピート客が多いその理由は、コストパフォーマンスの高さを知っているからだ。「今日はパスタとワイン1杯だけ」と立ち寄れるカウンターや、自然と人が集まってくる、カフェのような書棚のある一角。本当は自分だけの秘密にしておきたい、アットホームなイタリアンなのだ。 　今回はトマトソースの春らしいパスタを習得。スッキリとした白ワインを合わせて、ゆっくりと休日ブランチはいかが？ 材料［2人分］ 牛乳 1.5ℓ 塩 ひとつまみ タリアテッレ 200g ＜A＞ ヨーグルト 500ml 生クリーム 250ml ＜B＞ 芽キャベツ（4等分に切る） 3個 そら豆（皮をむく） 1/2個 ミニアスパラ（半分に切る） 6本 ズッキーニ（イチョウ切り） 1/2本 菜の花（4等分に切る） 1/2束 にんにく（皮をむき芯を取る） 4片 オリーブオイル 大4 唐辛子（みじん切り） 1本 トマト水煮缶 160ml 塩 ひとつまみ コショウ 適量 EVオリーブオイル 適量 作り方［所要時間30分］ パスタを茹でる鍋にたっぷりの湯を沸かしておく。湯量の1割くらいの塩を加える。 ＜リコッタチーズを作る＞ 鍋に牛乳と塩を入れ温める。（中火） 沸いたら＜A＞を加えて混ぜ、固まってきたらザルで漉し休ませておく。を加え、全体となじませるように手早く炒める。 ＜パスタを作る＞ の鍋で＜B＞を上から順に茹で、くったりしたら取り出す。 オリーブオイルとにんにくをフライパンで温める。（中火） にんにくが軽く色付いたら唐辛子とを加えさっと炒める。 トマトソースと塩を加え、味がなじむように煮詰めたらリコッタチーズをパラパラと散らし火を止める。 再びの鍋でパスタを表示時間より短めに茹で、に加えて全体を絡めるようにさっと炒める。（中火） EVオリーブオイルとコショウで味を調え皿に盛り、リコッタチーズを散らして出来上がり。 プツプツと固まり始めたらザルで漉す。写真はリコッタチーズ専用のカップ リコッタチーズの量は1人分でひとつかみ程度 パスタは表示時間より1分ほど早く上げ、フライパンでソースと手早く絡ませる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　西麻布の店は敷居が高い。こんなイメージを払拭するイタリアンが「オステリア・トット」である。オステリア＝“大衆食堂”というだけあり、価格はおつまみ300円、パスタ1500円前後と嬉しい設定。しかし、食材、料理に店の雰囲気は決して食堂にあらず。「社員食堂化している」と話すビジネスマンもいるランチタイムはもとより、ディナーもリピート客が多いその理由は、コストパフォーマンスの高さを知っているからだ。「今日はパスタとワイン1杯だけ」と立ち寄れるカウンターや、自然と人が集まってくる、カフェのような書棚のある一角。本当は自分だけの秘密にしておきたい、アットホームなイタリアンなのだ。<br />
　今回はトマトソースの春らしいパスタを習得。スッキリとした白ワインを合わせて、ゆっくりと休日ブランチはいかが？</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［2人分］</span></h4>
<div class="block col01">
<dl class="clearfix">
<dt>牛乳</dt>
<dd>1.5ℓ</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>塩</dt>
<dd>ひとつまみ</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>タリアテッレ</dt>
<dd>200g</dd>
</dl>
<h5>＜A＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>ヨーグルト</dt>
<dd>500ml</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>生クリーム</dt>
<dd>250ml</dd>
</dl>
<h5>＜B＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>芽キャベツ（4等分に切る）</dt>
<dd>3個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>そら豆（皮をむく）</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ミニアスパラ（半分に切る）</dt>
<dd>6本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ズッキーニ（イチョウ切り）</dt>
<dd>1/2本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>菜の花（4等分に切る）</dt>
<dd>1/2束</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<dl class="clearfix">
<dt>にんにく（皮をむき芯を取る）</dt>
<dd>4片</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>オリーブオイル</dt>
<dd>大4</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>唐辛子（みじん切り）</dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>トマト水煮缶</dt>
<dd>160ml</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>塩</dt>
<dd>ひとつまみ</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>コショウ</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>EVオリーブオイル</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間30分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dd>
<ol>
<li class="step01">パスタを茹でる鍋にたっぷりの湯を沸かしておく。湯量の1割くらいの塩を加える。</li>
</ol>
<h5>＜リコッタチーズを作る＞</h5>
<ol>
<li class="step02">鍋に牛乳と塩を入れ温める。（中火）</li>
<li class="step03">沸いたら<span class="group">＜A＞</span>を加えて混ぜ、固まってきたらザルで漉し休ませておく。を加え、全体となじませるように手早く炒める。</li>
</ol>
<h5>＜パスタを作る＞</h5>
<ol>
<li class="step04"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO3/lifestyle/images/s01.gif" alt="1" width="12" height="12" />の鍋で<span class="group">＜B＞</span>を上から順に茹で、くったりしたら取り出す。</li>
<li class="step05">オリーブオイルとにんにくをフライパンで温める。（中火）</li>
<li class="step06">にんにくが軽く色付いたら唐辛子と<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO3/lifestyle/images/s04.gif" alt="4" width="12" height="12" />を加えさっと炒める。</li>
<li class="step07">トマトソースと塩を加え、味がなじむように煮詰めたらリコッタチーズをパラパラと散らし火を止める。</li>
<li class="step08">再び<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO3/lifestyle/images/s01.gif" alt="1" width="12" height="12" />の鍋でパスタを表示時間より短めに茹で、<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO3/lifestyle/images/s07.gif" alt="7" width="12" height="12" />に加えて全体を絡めるようにさっと炒める。（中火）</li>
<li class="step09">EVオリーブオイルとコショウで味を調え皿に盛り、リコッタチーズを散らして出来上がり。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/04/no43_recipe_ph01.jpg" alt="プツプツと固まり始めたらザルで漉す。写真はリコッタチーズ専用のカップ" title="プツプツと固まり始めたらザルで漉す。写真はリコッタチーズ専用のカップ" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-8321" /></dt>
<dd>プツプツと固まり始めたらザルで漉す。写真はリコッタチーズ専用のカップ</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/04/no43_recipe_ph02.jpg" alt="リコッタチーズの量は1人分でひとつかみ程度" title="リコッタチーズの量は1人分でひとつかみ程度" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-8322" /></dt>
<dd>リコッタチーズの量は1人分でひとつかみ程度</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/04/no43_recipe_ph03.jpg" alt="パスタは表示時間より1分ほど早く上げ、フライパンでソースと手早く絡ませる" title="パスタは表示時間より1分ほど早く上げ、フライパンでソースと手早く絡ませる" width="260" height="160" class="alignnone size-full wp-image-8323" /></dt>
<dd>パスタは表示時間より1分ほど早く上げ、フライパンでソースと手早く絡ませる</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「タイの食卓 クルン・サイアム」ポン シェフのカオパット・トムヤム（トムヤム・チャーハン）</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/6968/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/6968/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KU</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/6968/</guid>
		<description><![CDATA[　タイ・ポップが流れ、タイ人スタッフは陽気に笑う。ここ「クルン・サイアム」は自由が丘の小径にあるタイ料理店だ。20世紀初頭のバンコクにあったような洋館をイメージしたインテリアは、どこか懐かしく居心地が良い。タイの高級ホテルで働いてきたポンシェフの作る料理は、日本人向けのアレンジはせず、現地の素材と味付けにこだわる本格派である。一番人気は、自家製のタレに漬け込んだチキンのバーベキュー「ガイ・ヤーン」。シンハービールが進みそう。 　今回ポンシェフが教えてくれたのは、一瞬でできてしまうタイ料理、トムヤム・チャーハン。そう、トムヤムクンのようにハーブやスパイスの香り高く、少し辛くて酸味のあるチャーハンは、食べ出したら止まらないクセになる味なのだ。 材料［2人分］ ＜A＞ トムヤムクン・ペースト 大4 砂糖 大4 ＜Ｂ＞ カー ※1（なければ生姜。千切り） 適量 タクライ ※2 適量 ブラックタイガー（ボイルしておく） 4尾 ピーマン（みじん切り） 1/2個 赤ピーマン（みじん切り） 1/2個 タマネギ（みじん切り） 1/4個 細ネギ（小口切り） 1本 フクロダケ（なければシメジ） 20g プチトマト（半分に切る） 4個 炊きたてタイ米（なければ白飯） 茶碗2杯分 卵 2個 オイスターソース 小4 サラダ油 大2 レモン（くし型切り） 1/8個 ※1＝南姜（なんきょう） ※2＝レモングラス 作り方［所要時間3分］ フライパンにサラダ油を入れてよく熱する。 卵を割り入れて大きくかき混ぜ、＜A＞を加えざっと混ぜる。（強火） ご飯とオイスターソースを加えて炒め合わせる。 ご飯が均等に色づいたら＜Ｂ＞を加え、全体となじませるように手早く炒める。 皿に盛り、レモンを添えて出来上がり。 海老は下茹でしておくと火の通りが早い。タイ米はチャーハンに最適だが、なければ硬めに炊いた日本米でトライ フライパンに油を敷いたら十分に加熱。終始強火でムラなく炒める トムヤムクン・ペースト。ラーメン、ビーフンなどにも使えて気軽にタイ料理が楽しめる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　タイ・ポップが流れ、タイ人スタッフは陽気に笑う。ここ「クルン・サイアム」は自由が丘の小径にあるタイ料理店だ。20世紀初頭のバンコクにあったような洋館をイメージしたインテリアは、どこか懐かしく居心地が良い。タイの高級ホテルで働いてきたポンシェフの作る料理は、日本人向けのアレンジはせず、現地の素材と味付けにこだわる本格派である。一番人気は、自家製のタレに漬け込んだチキンのバーベキュー「ガイ・ヤーン」。シンハービールが進みそう。<br />
　今回ポンシェフが教えてくれたのは、一瞬でできてしまうタイ料理、トムヤム・チャーハン。そう、トムヤムクンのようにハーブやスパイスの香り高く、少し辛くて酸味のあるチャーハンは、食べ出したら止まらないクセになる味なのだ。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［2人分］</span></h4>
<div class="block col01">
<h5>＜A＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>トムヤムクン・ペースト</dt>
<dd>大4</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>砂糖</dt>
<dd>大4</dd>
</dl>
<h5>＜Ｂ＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>カー ※1（なければ生姜。千切り）</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>タクライ ※2</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ブラックタイガー（ボイルしておく）</dt>
<dd>4尾</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ピーマン（みじん切り）</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>赤ピーマン（みじん切り）</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>タマネギ（みじん切り）</dt>
<dd>1/4個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>細ネギ（小口切り）</dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>フクロダケ（なければシメジ）</dt>
<dd>20g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>プチトマト（半分に切る）</dt>
<dd>4個</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<dl class="clearfix">
<dt>炊きたてタイ米（なければ白飯）</dt>
<dd>茶碗2杯分</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>卵</dt>
<dd>2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>オイスターソース</dt>
<dd>小4</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>サラダ油</dt>
<dd>大2</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>レモン（くし型切り）</dt>
<dd>1/8個</dd>
</dl>
<ul>
<li>※1＝南姜（なんきょう） ※2＝レモングラス</li>
</ul>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間3分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dd>
<ol>
<li class="step01">フライパンにサラダ油を入れてよく熱する。</li>
<li class="step02">卵を割り入れて大きくかき混ぜ、<span class="group">＜A＞</span>を加えざっと混ぜる。（強火）</li>
<li class="step03">ご飯とオイスターソースを加えて炒め合わせる。</li>
<li class="step04">ご飯が均等に色づいたら<span class="group">＜Ｂ＞</span>を加え、全体となじませるように手早く炒める。</li>
<li class="step05">皿に盛り、レモンを添えて出来上がり。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/02/no42_recipe_ph01.jpg" alt="海老は下茹でしておくと火の通りが早い。タイ米はチャーハンに最適だが、なければ硬めに炊いた日本米でトライ" /></dt>
<dd>海老は下茹でしておくと火の通りが早い。タイ米はチャーハンに最適だが、なければ硬めに炊いた日本米でトライ</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/02/no42_recipe_ph02.jpg" alt="フライパンに油を敷いたら十分に加熱。終始強火でムラなく炒める" /></dt>
<dd>フライパンに油を敷いたら十分に加熱。終始強火でムラなく炒める</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/02/no42_recipe_ph03.jpg" alt="トムヤムクン・ペースト。ラーメン、ビーフンなどにも使えて気軽にタイ料理が楽しめる" /></dt>
<dd>トムヤムクン・ペースト。ラーメン、ビーフンなどにも使えて気軽にタイ料理が楽しめる</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「神田 雲林」成毛幸雄シェフのピリ辛海鮮豆乳鍋</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/5532/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/5532/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 03:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KU</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/5532/</guid>
		<description><![CDATA[　神田須田町一帯は奇跡的に戦災を免れ、大正から昭和初期に建てられた名店が残る歴史ある地区。そんな町の一角にあるのが「神田 雲林」である。店内は小ぢんまりしているが、昼は神田界隈のビジネスパーソンが列をなし、夜は接待のグループも多く、常に賑やかで予約は必須の人気店だ。ここの「“塩漬けアヒル卵”の黄金炒め」を求めて足を運ぶ料理人も多いとか。 　基本を守りながらも、厳選した日本全国の旬の素材を使うオリジナリティあふれる料理。コストパフォーマンスの高さとレベルに、グルメな人ほど驚くだろう。 　野菜がたくさんとれるヘルシーな中華を心掛けるシェフが寒い季節に薦めてくれたのは、栄養豊富な成分無調整豆乳を使った豆乳鍋。豆板醤のピリ辛で海鮮のうまみが際立つ。 材料［4～5人分］ [鍋スープの材料] 鷹の爪 5～6本 塩、コショウ 適宜 日本酒 30cc ラー油 適宜 ＜A＞ ニンニク（みじん切り） 小1 ショウガ（みじん切り） 小1 豆板醤 小1 ＜Ｂ＞ スープ（チキンストックスープなど） 400cc 成分無調整の豆乳 400cc ゴマペースト（またはすりゴマ） 小1 [鍋の具] 車海老（背ワタを取る） 5尾 ズワイ蟹爪 5本 ハマグリ 5個 真鱈（切り身） 5切 スルメイカ（輪切り） 50g 生湯葉（適当な大きさに切る） 50g 白菜（ざく切り） 100g ネギ（斜め切り） 1/2本 キクラゲ（もどしておく） 40g 春雨（もどしておく） 40g シメジ（石づきを落とし小房に分ける） 50g 絹豆腐（6つに切る） 1/3丁 青菜（ざく切り） 70g [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　神田須田町一帯は奇跡的に戦災を免れ、大正から昭和初期に建てられた名店が残る歴史ある地区。そんな町の一角にあるのが「神田 雲林」である。店内は小ぢんまりしているが、昼は神田界隈のビジネスパーソンが列をなし、夜は接待のグループも多く、常に賑やかで予約は必須の人気店だ。ここの「“塩漬けアヒル卵”の黄金炒め」を求めて足を運ぶ料理人も多いとか。<br />
　基本を守りながらも、厳選した日本全国の旬の素材を使うオリジナリティあふれる料理。コストパフォーマンスの高さとレベルに、グルメな人ほど驚くだろう。<br />
　野菜がたくさんとれるヘルシーな中華を心掛けるシェフが寒い季節に薦めてくれたのは、栄養豊富な成分無調整豆乳を使った豆乳鍋。豆板醤のピリ辛で海鮮のうまみが際立つ。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［4～5人分］</span></h4>
<div class="block col01">
<ul>
<li>[鍋スープの材料]</li>
</ul>
<dl class="clearfix">
<dt>鷹の爪</dt>
<dd>5～6本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>塩、コショウ</dt>
<dd>適宜</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>日本酒</dt>
<dd>30cc</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ラー油</dt>
<dd>適宜</dd>
</dl>
<h5>＜A＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>ニンニク（みじん切り）</dt>
<dd>小1</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ショウガ（みじん切り）</dt>
<dd>小1</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>豆板醤</dt>
<dd>小1</dd>
</dl>
<h5>＜Ｂ＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>スープ（チキンストックスープなど）</dt>
<dd>400cc</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>成分無調整の豆乳</dt>
<dd>400cc</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ゴマペースト（またはすりゴマ）</dt>
<dd>小1</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<ul>
<li>[鍋の具]</li>
</ul>
<dl class="clearfix">
<dt>車海老（背ワタを取る）</dt>
<dd>5尾</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ズワイ蟹爪</dt>
<dd>5本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ハマグリ</dt>
<dd>5個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>真鱈（切り身）</dt>
<dd>5切</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>スルメイカ（輪切り）</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>生湯葉（適当な大きさに切る）</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>白菜（ざく切り）</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ネギ（斜め切り）</dt>
<dd>1/2本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>キクラゲ（もどしておく）</dt>
<dd>40g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>春雨（もどしておく）</dt>
<dd>40g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>シメジ（石づきを落とし小房に分ける）</dt>
<dd>50g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>絹豆腐（6つに切る）</dt>
<dd>1/3丁</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>青菜（ざく切り）</dt>
<dd>70g</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間20分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dd>
<ol>
<li class="step01">土鍋に材料を並べる。</li>
<li class="step02">別の鍋に油（大1）を入れ鷹の爪を炒める。色づいて香りが出てきたら<span class="group">＜A＞</span>を加えさらに炒める。（弱火）</li>
<li class="step03"><span class="group">＜Ｂ＞</span>を加え、塩、コショウ、日本酒でスープの味を調え、ひと煮立ちさせる。</li>
<li class="step04">土鍋に注いで煮込む。</li>
<li class="step05">具に火が通ったら、仕上げにラー油を回しかけて出来上がり。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/12/no41_recipe_ph01.jpg" alt="具材を土鍋に並べる。今が旬の鱈は、脂肪が少なくタンパク質が豊富。ダイエットにもぴったりのヘルシー食材" /></dt>
<dd>具材を土鍋に並べる。今が旬の鱈は、脂肪が少なくタンパク質が豊富。ダイエットにもぴったりのヘルシー食材</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/12/no41_recipe_ph02.jpg" alt="鷹の爪は弱火で香りが出るまでじっくり炒める" /></dt>
<dd>鷹の爪は弱火で香りが出るまでじっくり炒める</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/12/no41_recipe_ph03.jpg" alt="魚介の味が出汁となり豆乳スープに溶け込むので、塩加減などは調節して" /></dt>
<dd>魚介の味が出汁となり豆乳スープに溶け込むので、塩加減などは調節して</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「リストランテ カシーナ カナミッラ」岩坪＆小西シェフのスパゲッティ ペスカトーレのカルトッチョ</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/4139/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/4139/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 03:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KU</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/4139/</guid>
		<description><![CDATA[　目黒川沿いに佇む「カシーナ カナミッラ」。天井が高く、陽光がたっぷりと射しこむ大きな窓ガラスのある店内は貴族のヴィラの雰囲気だ。桜の花咲く季節なら、窓一面に桜が広がりことさら美しいだろう。 　2人のシェフによる感性豊かな料理は2種類のコースに仕立てられる。一つはイタリア修行で彼らが出合った、各地の郷土料理がベースの「クラシコ」。もう一つは日本の食材も取り入れ、互いのオリジナリティをぶつけ合って創り出される現代風イタリアン「モデルナ」。これらのコース以外に、アラカルトでも気軽に利用できるのも魅力だ。 　今回は、スパゲッティでもひと手間加えてカルトッチョ（紙包み焼き）スタイル。食材の味や香りを閉じ込め、アサリやムール貝の出汁がパスタに染み込み旨味凝縮！ 包みを開けた時に立ち込める香りは最高の演出だ。 材料［2人分］ ＜A＞ ブラックオリーブ 10粒 ドライトマト（刻む） 大1 パスタ（スパゲッティ） 140g ニンニク 1片 鷹の爪（種は取る） 1/2本 イタリアンパセリ（刻む） 大1 白ワイン 60cc EVオリーブ油 適量 塩 適宜 魚介類　※種類はお好みで 白身魚（今回はスズキ） 100g アサリ（砂出しする） 8個 ムール貝 2個 ヤリイカ（適当の大きさに切る） 1パイ 甘エビ 6尾 作り方［所要時間30分］ 下準備 魚介類に軽く塩を振っておく オーブンを180℃に予熱しておく フライパンにオリーブ油（大1）を熱し、魚を皮面から焼く。 別のフライパンにオリーブ油（大2）、潰したニンニク、刻んだ鷹の爪を入れて強火にかけ、ニンニクがキツネ色になったら取り出す。 甘エビを焼く。火が通れば取り出し、同じフライパンでイカも焼き取り出す。（どちらも火を入れすぎない） 続けて、貝類と白ワインを入れ、蓋をして蒸し焼きする。（途中で水分がなくなっていたら水を足す）貝の口が開いたら取り出し、スープはそのままにしておく。 たっぷりの熱湯に塩を入れ、パスタを茹で始める。（標準茹で時間より2～3分早く上げる） パスタを茹でている間に、のフライパンにオリーブ油（大1）を足し、＜A＞加えて炒めてなじませる。（中火） 茹で上がったパスタとイタリアンパセリを加え、手早く全体を和える。塩とオリーブ油で味を調整する。 クッキングシート（アルミホイルでも可）にフライパンの中身を移し、魚介類を乗せてオリーブ油（小1）をかけたら包み込む。 180℃のオーブンに入れ、膨らんだら出来上がり。（3～5分） 魚は皮面から焼き付ける。すべての材料は火を通しすぎないように 同じフライパンを使い一食材ずつ焼き、貝類は蒸し焼きに。フライパンに付く焦げも旨みとなるので取り除かない 包みが膨らんだら完成（ここでは耐熱性の透明フィルムを使用）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　目黒川沿いに佇む「カシーナ カナミッラ」。天井が高く、陽光がたっぷりと射しこむ大きな窓ガラスのある店内は貴族のヴィラの雰囲気だ。桜の花咲く季節なら、窓一面に桜が広がりことさら美しいだろう。<br />
　2人のシェフによる感性豊かな料理は2種類のコースに仕立てられる。一つはイタリア修行で彼らが出合った、各地の郷土料理がベースの「クラシコ」。もう一つは日本の食材も取り入れ、互いのオリジナリティをぶつけ合って創り出される現代風イタリアン「モデルナ」。これらのコース以外に、アラカルトでも気軽に利用できるのも魅力だ。<br />
　今回は、スパゲッティでもひと手間加えてカルトッチョ（紙包み焼き）スタイル。食材の味や香りを閉じ込め、アサリやムール貝の出汁がパスタに染み込み旨味凝縮！ 包みを開けた時に立ち込める香りは最高の演出だ。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［2人分］</span></h4>
<div class="block col01">
<h5>＜A＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>ブラックオリーブ</dt>
<dd>10粒</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ドライトマト（刻む）</dt>
<dd>大1</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<dl class="clearfix">
<dt>パスタ（スパゲッティ）</dt>
<dd>140g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ニンニク</dt>
<dd>1片</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>鷹の爪（種は取る）</dt>
<dd>1/2本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>イタリアンパセリ（刻む）</dt>
<dd>大1</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>白ワイン</dt>
<dd>60cc</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>EVオリーブ油</dt>
<dd>適量</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>塩</dt>
<dd>適宜</dd>
</dl>
<h5>魚介類　※種類はお好みで</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>白身魚（今回はスズキ）</dt>
<dd>100g</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>アサリ（砂出しする）</dt>
<dd>8個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ムール貝</dt>
<dd>2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ヤリイカ（適当の大きさに切る）</dt>
<dd>1パイ</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>甘エビ</dt>
<dd>6尾</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間30分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dt>下準備</dt>
<dd>
<ul>
<li>魚介類に軽く塩を振っておく</li>
<li>オーブンを180℃に予熱しておく</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<dl>
<dt></dt>
<dd>
<ol>
<li class="step01">フライパンにオリーブ油（大1）を熱し、魚を皮面から焼く。</li>
<li class="step02">別のフライパンにオリーブ油（大2）、潰したニンニク、刻んだ鷹の爪を入れて強火にかけ、ニンニクがキツネ色になったら取り出す。</li>
<li class="step03">甘エビを焼く。火が通れば取り出し、同じフライパンでイカも焼き取り出す。（どちらも火を入れすぎない）</li>
<li class="step04">続けて、貝類と白ワインを入れ、蓋をして蒸し焼きする。（途中で水分がなくなっていたら水を足す）貝の口が開いたら取り出し、スープはそのままにしておく。</li>
<li class="step05">たっぷりの熱湯に塩を入れ、パスタを茹で始める。（標準茹で時間より2～3分早く上げる）</li>
<li class="step06">パスタを茹でている間に、<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s04.gif" alt="1" width="12" height="12" />のフライパンにオリーブ油（大1）を足し、<span class="group">＜A＞</span>加えて炒めてなじませる。（中火）</li>
<li class="step07">茹で上がったパスタとイタリアンパセリを加え、手早く全体を和える。塩とオリーブ油で味を調整する。</li>
<li class="step08">クッキングシート（アルミホイルでも可）にフライパンの中身を移し、魚介類を乗せてオリーブ油（小1）をかけたら包み込む。</li>
<li class="step09">180℃のオーブンに入れ、膨らんだら出来上がり。（3～5分）</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/11/no40_recipe_ph01.jpg" alt="魚は皮面から焼き付ける。すべての材料は火を通しすぎないように" /></dt>
<dd>魚は皮面から焼き付ける。すべての材料は火を通しすぎないように</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/11/no40_recipe_ph02.jpg" alt="同じフライパンを使い一食材ずつ焼き、貝類は蒸し焼きに。フライパンに付く焦げも旨みとなるので取り除かない" /></dt>
<dd>同じフライパンを使い一食材ずつ焼き、貝類は蒸し焼きに。フライパンに付く焦げも旨みとなるので取り除かない</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/11/no40_recipe_ph03.jpg" alt="包みが膨らんだら完成（ここでは耐熱性の透明フィルムを使用）" /></dt>
<dd>包みが膨らんだら完成（ここでは耐熱性の透明フィルムを使用）</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「セルベセリア グランビア」湯木尚武 シェフのスペインオムレツ</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/3532/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/3532/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 03:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KU</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/?p=3532</guid>
		<description><![CDATA[　赤坂駅から歩くこと数分。スペイン国旗とスカイブルーの看板が見えてくる。ここがカジュアルに楽しむことができるスペイン料理店「セルベセリア グランビア」。到着してすぐ目に飛び込んでくるのは、ずらりと吊るされているたくさんの生ハム。定番のハモン・セラーノもいいが、ここでは秋田の工房でオーナーがこだわって作っている自家製生ハムをオーダーしたい。スペイン産のビールやワインに、種類豊富なタパスをつまんで大勢でワイワイガヤガヤしたくなるセルベセリア（ビール居酒屋）だ。 　今回は、スペインのもっともポピュラーな国民料理とも言えるスペインオムレツ。中をトロトロ半熟に仕上げても美味しそう！マヨネーズ＆ガーリックのアリオリソースやケチャップなどをお好みで添えて召し上がれ。 材料［直径21cmのフライパン］ ＜A＞ ジャガイモ（皮をむき扇形に切る） 中2個 タマネギ（千切り） 中1/2個 卵 10個 オリーブ油 適宜 塩 4ｇ 白コショウ 少々 作り方［所要時間30分］ フライパンにオリーブ油を注ぎ130℃に熱し、＜A＞を入れ煮込む。（約10分） 卵をボウルに割り入れ、塩・白コショウを加えてよくかき混ぜる。 ザルなどでを漉し、卵に＜A＞を加えて素早くかき混ぜる。（熱で卵が固まるので手早く） 空いたフライパンをそのまま熱し、煙が出てきたらを流し込む。（卵液は少し残しておく） 底や淵を焦がさないようにかき混ぜる。（強火） ゆるいスクランブルエッグ状態になったら、極弱火にする。周りが固まりだしたら、オリーブオイルを垂らした皿でフライパンを覆い、一気にひっくり返して卵を皿に移す。 （皿はなだらかでフライパンより大きいサイズのものを使用） 卵を滑らせながらフライパンに戻して形を整え、淵が高くなるようにヘラで軽く押す。ヒビ割れしている部分にはで残しておいた卵液を適量流す。 再び皿でフライパンを覆ってひっくり返し、またフライパンに戻して焼く。 とを1～2分ごとに繰り返し、中心と周りが同じくらいの固さになれば出来上がり。 材料が被るくらいの量のオリーブ油で煮込み、ジャガイモの芯がなくなってきたら漉す 強火のまま、スクランブルエッグを作るようにかき混ぜ火を通す 皿を使ってひっくり返しながら丁寧に焼き固めていく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　赤坂駅から歩くこと数分。スペイン国旗とスカイブルーの看板が見えてくる。ここがカジュアルに楽しむことができるスペイン料理店「セルベセリア グランビア」。到着してすぐ目に飛び込んでくるのは、ずらりと吊るされているたくさんの生ハム。定番のハモン・セラーノもいいが、ここでは秋田の工房でオーナーがこだわって作っている自家製生ハムをオーダーしたい。スペイン産のビールやワインに、種類豊富なタパスをつまんで大勢でワイワイガヤガヤしたくなるセルベセリア（ビール居酒屋）だ。<br />
　今回は、スペインのもっともポピュラーな国民料理とも言えるスペインオムレツ。中をトロトロ半熟に仕上げても美味しそう！マヨネーズ＆ガーリックのアリオリソースやケチャップなどをお好みで添えて召し上がれ。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［直径21cmのフライパン］</span></h4>
<div class="block col01">
<h5>＜A＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>ジャガイモ（皮をむき扇形に切る）</dt>
<dd>中2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>タマネギ（千切り）</dt>
<dd>中1/2個</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<dl class="clearfix">
<dt>卵</dt>
<dd>10個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>オリーブ油</dt>
<dd>適宜</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>塩</dt>
<dd>4ｇ</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>白コショウ</dt>
<dd>少々</dd>
</dl>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span>［所要時間30分］</h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dd>
<ol>
<li class="step01">フライパンにオリーブ油を注ぎ130℃に熱し、<span class="group">＜A＞</span>を入れ煮込む。（約10分）</li>
<li class="step02">卵をボウルに割り入れ、塩・白コショウを加えてよくかき混ぜる。</li>
<li class="step03">ザルなどで<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s01.gif" alt="1" width="12" height="12" />を漉し、卵に<span class="group">＜A＞</span>を加えて素早くかき混ぜる。（熱で卵が固まるので手早く）</li>
<li class="step04">空いたフライパンをそのまま熱し、煙が出てきたら<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s03.gif" alt="1" width="12" height="12" />を流し込む。（卵液は少し残しておく）</li>
<li class="step05">底や淵を焦がさないようにかき混ぜる。（強火）</li>
<li class="step06">ゆるいスクランブルエッグ状態になったら、極弱火にする。周りが固まりだしたら、オリーブオイルを垂らした皿でフライパンを覆い、一気にひっくり返して卵を皿に移す。<br />
（皿はなだらかでフライパンより大きいサイズのものを使用）</li>
<li class="step07">卵を滑らせながらフライパンに戻して形を整え、淵が高くなるようにヘラで軽く押す。ヒビ割れしている部分には<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s04.gif" alt="1" width="12" height="12" />で残しておいた卵液を適量流す。</li>
<li class="step08">再び皿でフライパンを覆ってひっくり返し、またフライパンに戻して焼く。</li>
<li class="step09"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s07.gif" alt="1" width="12" height="12" />と<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s08.gif" alt="1" width="12" height="12" />を1～2分ごとに繰り返し、中心と周りが同じくらいの固さになれば出来上がり。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/10/no39_recipe_ph01.jpg" alt="材料が被るくらいの量のオリーブ油で煮込み、ジャガイモの芯がなくなってきたら漉す" /></dt>
<dd>材料が被るくらいの量のオリーブ油で煮込み、ジャガイモの芯がなくなってきたら漉す</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/10/no39_recipe_ph02.jpg" alt="強火のまま、スクランブルエッグを作るようにかき混ぜ火を通す" /></dt>
<dd>強火のまま、スクランブルエッグを作るようにかき混ぜ火を通す</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/10/no39_recipe_ph03.jpg" alt="皿を使ってひっくり返しながら丁寧に焼き固めていく" /></dt>
<dd>皿を使ってひっくり返しながら丁寧に焼き固めていく</dd>
</dl>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/3532/" />
	</item>
		<item>
		<title>「ナルカミ」鳴神正量シェフの野菜のモザイク仕立て</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/524/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/524/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 17:52:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レシピ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/?p=524</guid>
		<description><![CDATA[　外苑西通りを1本入った路地の一角に静かに佇む「ナルカミ」。白黒×アルミのモダンでクールな空間が、美しく彩られた料理を、そしてゲストを一層引き立てている。「一つだけの『いいもの』を際立たせるには、余分は一切削ぎ落とす。インテリアも料理も」。そんなストイックな鳴神シェフのスタイルに染まるのは、なんだか居心地が良い。シェフを前にして目でも舌でも楽しめるカウンター席なら、お一人様での食事はもちろん、遅い時間にワイン一杯なんて気軽に使うことができるだろう。今回教えてくれたのは、余分なモノは使わずに、野菜の素の味を存分に堪能できるテリーヌ。おもてなし料理としても活躍する簡単＆美しいオードブルは、ぜひマスターしてみたい。 材料［スクエア型のセルクル（150×100×50mm）1台分］ ＜A＞ ブロッコリー（細かく小房に分ける） 1株 ズッキーニ（縦4つに切る） 1本 インゲン 6本 椎茸（軸は取る） 10個 黄色ピーマン 1/2個 人参（皮をむき縦8つに切る） 1/2本 ヤングコーン 6本 長ナス 1本 帆立 8個 コンソメ 1株 板ゼラチン 1本 バルサミコ酢、バーニャカウダソース、チーズソース、塩、コショウ、ゴマなどお好みで 作り方 下準備 帆立はキッチンペーパーに包み、半日～1日置いておく。塩を強めにふって、フライパンにオリーブオイルを熱し、焼きつけ冷ます。 ＜A＞を竹串がスッと通るくらいまで蒸し、しっかり冷ます。 コンソメスープを作る 板ゼラチンを氷水に浸し、柔らかくなるまでふやかす。 鍋でコンソメを沸騰しないように温め、水気を切ったを加え溶かす。 氷水をあてたボウルにを漉しながら移し、底の部分が固まらないようにかき混ぜながら冷やす。 人肌（少し濃度がつく程度）まで冷めたら、氷水から外しておく。 型に詰める スクエア型のセルクル（四角い枠の型）に野菜を詰めていく。途中2、3回に分けて冷めたコンソメスープを流し入れる。 ※コンソメが温かいと野菜が傷むので注意 詰めたらラップをかけて平らなものでプレスし、さらに重しをして冷蔵庫で十分に寝かせる。（1時間～1日） 1.5cmの厚さに切ってお皿に盛り付け、お好みのソースや薬味などを添えて出来上がり。 隙間を埋めるように均等に詰める。もしコンソメが固まったら再び温め氷水で冷やす ラップをかけたら空気穴を開けておく 冷蔵庫で1時間～1日、じっくりと冷やし固め取り出す]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji cont01 clearfix">
<p>　外苑西通りを1本入った路地の一角に静かに佇む「ナルカミ」。白黒×アルミのモダンでクールな空間が、美しく彩られた料理を、そしてゲストを一層引き立てている。「一つだけの『いいもの』を際立たせるには、余分は一切削ぎ落とす。インテリアも料理も」。そんなストイックな鳴神シェフのスタイルに染まるのは、なんだか居心地が良い。シェフを前にして目でも舌でも楽しめるカウンター席なら、お一人様での食事はもちろん、遅い時間にワイン一杯なんて気軽に使うことができるだろう。今回教えてくれたのは、余分なモノは使わずに、野菜の素の味を存分に堪能できるテリーヌ。おもてなし料理としても活躍する簡単＆美しいオードブルは、ぜひマスターしてみたい。</p>
</div>
<div id="recipe" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">材料</span><span class="attention">［スクエア型のセルクル（150×100×50mm）1台分］</span></h4>
<div class="block col01">
<h5>＜A＞</h5>
<dl class="clearfix">
<dt>ブロッコリー（細かく小房に分ける）</dt>
<dd>1株</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ズッキーニ（縦4つに切る）</dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>インゲン</dt>
<dd>6本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>椎茸（軸は取る）</dt>
<dd>10個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>黄色ピーマン</dt>
<dd>1/2個</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>人参（皮をむき縦8つに切る）</dt>
<dd>1/2本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>ヤングコーン</dt>
<dd>6本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>長ナス</dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>帆立</dt>
<dd>8個</dd>
</dl>
</div>
<div class="block col02">
<dl class="clearfix">
<dt>コンソメ</dt>
<dd>1株</dd>
</dl>
<dl class="clearfix">
<dt>板ゼラチン </dt>
<dd>1本</dd>
</dl>
<ul>
<li>バルサミコ酢、バーニャカウダソース、チーズソース、塩、コショウ、ゴマなどお好みで</li>
</ul>
</div>
</div>
<div id="how" class="kiji clearfix">
<h4 class="clearfix"><span class="subTtl">作り方</span></h4>
<div class="clearfix">
<div class="textArea">
<dl>
<dt>下準備</dt>
<dd>
<ul>
<li>帆立はキッチンペーパーに包み、半日～1日置いておく。塩を強めにふって、フライパンにオリーブオイルを熱し、焼きつけ冷ます。</li>
<li><span class="group">＜A＞</span>を竹串がスッと通るくらいまで蒸し、しっかり冷ます。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<dl>
<dt>コンソメスープを作る</dt>
<dd>
<ol>
<li class="step01">板ゼラチンを氷水に浸し、柔らかくなるまでふやかす。</li>
<li class="step02">鍋でコンソメを沸騰しないように温め、水気を切った<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s01.gif" alt="1" width="12" height="12" />を加え溶かす。</li>
<li class="step03">氷水をあてたボウルに<img src="http://www.buaiso.net/wp-content/themes/BUAISO2/lifestyle/images/s02.gif" alt="2" width="12" height="12" />を漉しながら移し、底の部分が固まらないようにかき混ぜながら冷やす。</li>
<li class="step04">人肌（少し濃度がつく程度）まで冷めたら、氷水から外しておく。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
<dl>
<dt>型に詰める</dt>
<dd>
<ol>
<li class="step05">スクエア型のセルクル（四角い枠の型）に野菜を詰めていく。途中2、3回に分けて冷めたコンソメスープを流し入れる。<br />
※コンソメが温かいと野菜が傷むので注意</li>
<li class="step06">詰めたらラップをかけて平らなものでプレスし、さらに重しをして冷蔵庫で十分に寝かせる。（1時間～1日）</li>
<li class="step07">1.5cmの厚さに切ってお皿に盛り付け、お好みのソースや薬味などを添えて出来上がり。</li>
</ol>
</dd>
</dl>
</div>
<dl class="phArea">
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/08/no38_ph01.jpg" alt="隙間を埋めるように均等に詰める。もしコンソメが固まったら再び温め氷水で冷やす" /></dt>
<dd>隙間を埋めるように均等に詰める。もしコンソメが固まったら再び温め氷水で冷やす</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/08/no38_ph02.jpg" alt="ラップをかけたら空気穴を開けておく" /></dt>
<dd>ラップをかけたら空気穴を開けておく</dd>
<dt><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/08/no38_ph03.jpg" alt="冷蔵庫で1時間～1日、じっくりと冷やし固め取り出す" /></dt>
<dd>冷蔵庫で1時間～1日、じっくりと冷やし固め取り出す</dd>
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