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	<title>BUAISO.net － 都市と都市をつなぐインターシティメディア &#187; プロダクト</title>
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	<description>BUAISO 都市と都市をつなぐインターシティメディア[BUAISO:ブアイソー]</description>
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		<title>Spring Has Come～Audio アウトドアで活躍するオーディオアイテム</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/product/15302/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 03:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[花見にピクニック、散歩にランニング・・・・・・ 外でだってお気に入りの音楽と一緒にいたい！　 新商品からロングセラーまで、音楽を持ち出す必須アイテムを紹介。誰とどんな場所で盛り上がる？ PDFを開く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>花見にピクニック、散歩にランニング・・・・・・<br />
外でだってお気に入りの音楽と一緒にいたい！　<br />
新商品からロングセラーまで、音楽を持ち出す必須アイテムを紹介。誰とどんな場所で盛り上がる？</p>
<p><a href="http://buaiso.net/fashion-featured/no49_audio.pdf" class="open_win" target="_blank">PDFを開く</a></p>
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		<title>人の部屋に入り込みやすいデザイン プロダクトデザイナー藤城成貴氏</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/product/15617/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 03:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.ohata</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[　鮮やかな赤が目を引く多機能カゴ『knot（ノット）』は2010年に製作された。ポリエステル100％の丈夫なロープとデザイン上のアクセントとなる大きな結び目、そして大胆に空いたマスの目だけの構成が、絶妙なバランスで幅350×奥行350×高さ250cm（Lサイズ）のカゴを自立させる。 「フィールドアスレチックのアトラクションからヒントを得ました。支えたり固定するための針金は一切使用していません。もう少し高さがあると（カゴは）自立することはできません。最良のバランスを見つけたらこのような形になりました」。 　製作開始当初、藤城氏が想定していた『knot』の使い道は、入れる物の重さによって形が変わる壁掛け式の収納具。しかし、製作の過程でカゴの自立が可能となり、何も入れない状態で形が変わらなくなったことで、例えばランドリーボックスやマガジンラックなど、用途が大幅に広がった。シンプルなデザインだけに、「どのように使おうか」と、手にした人は想像力をかき立てられる。 「デザインをする時は、いろいろな人の部屋に入り込みやすいように心掛けています。作ったものが誰かの生活に溶け込んで、その方が過ごす楽しい時間に加わっていく……“人の楽しさ”に作用するものを作ることが、この仕事で一番面白いと感じています」。 　藤城氏が『knot』以前に発表した作品にもそのことが表れている。独特の浮遊感を楽しめるモビール『FRAMES』（2008年）、紙素材の3本足スツール『eiffel』（2009年）、「バルカナイズドファイバー」を使った照明器具『リベットランプ』（2009年）など、いずれも生活空間に自然にフィットするプロダクトばかりだ。 「僕が仕事をする上で、『人を喜ばせたい』というのが大前提」と藤城氏。その発想と丁寧な仕事が誰かの楽しさを生み、大きな“結び目”となってデザインと日常生活をつないでくれる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji clearfix">
<div id="attachment_15618" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/point_1.jpg" alt="" title="" width="260" height="181" class="size-full wp-image-15618" /><p class="wp-caption-text">（point1：構成） ロープの構成だけで自立するデザインが最大の特徴。結び目は見た目、強度、バランスを確保するために試行錯誤が繰り返された。職人から針金や金具、ゴム留めなどの提案を受けたこともしばしば</p></div></p>
<p>
　鮮やかな赤が目を引く多機能カゴ『knot（ノット）』は2010年に製作された。ポリエステル100％の丈夫なロープとデザイン上のアクセントとなる大きな結び目、そして大胆に空いたマスの目だけの構成が、絶妙なバランスで幅350×奥行350×高さ250cm（Lサイズ）のカゴを自立させる。<br />
「フィールドアスレチックのアトラクションからヒントを得ました。支えたり固定するための針金は一切使用していません。もう少し高さがあると（カゴは）自立することはできません。最良のバランスを見つけたらこのような形になりました」。<br />
　製作開始当初、藤城氏が想定していた『knot』の使い道は、入れる物の重さによって形が変わる壁掛け式の収納具。しかし、製作の過程でカゴの自立が可能となり、何も入れない状態で形が変わらなくなったことで、例えばランドリーボックスやマガジンラックなど、用途が大幅に広がった。シンプルなデザインだけに、「どのように使おうか」と、手にした人は想像力をかき立てられる。
</p>
</div>
<div class="kiji clearfix">
<div id="attachment_15619" class="wp-caption alignleft" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/point_2.jpg" alt="" title="" width="260" height="203" class="size-full wp-image-15619" /><p class="wp-caption-text">（point2：色）現在のところ赤だけ。「2色以上の商品展開をすると赤と合う色がないので、潔く1色だけの展開です」（藤城氏）</p></div></p>
<p>
「デザインをする時は、いろいろな人の部屋に入り込みやすいように心掛けています。作ったものが誰かの生活に溶け込んで、その方が過ごす楽しい時間に加わっていく……“人の楽しさ”に作用するものを作ることが、この仕事で一番面白いと感じています」。<br />
　藤城氏が『knot』以前に発表した作品にもそのことが表れている。独特の浮遊感を楽しめるモビール『FRAMES』（2008年）、紙素材の3本足スツール『eiffel』（2009年）、「バルカナイズドファイバー」を使った照明器具『リベットランプ』（2009年）など、いずれも生活空間に自然にフィットするプロダクトばかりだ。<br />
「僕が仕事をする上で、『人を喜ばせたい』というのが大前提」と藤城氏。その発想と丁寧な仕事が誰かの楽しさを生み、大きな“結び目”となってデザインと日常生活をつないでくれる。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>ドコモから対応端末発売 いよいよ開局。スマートフォン向け放送局「NOTTV」モニターキャンペーン実施中！</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/product/15427/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:09:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.ohata</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/?p=15427</guid>
		<description><![CDATA[「NOTTV」を知る3つのポイント 「NOTTV」とは日本初のスマートフォン向け放送局の名称。サービス利用料金420円（税込）／月で番組や、新聞・書籍などのデジタルコンテンツを視聴できる（利用にはドコモの対応端末が必要）。「これからの時代に、これまでのTVにできなかったことを。」を掲げるNOTTVを知るために、3つのポイントを挙げる。 （1）2つの視聴スタイル NOTTVでは2つの視聴形態が用意されている。1つは「リアルタイム視聴」。これは従来のテレビと同様、あらかじめ用意されているタイムテーブルに沿って番組が放送されるという形態。ドラマやバラエティ、スポーツを放送する「NOTTV1」「NOTTV2」とニュース専門チャンネル「NOTTV NEWS」の3チャンネルで構成され、リアルタイムで番組が進行する。 もう1つは「シフトタイム視聴」。これはあらかじめ登録しておいたコンテンツを深夜などに自動的に受信しておき、好きな時に視聴することができるという形態。映像だけでなく、電子書籍やアプリなどスマートフォンで楽しめるデジタルコンテンツも含まれる。 時間に余裕がある時もない時も、いつでもそばにあるスマートフォンならではの視聴スタイルだ。 （2）SNS連動 同一画面上でツイッターやフェイスブックを表示することができ、番組を見ながらの投稿が可能。例えば友人や家族と同じ番組を視聴しながら、感動や興奮を共有することもできる。 （3）画質はワンセグの約10倍 放送される番組は「リアルタイム視聴」で最大720×480ドット（30FPS）と従来のワンセグに比べて約10倍の鮮明度。スマートフォンやタブレットの画面で、高画質のコンテンツを楽しめるのはうれしいところだ。また、アナログ放送で使っていたVHFの周波数帯での放送なので、従来の携帯電話やインターネットの動画配信とは違い、アクセス集中による回線の混雑は皆無。 充実のコンテンツラインナップ 　NOTTVでは情報バラエティ、ドラマ、アニメ、音楽、スポーツ、ゲームなど、さまざまなジャンルの番組が放送される。ラインナップは提供コンテンツとオリジナルコンテンツで50番組以上で編成される。 　オリジナルコンテンツの中では、月～金曜の毎日10～17時には長時間帯番組「notty★LIVE 7時間！」に注目。押切もえ、加藤夏希、敦士ら6名のタレントが日替わりでMCを務め、最新トレンドや芸能記者会見など、旬の情報を生放送で発信する。 　また、スポーツの生中継番組も充実。サッカー・Jリーグでは、J1・J2の試合中継を放送。プロ野球についても、地上デジタルのテレビ局が放送しない試合をカバーし、試合終了まで中継してくれるなど、スポーツ好きにはありがたいラインナップ。試合の経過や結果をSNSで共有すれば、さらに盛り上がれること間違いなし！そのほか、主な番組は以下のとおり。 ＜オールナイトニッポン0(ZERO)＞ ニッポン放送の伝説の番組「オールナイトニッポン第2部」が新タイトルで復活！NOTTVではスタジオ生映像とともに同時放送する画期的な企画！ ＜競馬予想TV＞ 日曜開催の中央競馬に向けて、メインレースを中心に徹底予想する本格派競馬番組 ＜米ドラマ アンダーカバー＞ 「LOST」「FRINGE/フリンジ」のJ.J.エイブラムスが製作総指揮を務めるスパイ・アクションを日本初放送 NOTTVモニター大募集！ 　2012年4月放送開始のサービスを約2週間体験できるモニターキャンペーンを実施。 ・キャンペーン期間：2012年4月1日（日）～9月30日（日） ・受付開始日：2012年3月1日(木）～2012年9月下旬 ・対象：NOTTVサービスにご興味のあるお客様（モバキャス放送エリア内でご利用いただける方） ・利用料金：無料（対象機種を貸出）※ ※貸出端末は、データ専用プランとし、通話などNOTTV利用以外の機能は制限 ■キャンペーン詳細はこちらから http://nottv-monitor.jp/ NOTTV対応スマートフォン＆タブレット発売 　ドコモのスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」（発売中）とタブレット「MEDIAS TAB N-06D」（4月発売予定）が登場。日本初のスマホ向け放送局「NOTTV」に対応するほか、「防水」「おサイフケータイ」「赤外線通信」などの機能を搭載するハイスペックマシン。 　上記キャンペーンで約2週間無料で借りられるので、NOTTVの視聴とともに、最新機種を試してみよう。 ■ドコモ ホームページ http://www.nttdocomo.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji clearfix">
<h4>「NOTTV」を知る3つのポイント</h4>
<p>
「NOTTV」とは日本初のスマートフォン向け放送局の名称。サービス利用料金420円（税込）／月で番組や、新聞・書籍などのデジタルコンテンツを視聴できる（利用にはドコモの対応端末が必要）。「これからの時代に、これまでのTVにできなかったことを。」を掲げるNOTTVを知るために、3つのポイントを挙げる。
</p>
</div>
<p></p>
<div class="kiji clearfix">
<div id="attachment_15450" class="wp-caption alignright" style="width: 191px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/shift_time_cap.jpg"width="181" height="300" class="size-full wp-image-15450" /><p class="wp-caption-text">シフトタイム視聴ならあらかじめ登録しておいたコンテンツを自動的に受信しておき、好きな時に視聴することができる</p></div></p>
<p>
<strong>（1）2つの視聴スタイル</strong><br />
NOTTVでは2つの視聴形態が用意されている。1つは「リアルタイム視聴」。これは従来のテレビと同様、あらかじめ用意されているタイムテーブルに沿って番組が放送されるという形態。ドラマやバラエティ、スポーツを放送する「NOTTV1」「NOTTV2」とニュース専門チャンネル「NOTTV NEWS」の3チャンネルで構成され、リアルタイムで番組が進行する。<br />
もう1つは「シフトタイム視聴」。これはあらかじめ登録しておいたコンテンツを深夜などに自動的に受信しておき、好きな時に視聴することができるという形態。映像だけでなく、電子書籍やアプリなどスマートフォンで楽しめるデジタルコンテンツも含まれる。<br />
時間に余裕がある時もない時も、いつでもそばにあるスマートフォンならではの視聴スタイルだ。<br />
<br />
<strong>（2）SNS連動</strong><br />
同一画面上でツイッターやフェイスブックを表示することができ、番組を見ながらの投稿が可能。例えば友人や家族と同じ番組を視聴しながら、感動や興奮を共有することもできる。<br />
<br />
<strong>（3）画質はワンセグの約10倍</strong><br />
放送される番組は「リアルタイム視聴」で最大720×480ドット（30FPS）と従来のワンセグに比べて約10倍の鮮明度。スマートフォンやタブレットの画面で、高画質のコンテンツを楽しめるのはうれしいところだ。また、アナログ放送で使っていたVHFの周波数帯での放送なので、従来の携帯電話やインターネットの動画配信とは違い、アクセス集中による回線の混雑は皆無。
</p>
</div>
<div class="kiji clearfix">
<h4>充実のコンテンツラインナップ</h4>
<div id="attachment_15470" class="wp-caption alignleft" style="width: 192px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/sns_cap.jpg" alt="" title="" width="182" height="300" class="size-full wp-image-15470" /><p class="wp-caption-text">スポーツの生中継番組も充実。試合の経過や結果をSNSで共有して盛り上がろう！</p></div>
<p>
　NOTTVでは情報バラエティ、ドラマ、アニメ、音楽、スポーツ、ゲームなど、さまざまなジャンルの番組が放送される。ラインナップは提供コンテンツとオリジナルコンテンツで50番組以上で編成される。<br />
　オリジナルコンテンツの中では、月～金曜の毎日10～17時には長時間帯番組「notty★LIVE 7時間！」に注目。押切もえ、加藤夏希、敦士ら6名のタレントが日替わりでMCを務め、最新トレンドや芸能記者会見など、旬の情報を生放送で発信する。<br />
　また、スポーツの生中継番組も充実。サッカー・Jリーグでは、J1・J2の試合中継を放送。プロ野球についても、地上デジタルのテレビ局が放送しない試合をカバーし、試合終了まで中継してくれるなど、スポーツ好きにはありがたいラインナップ。試合の経過や結果をSNSで共有すれば、さらに盛り上がれること間違いなし！そのほか、主な番組は以下のとおり。<br />
<strong>＜オールナイトニッポン0(ZERO)＞</strong><br />
ニッポン放送の伝説の番組「オールナイトニッポン第2部」が新タイトルで復活！NOTTVではスタジオ生映像とともに同時放送する画期的な企画！<br />
<strong>＜競馬予想TV＞</strong><br />
日曜開催の中央競馬に向けて、メインレースを中心に徹底予想する本格派競馬番組<br />
<strong>＜米ドラマ アンダーカバー＞</strong><br />
「LOST」「FRINGE/フリンジ」のJ.J.エイブラムスが製作総指揮を務めるスパイ・アクションを日本初放送
</p>
</div>
<div class="kiji clearfix">
<div id="attachment_15462" class="wp-caption alignright" style="width: 216px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/taiou.jpg" alt="" title="" width="206" height="300" class="size-full wp-image-15462" /><p class="wp-caption-text">NOTTV対応モデル。（上）スマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」（発売中）（下）タブレット「MEDIAS TAB N-06D」（4月発売予定）</p></div></p>
<h4>NOTTVモニター大募集！</h4>
<p>
　2012年4月放送開始のサービスを約2週間体験できるモニターキャンペーンを実施。<br />
・キャンペーン期間：2012年4月1日（日）～9月30日（日）<br />
・受付開始日：2012年3月1日(木）～2012年9月下旬<br />
・対象：NOTTVサービスにご興味のあるお客様（モバキャス放送エリア内でご利用いただける方）<br />
・利用料金：無料（対象機種を貸出）※<br />
※貸出端末は、データ専用プランとし、通話などNOTTV利用以外の機能は制限<br />
<strong>■キャンペーン詳細はこちらから</strong><br />
<a href="http://nottv-monitor.jp/" Target="_blank">http://nottv-monitor.jp/</a><br />
<br/></p>
<h4>NOTTV対応スマートフォン＆タブレット発売</h4>
<p>
　ドコモのスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」（発売中）とタブレット「MEDIAS TAB N-06D」（4月発売予定）が登場。日本初のスマホ向け放送局「NOTTV」に対応するほか、「防水」「おサイフケータイ」「赤外線通信」などの機能を搭載するハイスペックマシン。<br />
　上記キャンペーンで約2週間無料で借りられるので、NOTTVの視聴とともに、最新機種を試してみよう。</p>
<p><strong>■ドコモ ホームページ</strong><br />
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/" Target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/</a>
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>alain mikli ～クリエイティブとビジネスでトップを走り続けるお茶目な紳士</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/product/13386/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.buaiso.net/?p=13386</guid>
		<description><![CDATA[「New TITANIUM Collection」を発表し、阪急MEN&#8217;S TOKYOに新店舗をオープンしたアラン ミクリ。大の親日家を自称するアイウェア界の大御所アラン ミクリ氏が来日し、ものづくりや日本への愛情を、お茶目なジョークを織り交ぜながら熱く語った。 Stance ―阪急百貨店社長の姿勢に賛同 　1978年の創業以来、世界のアイウエア界を牽引してきた老舗トップブランド、アラン ミクリが都内5店舗目、日本では9店舗目となる直営店を、東京・有楽町の阪急MEN&#8217;S TOKYOにオープンした。自らお見立て会にも入店するなど、この店舗に注がれる愛情がうかがえる。 「阪急百貨店の社長と会った際、今の百貨店の在り方や流れを、良い意味で『壊していくぞ』という姿勢に賛同したんです。日本の百貨店は、あまり今あるものを変えずにやっていこう、というスタイルが強いと思うのですが、この阪急MEN&#8217;S TOKYOには違うものを感じ、とても新鮮でした。国の経済が決して良い状況にあるわけではないことは分かるし、もちろんそれは日本だけではないのですが、できるだけ何もしないというような風潮に今の日本はなってしまっている。その中で阪急は新しいことにチャレンジしたと思うんです」。 　日本の百貨店業界は国内需要の低迷や消費者の嗜好の多様化などで苦戦を強いられており、先が見えない。このような状況下で今秋誕生した阪急MEN&#8217;S TOKYOは『世界が舞台の、男たちへ。』が惹句のジェットセッタースタイルストアだ。 「内装やブランドのセレクション、ブランドの世界観など、とても良くまとまった感じのビルですね。アラン ミクリというブランドに対する信用にも、感謝をしています」 　日本のみならず、中国や韓国などアジアの富裕層と相性の良さそうな、ラグジュアリーな品揃えと店内。穏やかな口調ながら、ミクリ氏の言葉の中からも確かな手応えと満足が伝わってくる。 collection ―阪急百貨店社長の姿勢に賛同 『New TITANIUM Collection』は阪急MEN&#8217;S TOKYO店オープンに合わせて先行発売された新たなチタンコレクションである。 　アラン ミクリのデザインと、世界に誇る高度な日本のチタニウム加工技術が融合された、日本人による日本人のための『New TITANIUM Collection』なんです。阪急の話にもつながりますが、日本のチームにデザインやアイデアを出してもらって、私自身も、自分や会社のリズムやペースを壊す良いきっかけになりました」。 　特許取得のバネ丁番、Amflexを使用したストレスのまったくない掛け心地や、全国シェア96％で世界からの評価も高いメガネ工業都市、福井県鯖江市の工場で製造された高品質のチタンフロント。美しいアラン ミクリのデザインと確かな技術が見事に融合している。日本国内で生産されているために輸送などのコストが軽減され、通常のアラン ミクリのコレクションよりも手に取りやすい価格でありながら、高品質の維持に成功している。 「もうひとつ『New TITANIUM Collection』への思いがあります。日本、特に鯖江には、高い技術や優秀な工場がたくさんあるのに、今は世界の強豪の中で大変苦労をしています。受注が減り、このままでは工場がなくなりかねない。だから私は、鯖江に少しでも貢献したかったんです。それに、アラン ミクリはインターナショナル・ブランドではありません。他の欧米ブランドのように、同じ製品が全ての国に並んでいる、というようにはしたくないんです。特に眼鏡はニーズやフィッティングの問題などが国によって大きく異なります。もちろん、コレクションのコア（核）となる世界共通の製品は必要ですが、各国の市場を尊重してローカルなコレクションを作っていきたいですね」。 　アイウエアを愛し、日本を愛するミクリ氏だからこそ、このコレクションが実現したと言えよう。 Japan ―素晴らしい日本だからこその憂い 「ちょっと深刻な話をしていいですか」とミクリ氏は続ける。「私は日本の文化は大好きだし、日本のサービスやでディティールにこだわる姿勢、デザインへの関心も素晴らしいと思います。私は日本の人達が大好きです。でも、日本の政治家にはがっかりしてしまいます。私の好きな日本の人々と、今の日本の政治家は、何か別の国の人のように見えます。企業と政治家が利益のために手を組む、というような関係性はリミットにきていると思うんです」。 「やはりちょっと真面目な話かな」と恐縮しつつ、静かに続ける。 「例えば放射能の問題に関して、食品やホットスポットなどの重要な情報が不透明です。今の日本の政治家は、問題を解決するために時間をかけているのではなく、隠すことに時間をかけているように見えます。掃除をせず、じゅうたんの下にゴミを隠すようにね。原発の話は世界各国どこへ行ってもタブーだけれど、ここまでの大きな被害、問題になるとさすがに普通は隠さないと思います」。 　紳士的に微笑みながらも、「デモをして、電力会社の前社長の退職金を東北の人に寄付するべきです。あ、これもぜひ書いてくださいね」。 「私が大好きな日本の伝統や文化に悪い影響を与えかねない」と日本の政治の現状を憂う。このように人としてもクリエーターとしても思慮深い彼だからこそ、次々に進化した製品を生み出し続けることができるのではないだろうか。 Origin ―祐真朋樹氏が思い出させてくれた原点 　今回、チタンコレクションと同時にTomoki Sukezane×alain mikliも発売。20～30代男性から支持されているファッションディレクター祐真朋樹氏とのコラボレーションで、アラン ミクリには珍しい丸フレームと、アセテートにウッド調の加工をした印象的な2タイプ。共にコラボレーションの多い両氏だ。 「祐真さんはとても髪の毛が長いので、それに対して私は、大きな嫉妬を感じました（笑）。彼との製作過程に難しさは感じず、彼がコラボレーションに慣れているというのもあって、お互いをすぐに理解し合えました。彼は眼鏡を専門とする人ではないので、とてもピュアな視点でいろいろな発想をしてくれたことが良かったですね。自分たちが忘れていたシンプルな部分や、消費者の喜びそうなことなどを思い出させてくれました。会社を長く経営していると、技術や生産に気を取られがちになり、消費者のためのモノづくりとして原点にあるはずの発想を忘れてしまうことがあるんです」。 　丸いフレームの眼鏡を掛け、「これを掛けると魅力的な女性をじっくり見つめたくなるんですよ（笑）」と、テンプルを指でつまんで戯れてみせる。シンプルでありながらもしっかり個性のあるデザインで、掛けるだけで楽しい気分に変えてくれそうだ。 Challenge ―幅広いアンテナはテクノロジーの世界にも 　ミクリ氏のコラボレーションの歴史は長く、数々のビッグブランドや企業、著名人などとコラボレーションを行ってきた。今年、韓国のLGエレクトロニクス社とのコラボレーションにより発売された3Dテレビ用眼鏡は、20年前に彼がアイウエアを担当した映画、ヴィム・ヴェンダース監督の『夢の涯てまでも』（1991年製作）を彷彿とさせる。 「実は私は、あの映画に出てきたようなテクノロジーが搭載された眼鏡を昔から作りたいと思っていたんです。例えばカメラがついていて、掛けるだけで映像が見えるような眼鏡です。自分でも製作を試みているのですがなかなか商品化には至っていません。今回LG社からこの話をいただいて、理想とする商品を開発するために資金を投下できることなどに魅力を感じ、引き受けました。今回のこのチャレンジはとても良かったなと思っています。実現の過程でいろいろと難しい面もあったのですが、また機会があれば、他の企業ともぜひチャレンジしてみたいですね」。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji clearfix">
<p><strong>「New TITANIUM Collection」を発表し、阪急MEN&#8217;S TOKYOに新店舗をオープンしたアラン ミクリ。大の親日家を自称するアイウェア界の大御所アラン ミクリ氏が来日し、ものづくりや日本への愛情を、お茶目なジョークを織り交ぜながら熱く語った。</strong></p>
</div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_13398" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/11/no47_mikli_ph01.jpg" alt="alain mikli（アラン ミクリ）" title="alain mikli（アラン ミクリ）" width="260" height="196" class="size-full wp-image-13398" /><p class="wp-caption-text"><strong>alain mikli（アラン ミクリ）</strong><br />1955年フランス生まれ。1978年以来、メガネのパイオニアとして審美性と機能性、デザインと技術を調和させたメガネを提案し続けている。欠点をカバーするだけでなく、個性を引き出し、イメージを変える力を持つ小物として、かける人のファッションやライフスタイルまでもデザインしている。</p></div></p>
<h4><span class="en">Stance</span> <span class="jp">―阪急百貨店社長の姿勢に賛同</span></h4>
<p>　1978年の創業以来、世界のアイウエア界を牽引してきた老舗トップブランド、アラン ミクリが都内5店舗目、日本では9店舗目となる直営店を、東京・有楽町の阪急MEN&#8217;S TOKYOにオープンした。自らお見立て会にも入店するなど、この店舗に注がれる愛情がうかがえる。<br />
「阪急百貨店の社長と会った際、今の百貨店の在り方や流れを、良い意味で『壊していくぞ』という姿勢に賛同したんです。日本の百貨店は、あまり今あるものを変えずにやっていこう、というスタイルが強いと思うのですが、この阪急MEN&#8217;S TOKYOには違うものを感じ、とても新鮮でした。国の経済が決して良い状況にあるわけではないことは分かるし、もちろんそれは日本だけではないのですが、できるだけ何もしないというような風潮に今の日本はなってしまっている。その中で阪急は新しいことにチャレンジしたと思うんです」。<br />
　日本の百貨店業界は国内需要の低迷や消費者の嗜好の多様化などで苦戦を強いられており、先が見えない。このような状況下で今秋誕生した阪急MEN&#8217;S TOKYOは『世界が舞台の、男たちへ。』が惹句のジェットセッタースタイルストアだ。<br />
「内装やブランドのセレクション、ブランドの世界観など、とても良くまとまった感じのビルですね。アラン ミクリというブランドに対する信用にも、感謝をしています」<br />
　日本のみならず、中国や韓国などアジアの富裕層と相性の良さそうな、ラグジュアリーな品揃えと店内。穏やかな口調ながら、ミクリ氏の言葉の中からも確かな手応えと満足が伝わってくる。</p>
</div>
<div class="kiji clearfix">
<h4><span class="en">collection</span> <span class="jp">―阪急百貨店社長の姿勢に賛同</span></h4>
<p>『New TITANIUM Collection』は阪急MEN&#8217;S TOKYO店オープンに合わせて先行発売された新たなチタンコレクションである。<br />
　アラン ミクリのデザインと、世界に誇る高度な日本のチタニウム加工技術が融合された、日本人による日本人のための『New TITANIUM Collection』なんです。阪急の話にもつながりますが、日本のチームにデザインやアイデアを出してもらって、私自身も、自分や会社のリズムやペースを壊す良いきっかけになりました」。<br />
　特許取得のバネ丁番、Amflexを使用したストレスのまったくない掛け心地や、全国シェア96％で世界からの評価も高いメガネ工業都市、福井県鯖江市の工場で製造された高品質のチタンフロント。美しいアラン ミクリのデザインと確かな技術が見事に融合している。日本国内で生産されているために輸送などのコストが軽減され、通常のアラン ミクリのコレクションよりも手に取りやすい価格でありながら、高品質の維持に成功している。<br />
「もうひとつ『New TITANIUM Collection』への思いがあります。日本、特に鯖江には、高い技術や優秀な工場がたくさんあるのに、今は世界の強豪の中で大変苦労をしています。受注が減り、このままでは工場がなくなりかねない。だから私は、鯖江に少しでも貢献したかったんです。それに、アラン ミクリはインターナショナル・ブランドではありません。他の欧米ブランドのように、同じ製品が全ての国に並んでいる、というようにはしたくないんです。特に眼鏡はニーズやフィッティングの問題などが国によって大きく異なります。もちろん、コレクションのコア（核）となる世界共通の製品は必要ですが、各国の市場を尊重してローカルなコレクションを作っていきたいですね」。<br />
　アイウエアを愛し、日本を愛するミクリ氏だからこそ、このコレクションが実現したと言えよう。</p>
</div>
<div class="kiji clearfix">
<h4><span class="en">Japan</span> <span class="jp">―素晴らしい日本だからこその憂い</span></h4>
<p>「ちょっと深刻な話をしていいですか」とミクリ氏は続ける。「私は日本の文化は大好きだし、日本のサービスやでディティールにこだわる姿勢、デザインへの関心も素晴らしいと思います。私は日本の人達が大好きです。でも、日本の政治家にはがっかりしてしまいます。私の好きな日本の人々と、今の日本の政治家は、何か別の国の人のように見えます。企業と政治家が利益のために手を組む、というような関係性はリミットにきていると思うんです」。<br />
「やはりちょっと真面目な話かな」と恐縮しつつ、静かに続ける。<br />
「例えば放射能の問題に関して、食品やホットスポットなどの重要な情報が不透明です。今の日本の政治家は、問題を解決するために時間をかけているのではなく、隠すことに時間をかけているように見えます。掃除をせず、じゅうたんの下にゴミを隠すようにね。原発の話は世界各国どこへ行ってもタブーだけれど、ここまでの大きな被害、問題になるとさすがに普通は隠さないと思います」。<br />
　紳士的に微笑みながらも、「デモをして、電力会社の前社長の退職金を東北の人に寄付するべきです。あ、これもぜひ書いてくださいね」。<br />
「私が大好きな日本の伝統や文化に悪い影響を与えかねない」と日本の政治の現状を憂う。このように人としてもクリエーターとしても思慮深い彼だからこそ、次々に進化した製品を生み出し続けることができるのではないだろうか。</p>
</div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_13399" class="wp-caption alignleft" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/11/no47_mikli_ph02.jpg" alt="New TITANIUM Collection Made in japan 世界に誇る「TITANIUM」加工技術を持つ日本。この技術とalain mikliのデザインが融合したCollection。" title="New TITANIUM Collection Made in japan 世界に誇る「TITANIUM」加工技術を持つ日本。この技術とalain mikliのデザインが融合したCollection。" width="260" height="200" class="size-full wp-image-13399" /><p class="wp-caption-text"><strong>New TITANIUM Collection Made in japan</strong><br />世界に誇る「TITANIUM」加工技術を持つ日本。この技術とalain mikliのデザインが融合したCollection。</p></div></p>
<h4><span class="en">Origin</span> <span class="jp">―祐真朋樹氏が思い出させてくれた原点</span></h4>
<p>　今回、チタンコレクションと同時にTomoki Sukezane×alain mikliも発売。20～30代男性から支持されているファッションディレクター祐真朋樹氏とのコラボレーションで、アラン ミクリには珍しい丸フレームと、アセテートにウッド調の加工をした印象的な2タイプ。共にコラボレーションの多い両氏だ。<br />
「祐真さんはとても髪の毛が長いので、それに対して私は、大きな嫉妬を感じました（笑）。彼との製作過程に難しさは感じず、彼がコラボレーションに慣れているというのもあって、お互いをすぐに理解し合えました。彼は眼鏡を専門とする人ではないので、とてもピュアな視点でいろいろな発想をしてくれたことが良かったですね。自分たちが忘れていたシンプルな部分や、消費者の喜びそうなことなどを思い出させてくれました。会社を長く経営していると、技術や生産に気を取られがちになり、消費者のためのモノづくりとして原点にあるはずの発想を忘れてしまうことがあるんです」。<br />
　丸いフレームの眼鏡を掛け、「これを掛けると魅力的な女性をじっくり見つめたくなるんですよ（笑）」と、テンプルを指でつまんで戯れてみせる。シンプルでありながらもしっかり個性のあるデザインで、掛けるだけで楽しい気分に変えてくれそうだ。</p>
</div>
<div class="kiji clearfix">
<h4><span class="en">Challenge</span> <span class="jp">―幅広いアンテナはテクノロジーの世界にも</span></h4>
<p>　ミクリ氏のコラボレーションの歴史は長く、数々のビッグブランドや企業、著名人などとコラボレーションを行ってきた。今年、韓国のLGエレクトロニクス社とのコラボレーションにより発売された3Dテレビ用眼鏡は、20年前に彼がアイウエアを担当した映画、ヴィム・ヴェンダース監督の『夢の涯てまでも』（1991年製作）を彷彿とさせる。<br />
「実は私は、あの映画に出てきたようなテクノロジーが搭載された眼鏡を昔から作りたいと思っていたんです。例えばカメラがついていて、掛けるだけで映像が見えるような眼鏡です。自分でも製作を試みているのですがなかなか商品化には至っていません。今回LG社からこの話をいただいて、理想とする商品を開発するために資金を投下できることなどに魅力を感じ、引き受けました。今回のこのチャレンジはとても良かったなと思っています。実現の過程でいろいろと難しい面もあったのですが、また機会があれば、他の企業ともぜひチャレンジしてみたいですね」。<br />
　クリエイティブとビジネス両方での成功を収めたアラン・ミクリ氏。企業やデザイナーとのコラボレーションのみならず、映画やテクノロジーの世界にまで視野を広げ、高い柔軟性を持って物事に取り組み、長きにわたってアイウエアの世界でトップを走り続けている。「この仕事はパッションが大事です」と断言する。</p>
<p>「自分のアイデアに妥協しない。まずはそれが一番大切です」。<br />
　これからのアラン・ミクリ氏も、私たちを楽しませ、魅了し、掛け心地の良い高品質なプロダクトを作り続けてくれるに違いない。</p>
</div>
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		<title>伝説のエアラインの世界観が復活「BRANIFF INTERNATIONAL」</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/product/13003/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.ohata</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[THE END OF THE PLAIN PLANE －さよなら退屈な飛行機 　1982年まで就航していた航空会社「ブラニフインターナショナル」（以下、ブラニフ）。アメリカで唯一コンコルドを運航し、ジェット族（今でいうジェットセッターのこと）と呼ばれる新しい世代を作り上げ、世界で9番目の乗客数を数えるまでに成長した企業である。 　創業から64年まで他社と横並びのごく普通の航空会社だったブラニフが普通ではなくなったのは65年から。ニューヨーク市の広告代理店に新しい広告キャンペーンの制作を依頼し、「THE END OF THE PLAIN PLANE／さよなら退屈な飛行機」というキャッチフレーズのもと、ミッドセンチュリーモダンの巨匠アレキサンダー・ジラルド、イタリアのファッションデザイナー、エミリオ・プッチ、現代美術家として名高いアレキサンダー・カルダーといった、そうそうたるクリエイターたちが集められた。ミュージアムのような空港ロビーや機内、ファッションショーを彷彿（ほうふつ）とさせるスタッフの制服、世界初の機体へのペイントなど、気鋭メンバーのクリエーティブは最新のトレンドを乗せた飛行機として注目を集め、ブラニフは一躍おしゃれで粋な航空会社となったのである。 60年代のトレンドを蘇らせたグッズ 　夢のエアラインと呼ばれたブラニフは時代とともに消え、伝説となったが、今もなお多くのファンに支持されている。そのブラニフが当時展開していたグッズをリデザインしたトラベルグッズの販売がこの秋に登場する。 　インテリア雑貨、ライフスタイルの商品を展開するイデアインターナショナルは、ブラニフのライセンスを取得し、新ブランド「BRANIFF INTERNATIONAL（ブラニフインターナショナル）」の立ち上げを発表した。ブラニフの象徴ともいえる機体のビンテージな色使いを再現したエアラインバッグをはじめ、ブランケット、ネックピロー、アイマスクなど、空の移動に欠かせないアイテムがラインナップされるほか、オリジナルのステーショナリーの展開も予定されている。 　カラフルな色使い、ブランド名の頭文字を使ったロゴタイプやネイティブ・アメリカンのホピ族が描いた鳥をモチーフにしたロゴなど、新ブランドのブラニフインターナショナルは60～70年代当時のブラニフ世界をたっぷりと感じることができる。当時の商品を再現したトラベルグッズや現代の新たなエッセンスを加えたステーショナリー、イデアインターナショナルの手掛ける伝説の世界の復活はもう間もなくだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji clearfix">
<div id="attachment_13009" class="wp-caption alignleft" style="width: 205px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/10/s-Braniff-mein1.jpg" width="195" height="260" class="size-full wp-image-13009" /><p class="wp-caption-text">(c)Braniff International /Glyph</p></div>
</div>
<h4>THE END OF THE PLAIN PLANE<br />
－さよなら退屈な飛行機</h4>
<p>　1982年まで就航していた航空会社「ブラニフインターナショナル」（以下、ブラニフ）。アメリカで唯一コンコルドを運航し、ジェット族（今でいうジェットセッターのこと）と呼ばれる新しい世代を作り上げ、世界で9番目の乗客数を数えるまでに成長した企業である。<br />
　創業から64年まで他社と横並びのごく普通の航空会社だったブラニフが普通ではなくなったのは65年から。ニューヨーク市の広告代理店に新しい広告キャンペーンの制作を依頼し、「THE END OF THE PLAIN PLANE／さよなら退屈な飛行機」というキャッチフレーズのもと、ミッドセンチュリーモダンの巨匠アレキサンダー・ジラルド、イタリアのファッションデザイナー、エミリオ・プッチ、現代美術家として名高いアレキサンダー・カルダーといった、そうそうたるクリエイターたちが集められた。ミュージアムのような空港ロビーや機内、ファッションショーを彷彿（ほうふつ）とさせるスタッフの制服、世界初の機体へのペイントなど、気鋭メンバーのクリエーティブは最新のトレンドを乗せた飛行機として注目を集め、ブラニフは一躍おしゃれで粋な航空会社となったのである。</p>
<div class="kiji clearfix">
<div id="attachment_13014" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/10/s-AD1966.jpg" width="260" height="170" class="size-full wp-image-13014" /><p class="wp-caption-text">(c)Braniff International /Glyph</p></div>
</div>
<h4>60年代のトレンドを蘇らせたグッズ</h4>
<p>　夢のエアラインと呼ばれたブラニフは時代とともに消え、伝説となったが、今もなお多くのファンに支持されている。そのブラニフが当時展開していたグッズをリデザインしたトラベルグッズの販売がこの秋に登場する。<br />
　インテリア雑貨、ライフスタイルの商品を展開するイデアインターナショナルは、ブラニフのライセンスを取得し、新ブランド「BRANIFF INTERNATIONAL（ブラニフインターナショナル）」の立ち上げを発表した。ブラニフの象徴ともいえる機体のビンテージな色使いを再現したエアラインバッグをはじめ、ブランケット、ネックピロー、アイマスクなど、空の移動に欠かせないアイテムがラインナップされるほか、オリジナルのステーショナリーの展開も予定されている。<br />
　カラフルな色使い、ブランド名の頭文字を使ったロゴタイプやネイティブ・アメリカンのホピ族が描いた鳥をモチーフにしたロゴなど、新ブランドのブラニフインターナショナルは60～70年代当時のブラニフ世界をたっぷりと感じることができる。当時の商品を再現したトラベルグッズや現代の新たなエッセンスを加えたステーショナリー、イデアインターナショナルの手掛ける伝説の世界の復活はもう間もなくだ。</p>
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		<title>メルセデス・ベンツ　新Cクラスクーペ発売</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/product/12989/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 07:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.ohata</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[　メルセデス・ベンツのCクラスに新しいプレミアムクーペが加り、発売が開始された。 　発表会は、東京ファッションウィーク期間中だったこともあり、バンタンデザイン研究所の若き才能ある4人のデザイナーとコラボレートする形で行われた。それぞれがCクラスクーペからインスピレーションを受けたデザインを披露。黒を基調にしながらも挿し色や素材でスタイリッシュ感を引き出していた。 　あいさつに立ったメルセデス・ベンツ日本のニコラス・スピークス社長は、新しいCクラスクーペのターゲット層はスタイリッシュな若者をイメージしているとし、「自分が誰であるか」を示すのは車もファッションも同じだ、とデザイナーたちに称賛を贈った。 　続いて上野金太郎同社副社長がスペックなどを説明。ECOスタートストップ機能を備えた1.8リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと、最新鋭の7速オートマティックトランスミッションを組み合わせた、俊敏かつ快適な走りや、落ち着いた中にも華やかさがあるフラメンコレッド、サハラゴールド、アルパカグレイなどカラーバリエーション豊富なインテリアなどを披露した。また、上野氏は、当日展示された『C250 BlueEFFICIENCY クーペ Edition1』のみの限定色『designo マグノナイトブラック』のようなつや消し色が、今後、街を疾走するだろう、と語った。 　カール・ベンツが独自に開発した3輪自動車の特許を申請してから2011年は125年目にあたる。「The spirit of innovation（革新の精神）」を元に自動車業界をけん引してきた同社の最も優れた自動車を届けるための研究・開発はこれからも続いていく。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/10/C_coupe_Edition1.jpg" alt="" title="" width="260" height="145" class="alignright size-full wp-image-12991" /></p>
<div class="kiji clearfix">
<p>　メルセデス・ベンツのCクラスに新しいプレミアムクーペが加り、発売が開始された。<br />
　発表会は、東京ファッションウィーク期間中だったこともあり、バンタンデザイン研究所の若き才能ある4人のデザイナーとコラボレートする形で行われた。それぞれがCクラスクーペからインスピレーションを受けたデザインを披露。黒を基調にしながらも挿し色や素材でスタイリッシュ感を引き出していた。<br />
　あいさつに立ったメルセデス・ベンツ日本のニコラス・スピークス社長は、新しいCクラスクーペのターゲット層はスタイリッシュな若者をイメージしているとし、「自分が誰であるか」を示すのは車もファッションも同じだ、とデザイナーたちに称賛を贈った。<br />
　続いて上野金太郎同社副社長がスペックなどを説明。ECOスタートストップ機能を備えた1.8リッター直列4気筒直噴ターボエンジンと、最新鋭の7速オートマティックトランスミッションを組み合わせた、俊敏かつ快適な走りや、落ち着いた中にも華やかさがあるフラメンコレッド、サハラゴールド、アルパカグレイなどカラーバリエーション豊富なインテリアなどを披露した。また、上野氏は、当日展示された『C250 BlueEFFICIENCY クーペ Edition1』のみの限定色『designo マグノナイトブラック』のようなつや消し色が、今後、街を疾走するだろう、と語った。<br />
　カール・ベンツが独自に開発した3輪自動車の特許を申請してから2011年は125年目にあたる。「The spirit of innovation（革新の精神）」を元に自動車業界をけん引してきた同社の最も優れた自動車を届けるための研究・開発はこれからも続いていく。
</p>
</div>
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		<item>
		<title>ブランドストーリー　レノボ ThinkPad</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/product/9376/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 03:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[　ドイツの詩人・思想家であるフリードリヒ・フォン・シラー（1759～1805）は人が美的なものをどのように認識するか定義している。 　人間の心理は「形式衝動」と「感性的衝動」の2つの衝動からなる。形式衝動は形や普遍性を理性的に解し、感性的衝動は個々の嗜好や多様性を感覚的に解す。2つの衝動は相反するものであるが、ここに第3の衝動である「遊戯衝動」（遊び）が加わることにより、3つの衝動の均衡が取れ「美」が生まれる。 　ビジネス環境という制約の中で、これまでのThinkPadシリーズは「形式」と「感性」を磨き上げてきた。ノートPCをビジネスツールと定義する場合は必要十分である。しかし、ビジネスとプライベートタイムの境界線は徐々に曖昧になり、無機質なオフィスに鎮座するだけが仕事でもない。多様性が求められる現代への解として、自由環境へ「遊戯性」を拡張（extend）したものがThinkPad X1である。制約と自由は選択であり、良し悪しではない。 環境に最も適応したものが生存する 　X1はこれまでのビジネスユース前提の設計からシフトし、プライベートでの利用シーンも考慮している。魅せる外観デザイン、薄さ、ディスプレーの美しさなどはその一例だ。とくに楔形の外形は薄さをより強調する。 「キータッチのフィーリング、堅牢性、パフォーマンスなど、ThinkPadとして譲れないものを死守した上でどう薄くするかがポイントでした。アルファベットと数字3ケタの組み合わせだった品番をX1とし、今後のThinkPadを担うあらゆる技術を盛り込み、フラッグシップモデルとしての新しいシリーズを意識しています」。 　ThinkPadは常に過度の装飾を抑えてシンプルながら新しいデザインを追求してきた。X1はゴリラガラスを採用し、華美ではない、すっきりとしたデザインを実現した。コストが高い強固なガラスは、本体の堅牢性と薄さにも貢献している。 「薄さのためには部品の隙間を詰める必要があります。するとハードディスクやLCD（液晶画面）など弱い部品はダメージを受けます。しかしゴリラガラスにより部品を保護でき、隙間が必要なくなりました。通常はパームレストがLCDにダメージを与えることが多いのでギャップを取りますが、ゴリラガラスはたとえ当たっても傷つきません。堅いガラスが結果として緩衝材の役目を果たしました」。 　機能美は外観だけではない。標準電圧のCPUを冷やす薄型の静音ファンや映像鑑賞にも好適なディスプレーとドルビーホームシアター、高速充電可能なバッテリーを搭載し、ビジネスを超えたあらゆる環境に適応できる「ニュータイプ」である。 19年の蓄積 ThinkPadというブランド 　ICT（情報通信技術）の新陳代謝は早い。ドッグイヤーと称され、換算するとThinkPadは100年以上の「老舗」となる。風と共に去って行ったPCブランドは数知れない。とはいえはじめから世界観が確立されていたわけではない。「当初ThinkPadという名前には議論がありました。新しい市場を開拓する状況でしたから、前例がなく、実験的に発売したのが実際のところです。模索を続けながら、徐々にThinkPad固有の製品に仕上げました」。 　ノートPCを構成する主たる要素はCPU、液晶、バッテリー、メモリ、ハードディスクであり、加えて数多の半導体を扱う。現在ではパーツとしてコモディティー化したが、当時はすべてが日進月歩であり、販売価格を想定しての開発は困難を極めたに違いない。 「当初の液晶は白黒が主流でバッテリーはカドミウム電池、価格は100万円を超えていました。コストももちろん考慮しますが、魂だと思う部分は絶対に譲りません。全体の品質、堅牢性、耐久性、キータッチなどThinkPadらしさを大切にします。会社も開発者もThinkPadのブランドに誇りを持っていますから」。 変えるもの、変えないもの 日本の神髄がこれからも続く 　世界中からのリクエストを聞き、同じ製品ラインナップを世界市場に供給する。 「あらゆる面で常に高い水準が求められます。デザインやインターフェースの向上を目的に、定期的にアメリカ、ドイツ、中国などでモックアップを作って市場調査を行っています。国によって要望が矛盾することもあるのですが、意見を吸い上げて、日米中で議論を尽くして新製品の外観や機能を固めます。変えないことも変えることも勇気が必要です。ThinkPadが確立した世界観やフィロソフィーの幹は変えず、多様性の枝葉をどのように伸ばしていくのか、まだまだ進化は続きます」。　 　2005年、ThinkPadは中国資本のレノボ社の製品群に加わった。中国でのPCシェア1位のレノボであれば、通常、開発拠点は北京に移動する。「普通の中国企業なら真っ先に北京に統合すると思いますが、そうするとThinkPadではなくなってしまいます。日本での開発の重要性を理解しているのでしょう」。 　神奈川県大和市に所在した「大和事業所」で生まれたThinkPad。横浜市のみなとみらいへ移転しても「大和研究所」として「大和」の名を残すところに日本発を続けることへの強い決意を感じる。日米中の３カ国をオリジンとしたグローバル企業が期待する「日本」には、まだまだ大いなるポテンシャルが満ちている。 ※お詫びと訂正 誌面の同記事にてキャプションに誤りがありました。関係者の方々に深くお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji clearfix"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/06/no45_brandstory_main1.jpg" alt="レノボ ThinkPad" title="レノボ ThinkPad" width="320" height="240" class="alignleft size-full wp-image-9389" /></p>
<p>　ドイツの詩人・思想家であるフリードリヒ・フォン・シラー（1759～1805）は人が美的なものをどのように認識するか定義している。<br />
　人間の心理は「形式衝動」と「感性的衝動」の2つの衝動からなる。形式衝動は形や普遍性を理性的に解し、感性的衝動は個々の嗜好や多様性を感覚的に解す。2つの衝動は相反するものであるが、ここに第3の衝動である「遊戯衝動」（遊び）が加わることにより、3つの衝動の均衡が取れ「美」が生まれる。<br />
　ビジネス環境という制約の中で、これまでのThinkPadシリーズは「形式」と「感性」を磨き上げてきた。ノートPCをビジネスツールと定義する場合は必要十分である。しかし、ビジネスとプライベートタイムの境界線は徐々に曖昧になり、無機質なオフィスに鎮座するだけが仕事でもない。多様性が求められる現代への解として、自由環境へ「遊戯性」を拡張（extend）したものがThinkPad X1である。制約と自由は選択であり、良し悪しではない。</p>
</div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_9379" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/06/no45_brandstory_ph01.jpg" alt="ペン先で思い切り叩いても無傷なゴリラガラス" title="ペン先で思い切り叩いても無傷なゴリラガラス" width="260" height="175" class="size-full wp-image-9379" /><p class="wp-caption-text">ペン先で思い切り叩いても無傷なゴリラガラス</p></div></p>
<h4>環境に最も適応したものが生存する</h4>
<p>　X1はこれまでのビジネスユース前提の設計からシフトし、プライベートでの利用シーンも考慮している。魅せる外観デザイン、薄さ、ディスプレーの美しさなどはその一例だ。とくに楔形の外形は薄さをより強調する。<br />
「キータッチのフィーリング、堅牢性、パフォーマンスなど、ThinkPadとして譲れないものを死守した上でどう薄くするかがポイントでした。アルファベットと数字3ケタの組み合わせだった品番をX1とし、今後のThinkPadを担うあらゆる技術を盛り込み、フラッグシップモデルとしての新しいシリーズを意識しています」。<br />
　ThinkPadは常に過度の装飾を抑えてシンプルながら新しいデザインを追求してきた。X1はゴリラガラスを採用し、華美ではない、すっきりとしたデザインを実現した。コストが高い強固なガラスは、本体の堅牢性と薄さにも貢献している。<br />
「薄さのためには部品の隙間を詰める必要があります。するとハードディスクやLCD（液晶画面）など弱い部品はダメージを受けます。しかしゴリラガラスにより部品を保護でき、隙間が必要なくなりました。通常はパームレストがLCDにダメージを与えることが多いのでギャップを取りますが、ゴリラガラスはたとえ当たっても傷つきません。堅いガラスが結果として緩衝材の役目を果たしました」。<br />
　機能美は外観だけではない。標準電圧のCPUを冷やす薄型の静音ファンや映像鑑賞にも好適なディスプレーとドルビーホームシアター、高速充電可能なバッテリーを搭載し、ビジネスを超えたあらゆる環境に適応できる「ニュータイプ」である。</p>
</div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_9380" class="wp-caption alignleft" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/06/no45_brandstory_ph02.jpg" alt="一つひとつのパーツが極度に薄いが堅牢性は十分" title="一つひとつのパーツが極度に薄いが堅牢性は十分" width="260" height="188" class="size-full wp-image-9380" /><p class="wp-caption-text">一つひとつのパーツが極度に薄いが堅牢性は十分</p></div></p>
<h4>19年の蓄積<br />
ThinkPadというブランド</h4>
<p>　ICT（情報通信技術）の新陳代謝は早い。ドッグイヤーと称され、換算するとThinkPadは100年以上の「老舗」となる。風と共に去って行ったPCブランドは数知れない。とはいえはじめから世界観が確立されていたわけではない。「当初ThinkPadという名前には議論がありました。新しい市場を開拓する状況でしたから、前例がなく、実験的に発売したのが実際のところです。模索を続けながら、徐々にThinkPad固有の製品に仕上げました」。<br />
　ノートPCを構成する主たる要素はCPU、液晶、バッテリー、メモリ、ハードディスクであり、加えて数多の半導体を扱う。現在ではパーツとしてコモディティー化したが、当時はすべてが日進月歩であり、販売価格を想定しての開発は困難を極めたに違いない。<br />
「当初の液晶は白黒が主流でバッテリーはカドミウム電池、価格は100万円を超えていました。コストももちろん考慮しますが、魂だと思う部分は絶対に譲りません。全体の品質、堅牢性、耐久性、キータッチなどThinkPadらしさを大切にします。会社も開発者もThinkPadのブランドに誇りを持っていますから」。</p>
</div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_9381" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2011/06/no45_brandstory_ph03.jpg" alt="インタビューに答えてくれた（左から）田保光雄氏 製品開発統括担当研究・開発 ノートブック製品開発／嶋久志氏 デザイナー 研究・開発 デザイン／ユーザーエクスペリエンス／小川満氏 ノートブック製品 システム技術 基礎設計技術／土居憲太郎氏 製品事業部 プロダクトマネージャー ThinkPad製品担当" title="インタビューに答えてくれた（左から）田保光雄氏 製品開発統括担当研究・開発 ノートブック製品開発／嶋久志氏 デザイナー 研究・開発 デザイン／ユーザーエクスペリエンス／小川満氏 ノートブック製品 システム技術 基礎設計技術／森野貴之氏 ノートブック製品 サブシステム技術 プラットフォーム機構設計" width="260" height="184" class="size-full wp-image-9381" /><p class="wp-caption-text">インタビューに答えてくれた（左から）田保光雄氏 製品開発統括担当研究・開発 ノートブック製品開発／嶋久志氏 デザイナー 研究・開発 デザイン／ユーザーエクスペリエンス／小川満氏 ノートブック製品 システム技術 基礎設計技術／森野貴之氏 ノートブック製品 サブシステム技術 プラットフォーム機構設計</p></div></p>
<h4>変えるもの、変えないもの<br />
日本の神髄がこれからも続く</h4>
<p>　世界中からのリクエストを聞き、同じ製品ラインナップを世界市場に供給する。<br />
「あらゆる面で常に高い水準が求められます。デザインやインターフェースの向上を目的に、定期的にアメリカ、ドイツ、中国などでモックアップを作って市場調査を行っています。国によって要望が矛盾することもあるのですが、意見を吸い上げて、日米中で議論を尽くして新製品の外観や機能を固めます。変えないことも変えることも勇気が必要です。ThinkPadが確立した世界観やフィロソフィーの幹は変えず、多様性の枝葉をどのように伸ばしていくのか、まだまだ進化は続きます」。　<br />
　2005年、ThinkPadは中国資本のレノボ社の製品群に加わった。中国でのPCシェア1位のレノボであれば、通常、開発拠点は北京に移動する。「普通の中国企業なら真っ先に北京に統合すると思いますが、そうするとThinkPadではなくなってしまいます。日本での開発の重要性を理解しているのでしょう」。<br />
　神奈川県大和市に所在した「大和事業所」で生まれたThinkPad。横浜市のみなとみらいへ移転しても「大和研究所」として「大和」の名を残すところに日本発を続けることへの強い決意を感じる。日米中の３カ国をオリジンとしたグローバル企業が期待する「日本」には、まだまだ大いなるポテンシャルが満ちている。</p>
</div>
<p><strong>※お詫びと訂正</strong><br />
誌面の同記事にてキャプションに誤りがありました。関係者の方々に深くお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。</p>
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		<title>関岡渉氏×ぬまっち ガンダムDVD発売記念スペシャル対談</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 06:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[「シャアもアムロも死ぬ予定だった」「全52話の予定だったが低視聴率のため途中打ち切りになった」など、数々の“逸話”が残るテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。そのすべてを知る、当時の番組プロデューサー、元名古屋テレビの関岡氏にガンダムDVD宣伝部長の“シャア芸人”ぬまっちが鋭く迫る。放映開始から30年経った今だからこそ知りたいガンダムの裏側とは？ 構成：渡辺麻実 ガンダム放映前夜 ぬまっち（以下、ぬ）：イベントの時、空き時間に煙草を吸いに行ったら、先客がいたんです。一人のじいさん、しかも、ジャブローにいてるような連邦軍の制服を着て、まるで将軍のような雰囲気を醸し出している。「変なじいさんやなあ、いや、じいさんまでコスプレするなんて、さすがは『生誕30周年祭』やなあ」と感心して話しかけたら、そのじいさんは「今、孫がおもちゃやプラモデルを買いに行っていてね」とおっしゃった。それがなんと、実は関岡さんだったんです。 関岡氏（以下、関）：行ったら、この制服を着ろ、と言われたからね。 ぬ：ブライト・ノアの制服を着ておられましたね。あとで舞台上に関岡さんを発見して、びっくりしました。「あのじいさんがファーストガンダムのプロデューサーだったのか」と。関岡さん、僕のこと、憶えていらっしゃいます？　その時も、このシャアのコスチュームを着ていたんですけど。 関：いやあ……まあ、煙草を吸った記憶はあるけど。孫が買い物をすると言ってね。 ぬ：だから、その話はもうしましたって（笑）。関岡さんにはたくさん伺いたいことがあるんですが、まずはファーストガンダムのプロデューサーとなった経緯からお願いします。 関：それまでにも『無敵超人ザンボット3』『無敵鋼人ダイターン3』など、名古屋テレビでアニメ番組を制作していたが、実は東京支社が担当していたんだ。それが、人数が足りないから大変だと言うので、本社が担当することになったが、本社の人間も山と仕事を抱えていて、自分がやろうと名乗りを上げるのがいない。結局、私がやることになったんだ。 ぬ：噂では、アニメ制作会社の日本サンライズ（現サンライズ）は、ガンダムを放映してくれるテレビ局を探していたそうですね。 関：そうだったね。でも、企画書を見て、その頃はまだ「ガンボーイ」というタイトルだったけど、会社として利益が出るくらいにはなると思ったよ。広告代理店もメインスポンサーも決まっている。あとはネットを通せばいいだけだから。テレビ朝日系、当時は12局でしたが、なんとか説得できるだろう、と思いましたよ。ザンボットの神勝平の声が大山のぶ代さんだったから、また大山さんがやるのかな、と思ったね。 ぬ：（初代ドラえもん＝大山のぶ代さんの声で）「ぼく、アムロく～ん」だったかもしれないんですね（笑）。 関：フジテレビや日本テレビのアニメ枠は決まっているし、そこは大手のアニメ制作会社ががっしり押さえていたからね。独立して間もない日本サンライズが入り込む余地はないわけですよ。ガンダムはザンボット、ダイターンに続いて土曜の夕方に放映したんだけど、当時他のテレビ局はその時間帯にアニメを放映していなかったからね、ネットワークを取りやすかったんだよ。いわば、名古屋テレビは裏から行ったわけだ。ただ、系列局は嫌がってね。「名古屋テレビが責任もって、電波料をお渡ししますから」と言って、「1回だけですよ」と渋々了承してもらった。大阪（朝日放送）や九州（九州朝日放送）など、時間をずらして放映した局も多かったね。 ファンは子どもじゃなかった ぬ：そうして1979年4月7日、ついに第1回が放映されたわけですが、反響はありましたか？ 関：ドッとハガキが来た。「シャアがかっこいい！」という内容ばかりだったな。シャアのイラスト入りのも結構あって、これは当たると思ったね。 ぬ：僕、姉が2人いてるんですが、下の姉もシャアのファンでした。そういうふうに、見る側がアニメの美少年キャラに恋をする、というのは、ガンダムが最初ですよね。ハガキも女性からが多かったですか？ 関：いや、男女半々くらいだったかな。それまでのアニメと違って、ファンは子どもじゃなかったね。高校生や大学生だった。7月頃、名古屋には南山大学という名門大学があるんだが、その系列高校の生徒が話を聞きに来たよ。大阪大学工学部からも来たな。ガンダムにはテレビ電話やパソコンがバンバン出てきたし、ミノフスキー粒子とか、架空の設定もいろいろあって、科学に関心のある学生が興味を持ったんだな。そういう人たちが子どものファンを引っ張っていってくれたんです。子どもには向上心があるからね。 ぬ：若いエンジニアの方に話を聞く機会があったんですが、ガンダムを見て科学者を目指した人も多いそうですよ。「スペースコロニー」も構想中だそうです。 関：まあ、ガンダムを実際に作れたら、世界制覇できるね、ワッハッハ。 今明かされる打ち切りの真相 ぬ：ところで、プロデューサーって、どんなお仕事なんですか？ 関：台本に目を通して、変な言葉の使い方なんかがあれば直すけど、現場に行って細かい指示を出す、なんてことはしないよ。プロデューサーはポイントだけ指摘すればいいんです。 ぬ：シャアが死ぬ予定だったのを止めさせたのは、関岡さんだそうですね？ 関：富野（由悠季・総監督）さんのことだから、きっとシャアが劇的に死んで、妹のセイラが泣く、というシーンを作るんだろうなと思った。それで、7月くらいに日本サンライズに行って富野さんに「シャアだけは殺さないでくれ」と言ったよ。アニメは3カ月くらい先の回を作っているから、「10月でいいから出してくれ、この低視聴率を上げてくれるのは、シャアしかいない」と頼んだんだ。 ぬ：僕が今ここにいてるのは、関岡さんのおかげです。ありがとうございます（笑）。それから、最終回でアムロも死ぬ予定だったんでしょう？富野総監督の小説でも最後、アムロは死んでます。 関：「最後にアムロを殺すな」と言った。第2作を作るつもりだったからね。アムロがいないと、今までの苦労が水の泡だ。だから、アムロは『Ζガンダム』から出てきたでしょ。 ぬ：52話の予定だったのを43話で打ち切るという決断を下したのも、関岡さんなんですよね。 関：ネット局がみんな「降りる」と言い出したからね。9月に東京支社に行って、決めた。 ぬ：心情的に辛い決断でしたか？ 関：いや、冷静な判断ですよ。スポンサーに迷惑をかけてはいけないからね。玩具メーカーがメインスポンサーで、おもちゃというのはお正月と4月に売れるんです。だから、「1月いっぱいで打ち切りますから、お正月にガンダムのおもちゃを売り切ってください。2月から視聴率が上がるような新番組をスタートさせて、4月にそのおもちゃが売れるようにします。必ず取り返しますから」とお願いしたよ。 ぬ：たくさんハガキも来てたのに？ 関：一部に熱狂的な人がいるのはたしかだったが、大衆性はないとわかっていたからね。 ぬ：富野総監督は「43話にしてくれて、関岡さんは救世主だ。今のガンダムがあるのは関岡さんのおかげ」とおっしゃっているそうですよ。 関：それは嬉しいですね。初めて聞きました。 ぬ：それにしてもこの生誕30周年祭の舞台で、関岡さんが「打ち切りと決定したのは私です。すみませんでしたー！」と叫んで、富野総監督にビーム・サーベルで切られた瞬間は、このイベントを象徴する屈指の名シーンですね。DVDでもう一度観たいです。 関：あんまりみなさんが「人気があったのにどうして止めたんだ？」と聞きに来るので、いちいち答えるのがめんどくさくなってね。これはチャンスだ、と思ったんですよ（笑）。 「ガンダムは青春小説」 ぬ：また79年当時の話に戻りますが、皮肉なことに、打ち切りを決めてから視聴率が上がったんですよね。 関：それは織り込み済み。子ども向けの番組の視聴率は秋から上がるものなんだ。今の子どもは「家でゲーム」かもしれないが、その頃の子どもは夏の夕方は遊びに出ていて、家にはいないんだ。 ぬ：そして、ニュータイプの登場から人気が爆発した。それも、織り込み済みだったんですか？ 関：いや、あれは戦略的なものじゃなくて、富野さんのひらめきでしょう。 ぬ：すごいアイデアですよね。翌年「新人類」が流行語大賞を受賞したんですが、僕、子どもながらに思いましたもん、「ニュータイプやろ」って（笑）。話は変わりますが、どうしてガンダムは、これだけ多くの人に愛されているんでしょうね？ 関：それは愛の物語だからでしょう。ガンダムは青春小説なんですよ。どの登場人物にも必ず美女が寄り添っている……。 ぬ：一番好きな女性のキャラクターは誰ですか？ 関：ミライだね。ホワイトベースを操縦していた。ブライトの奥さんになっちゃったんだよね。けしからん。 ぬ：ブライトにヤキモチですか（笑）。一番好きなモビルスーツはどれですか？ 関：モビルスーツかどうかわからないけど、コア・ファイターはいいですねえ。あれは零戦のイメージでしょ。だから僕は好きですね。 ぬ：43話の中で一番印象深いシーンはどれでしょうか？ 関：ほら、一番美人だった人……マチルダが死んだ場面。あそこに出ていかなければよかったのにねえ。 ぬ：そうですねえ。プロデューサーをやって一番良かったことは何でしょうか？ 関：たくさんの番組を作ってきたけど、この番組だけだね、30年も経ってるのに後輩がイベントをやってくれるのは。 ぬ：（笑）]]></description>
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<p>「シャアもアムロも死ぬ予定だった」「全52話の予定だったが低視聴率のため途中打ち切りになった」など、数々の“逸話”が残るテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。そのすべてを知る、当時の番組プロデューサー、元名古屋テレビの関岡氏にガンダムDVD宣伝部長の“シャア芸人”ぬまっちが鋭く迫る。放映開始から30年経った今だからこそ知りたいガンダムの裏側とは？<br />
構成：渡辺麻実</p>
</div>
<div class="kiji clearfix">
<div id="attachment_1050" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/08/no38_product_01.jpg" alt="元・名古屋テレビ 関岡渉氏" title="ガンダムDVD発売記念" width="260" height="383" class="size-full wp-image-1050" /><p class="wp-caption-text">元・名古屋テレビ 関岡渉氏</p></div></p>
<h4>ガンダム放映前夜</h4>
<p><span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬまっち（以下、ぬ）</span>：イベントの時、空き時間に煙草を吸いに行ったら、先客がいたんです。一人のじいさん、しかも、ジャブローにいてるような連邦軍の制服を着て、まるで将軍のような雰囲気を醸し出している。「変なじいさんやなあ、いや、じいさんまでコスプレするなんて、さすがは『生誕30周年祭』やなあ」と感心して話しかけたら、そのじいさんは「今、孫がおもちゃやプラモデルを買いに行っていてね」とおっしゃった。それがなんと、実は関岡さんだったんです。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関岡氏（以下、関）</span>：行ったら、この制服を着ろ、と言われたからね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：ブライト・ノアの制服を着ておられましたね。あとで舞台上に関岡さんを発見して、びっくりしました。「あのじいさんがファーストガンダムのプロデューサーだったのか」と。関岡さん、僕のこと、憶えていらっしゃいます？　その時も、このシャアのコスチュームを着ていたんですけど。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：いやあ……まあ、煙草を吸った記憶はあるけど。孫が買い物をすると言ってね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：だから、その話はもうしましたって（笑）。関岡さんにはたくさん伺いたいことがあるんですが、まずはファーストガンダムのプロデューサーとなった経緯からお願いします。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：それまでにも『無敵超人ザンボット3』『無敵鋼人ダイターン3』など、名古屋テレビでアニメ番組を制作していたが、実は東京支社が担当していたんだ。それが、人数が足りないから大変だと言うので、本社が担当することになったが、本社の人間も山と仕事を抱えていて、自分がやろうと名乗りを上げるのがいない。結局、私がやることになったんだ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：噂では、アニメ制作会社の日本サンライズ（現サンライズ）は、ガンダムを放映してくれるテレビ局を探していたそうですね。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：そうだったね。でも、企画書を見て、その頃はまだ「ガンボーイ」というタイトルだったけど、会社として利益が出るくらいにはなると思ったよ。広告代理店もメインスポンサーも決まっている。あとはネットを通せばいいだけだから。テレビ朝日系、当時は12局でしたが、なんとか説得できるだろう、と思いましたよ。ザンボットの神勝平の声が大山のぶ代さんだったから、また大山さんがやるのかな、と思ったね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：（初代ドラえもん＝大山のぶ代さんの声で）「ぼく、アムロく～ん」だったかもしれないんですね（笑）。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：フジテレビや日本テレビのアニメ枠は決まっているし、そこは大手のアニメ制作会社ががっしり押さえていたからね。独立して間もない日本サンライズが入り込む余地はないわけですよ。ガンダムはザンボット、ダイターンに続いて土曜の夕方に放映したんだけど、当時他のテレビ局はその時間帯にアニメを放映していなかったからね、ネットワークを取りやすかったんだよ。いわば、名古屋テレビは裏から行ったわけだ。ただ、系列局は嫌がってね。「名古屋テレビが責任もって、電波料をお渡ししますから」と言って、「1回だけですよ」と渋々了承してもらった。大阪（朝日放送）や九州（九州朝日放送）など、時間をずらして放映した局も多かったね。
</div>
<div class="kiji clearfix">
<h4>ファンは子どもじゃなかった</h4>
<p><span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：そうして1979年4月7日、ついに第1回が放映されたわけですが、反響はありましたか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：ドッとハガキが来た。「シャアがかっこいい！」という内容ばかりだったな。シャアのイラスト入りのも結構あって、これは当たると思ったね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：僕、姉が2人いてるんですが、下の姉もシャアのファンでした。そういうふうに、見る側がアニメの美少年キャラに恋をする、というのは、ガンダムが最初ですよね。ハガキも女性からが多かったですか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：いや、男女半々くらいだったかな。それまでのアニメと違って、ファンは子どもじゃなかったね。高校生や大学生だった。7月頃、名古屋には南山大学という名門大学があるんだが、その系列高校の生徒が話を聞きに来たよ。大阪大学工学部からも来たな。ガンダムにはテレビ電話やパソコンがバンバン出てきたし、ミノフスキー粒子とか、架空の設定もいろいろあって、科学に関心のある学生が興味を持ったんだな。そういう人たちが子どものファンを引っ張っていってくれたんです。子どもには向上心があるからね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：若いエンジニアの方に話を聞く機会があったんですが、ガンダムを見て科学者を目指した人も多いそうですよ。「スペースコロニー」も構想中だそうです。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：まあ、ガンダムを実際に作れたら、世界制覇できるね、ワッハッハ。
</div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_1051" class="wp-caption alignleft" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/08/no38_product_02.jpg" alt="シャア芸人 ぬまっち" title="ガンダムDVD発売記念スペシャル対談" width="260" height="381" class="size-full wp-image-1051" /><p class="wp-caption-text">シャア芸人 ぬまっち</p></div></p>
<h4>今明かされる打ち切りの真相</h4>
<p><span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：ところで、プロデューサーって、どんなお仕事なんですか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：台本に目を通して、変な言葉の使い方なんかがあれば直すけど、現場に行って細かい指示を出す、なんてことはしないよ。プロデューサーはポイントだけ指摘すればいいんです。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：シャアが死ぬ予定だったのを止めさせたのは、関岡さんだそうですね？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：富野（由悠季・総監督）さんのことだから、きっとシャアが劇的に死んで、妹のセイラが泣く、というシーンを作るんだろうなと思った。それで、7月くらいに日本サンライズに行って富野さんに「シャアだけは殺さないでくれ」と言ったよ。アニメは3カ月くらい先の回を作っているから、「10月でいいから出してくれ、この低視聴率を上げてくれるのは、シャアしかいない」と頼んだんだ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：僕が今ここにいてるのは、関岡さんのおかげです。ありがとうございます（笑）。それから、最終回でアムロも死ぬ予定だったんでしょう？富野総監督の小説でも最後、アムロは死んでます。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：「最後にアムロを殺すな」と言った。第2作を作るつもりだったからね。アムロがいないと、今までの苦労が水の泡だ。だから、アムロは『Ζガンダム』から出てきたでしょ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：52話の予定だったのを43話で打ち切るという決断を下したのも、関岡さんなんですよね。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：ネット局がみんな「降りる」と言い出したからね。9月に東京支社に行って、決めた。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：心情的に辛い決断でしたか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：いや、冷静な判断ですよ。スポンサーに迷惑をかけてはいけないからね。玩具メーカーがメインスポンサーで、おもちゃというのはお正月と4月に売れるんです。だから、「1月いっぱいで打ち切りますから、お正月にガンダムのおもちゃを売り切ってください。2月から視聴率が上がるような新番組をスタートさせて、4月にそのおもちゃが売れるようにします。必ず取り返しますから」とお願いしたよ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：たくさんハガキも来てたのに？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：一部に熱狂的な人がいるのはたしかだったが、大衆性はないとわかっていたからね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：富野総監督は「43話にしてくれて、関岡さんは救世主だ。今のガンダムがあるのは関岡さんのおかげ」とおっしゃっているそうですよ。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：それは嬉しいですね。初めて聞きました。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：それにしてもこの生誕30周年祭の舞台で、関岡さんが「打ち切りと決定したのは私です。すみませんでしたー！」と叫んで、富野総監督にビーム・サーベルで切られた瞬間は、このイベントを象徴する屈指の名シーンですね。DVDでもう一度観たいです。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：あんまりみなさんが「人気があったのにどうして止めたんだ？」と聞きに来るので、いちいち答えるのがめんどくさくなってね。これはチャンスだ、と思ったんですよ（笑）。
</div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_1053" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/08/no38_product_03.jpg" alt="関岡氏が所有する当時の番組資料。貴重！" title="DVD発売記念スペシャル対談" width="260" height="173" class="size-full wp-image-1053" /><p class="wp-caption-text">関岡氏が所有する当時の番組資料。貴重！</p></div></p>
<h4>「ガンダムは青春小説」</h4>
<p><span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：また79年当時の話に戻りますが、皮肉なことに、打ち切りを決めてから視聴率が上がったんですよね。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：それは織り込み済み。子ども向けの番組の視聴率は秋から上がるものなんだ。今の子どもは「家でゲーム」かもしれないが、その頃の子どもは夏の夕方は遊びに出ていて、家にはいないんだ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：そして、ニュータイプの登場から人気が爆発した。それも、織り込み済みだったんですか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：いや、あれは戦略的なものじゃなくて、富野さんのひらめきでしょう。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：すごいアイデアですよね。翌年「新人類」が流行語大賞を受賞したんですが、僕、子どもながらに思いましたもん、「ニュータイプやろ」って（笑）。話は変わりますが、どうしてガンダムは、これだけ多くの人に愛されているんでしょうね？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：それは愛の物語だからでしょう。ガンダムは青春小説なんですよ。どの登場人物にも必ず美女が寄り添っている……。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：一番好きな女性のキャラクターは誰ですか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：ミライだね。ホワイトベースを操縦していた。ブライトの奥さんになっちゃったんだよね。けしからん。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：ブライトにヤキモチですか（笑）。一番好きなモビルスーツはどれですか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：モビルスーツかどうかわからないけど、コア・ファイターはいいですねえ。あれは零戦のイメージでしょ。だから僕は好きですね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：43話の中で一番印象深いシーンはどれでしょうか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：ほら、一番美人だった人……マチルダが死んだ場面。あそこに出ていかなければよかったのにねえ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：そうですねえ。プロデューサーをやって一番良かったことは何でしょうか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">関</span>：たくさんの番組を作ってきたけど、この番組だけだね、30年も経ってるのに後輩がイベントをやってくれるのは。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：（笑）
</div>
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		<title>ぬまっち×イベント事業部長（開催当時） 田中俊男氏　DVD発売記念スペシャル対談</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 08:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[「目が見えないと話しづらいですね（笑）」（田中氏）。「可愛い女の子見る時、便利なんですよ！」（ぬまっち）。そんなフレンドリーな会話と再会を喜ぶ握手から始まった本対談。それもそのはず、2人は昨年7月24日から26日までの3日間、ガンダム発信の地・名古屋にて行われた“伝説”のイベント「生誕30周年祭 in NAGOYAガンダムTHE FIRST」で怒濤の3日間を共に戦った“戦友”なのだ。今回、そのイベントの待望のDVD化にあたり、宣伝部長に大抜擢されたガンダム好き芸人／ぬまっちさんと企画運営プロデューサー／田中氏とのスペシャル対談が実現した。 合致したすべてのタイミングが DVD化への想いにつながった ぬまっち（以下、ぬ）：ちょうど30周年のタイミングがすごく運命めいているなと思ったんですよ。 田中氏（以下、田）：そうですね、やはり一つのモノが生まれて30年も経つと、亡くなった方も声優さんの中にはいて……、時代も変わって。この30周年がちょうどいい間隔だったのかもしれません。 ぬ：本当にタイミングがいいなと。監督さんがいて、声優さんがいて、ガンダムが好きだと公言する歌手、アイドル、俳優、お笑い芸人まで現れて、これが10年前だとあり得ないと思うんですよ。僕もこのタイミングでシャアをやらせてもらってますし、アムロの若井（おさむ）くんもそうですけど。 田：それだけ時間が経っているからこそ、皆が集まることができたと。 ぬ：お話を頂いた時に嬉しい意味で“気持ち悪かった”です（笑）。 田：イベント後のブログでもDVD化してくれと言ってくれてましたし。 ぬ：8カ月もDVD化してくれと言い続けました（笑）。このタイミングでこのメンバーが集まることはまずないんだぞ！　という点を一番に押したいんですよ。 田：本当に“魂のこもった”DVDなんです。ただ長いだけじゃない。当初はDVDを出す予定がなかったんです。イベントを成功させることだけで精一杯。ところが終わった後に大変な評価を頂いて、「DVDにできないか」という声を定期的に色々な方からもらってまして。ただ、お金はかかるし、権利の問題とか色々大変なワケです。だけど30年の重みというか、貴重な記録として残さないといけないということをファンの方々から頂きまして、スイッチが本気モードに入りました。 真夏の名古屋で開かれたイベントは“伝説”となった 田：本当にあの3日間は暑くて。 ぬ：入ったお客さんが7万2000人！　テレビ局が主催となって、一つのアニメのお祭りを3日間にわたって開催するというのは日本で初めてじゃないでしょうか？ 田：そうですね。このイベントが本当に成功するか分からなかったですし、サンライズさんも「大丈夫ですか？」という感じで。心配もされていたのですが、でも終わって、ご挨拶に行った時に「伝説になりましたね」というお言葉を頂き、それがもう最高の褒め言葉で。そのままタイトルにもなっているんですが。 ぬ：『伝説の3DAYS』ですね。富野（由悠季）総監督も「このイベントが一番良かった」っておっしゃってましたよ。 田：そうなんですか？ ありがたいことです。それはおそらく、マグマが溜まっていたためかと。なぜかというと名古屋ではこういった規模のイベントがほとんどなかった。ガンダム発信の地であるにも関わらず、イベントは東京であったりとか。それがついに30年を経て、様々なタイミングが合い「よし、来た！」と。そういうエネルギーが東海3県をはじめ、全国に波及したのだと思います。 「生きた展示物＝ステージ」 イベントで一番の見どころ 田：はじめは会場がスカスカだったらどうしようと心配していて。もっと展示物をたくさん入れた方がいいのではという声もありましたが、最小限に留めました。というのも我々のイベントは「生きた展示物」がメイン。つまりステージが命だと。今までのガンダムイベントは展示が中心だったんですね。それをステージ中心のイベントに変えた。その部分をサンライズさんは心配されていましたが。 ぬ：今まで、前例がなかったんですね。 田：そうなんです。ところが会場を余分に確保したのにも関わらず、入りきらなくなっちゃった。 ぬ：そのステージの見どころがDVDにもしっかり収録されているんですね。 田：特にぬまっちさんの見どころは多いですよね。イジられキャラとして活躍してました（笑）。私が好きなのは「ジオン訛りだ」って言うところ。あれ、やってみてください。 ぬ：（シャアの声で）私の場合はずっとシャアというキャラで通しているが、好きなガンダムの話を振られると、あれ？【後半、関西弁になる】 田：あはは。シャアでいくはずが、途中で皆にイジられると関西弁になるんですよ。で、とっさに出した言い訳が……。 ぬ：（シャアの声で）「ジオン訛りだ」。このシーンは収録されているので是非見てほしいですね（笑）。 田：他にも「池田さんの涙シーン」とか。実は昨日も見直したんですけど、数回涙が出るところがあって。もらい泣きするファンの方もいて。 ぬ：池田（秀一）さんが感極まって、涙するシーンですよね。何を想われて泣かれたのか、想像し難いのですが……。「我々がいなくなっても」的な話をされて。今思い出すだけで泣けてくるんですよ。 田：古谷（徹）さんも演説するぐらいの勢いで凄かったですよね。 ぬ：あと「生アテレコ」のシーンですけど、微動だにせずに声をキャラに当てるんですよ。その時の古谷さん、池田さん、潘（恵子）さん3人のシーンは鬼気迫るものがありましたよ。アニメの域ではないですよ。 田：そう、まさにそこが「記録」としてDVDに残したい部分でもあるんですよ。だから会場に入れずにステージを見られなかった方にも、この感動はDVDを見ていただければ伝わると思うんですよね。 ぬ：拍手が止まらなかったですからね。 田：あと「ガンダムソングズライブ」ですよね。史上最強のコンサート。おそらく1万人ぐらいのファンの方が入っていました。うねりを感じましたね。 ぬ：合間に富野総監督のトークショーなどが入ったりして、ホント夢のようですよ。 田：コンサートの警備をどうするかとか色々心配してたのですが、全く問題はなかったですね。つまり、ガンダムファンに悪い人はいないと（笑）。 ぬ：ホント、そんな人はいない。 田：2日目のステージはもっと見どころがいっぱい。DVDの2枚目に収録されてますが、富野総監督とガクトさんとぬまっちさんの絡みね。これ、共通なんですが、みなさんが「ジーク・ジオン」をやりたがる。1万人以上いる会場でこれやると快感ですよ。特にガクトさんの「ジーク・ジオン！」は見モノ。 ぬ：他じゃ絶対見られないですよね。ギレンのモノマネでやってくれて。ガクトさんがギレンの演説のマネをして、僕がシャアで「坊やだからさ」を一緒にさせていただいたんです。 田：あれはシビれたと思いますよ。 ぬ：たぶん僕、仕事で呼ばれてなくてもガンダムファンとしてこの3日間は行ってましたね。でも入れなかったかもしれないんで、シャアの言葉を借りるなら、（シャアの声で）私は運がいい。ちょうど30周年のポートメッセでのイベントにこうして呼ばれるとはな。それともメ～テレの運が悪かったのかな？ 田：コレ、雑誌なんで、伝わりにくいかと（笑）。 ぬ：あと、僕、宣伝部長なんで、このDVDを売るために色々させていただきたいと。赤い自転車に乗ってDVDを手売りするとか。 田：参院選の時に紛れて（笑）。 ぬ：「ジオンの残党」って旗で（笑）。 田：もう少しで1年経つんですよね。 ぬ：早いですね。このイベントは来ていただいたファンの方も関係者なんですよ。ファンが参加して、関係各社の協力もあって皆で作り上げたもの。その合致したエネルギーがこの4枚に詰まっていると思います。 田：あと私がちょっとこだわったのは普通のアニメイベントだけにはしたくなかったこと。地味ですけど、ロボットサミットみたいなこともして、結構真面目なこともしたんですよ。 ぬ：てんこ盛りの内容で、このイベントが成功した秘訣でもありますよね。 田：笑いあり、音楽あり、真面目に考えることもありで、本当にバラエティに富んでいます。 ぬ：本当、楽しかったな～。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji clearfix">
<p>「目が見えないと話しづらいですね（笑）」（田中氏）。「可愛い女の子見る時、便利なんですよ！」（ぬまっち）。そんなフレンドリーな会話と再会を喜ぶ握手から始まった本対談。それもそのはず、2人は昨年7月24日から26日までの3日間、ガンダム発信の地・名古屋にて行われた“伝説”のイベント「生誕30周年祭 in NAGOYAガンダムTHE FIRST」で怒濤の3日間を共に戦った“戦友”なのだ。今回、そのイベントの待望のDVD化にあたり、宣伝部長に大抜擢されたガンダム好き芸人／ぬまっちさんと企画運営プロデューサー／田中氏とのスペシャル対談が実現した。
</p>
</div>
<div class="kiji clearfix"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/09/no37_product_gundam_01.jpg" alt="ガンダム好き芸人 ぬまっち × メ～テレ／イベント事業部長（イベント開催当時） 田中俊男" title="ガンダム好き芸人 ぬまっち × メ～テレ／イベント事業部長（イベント開催当時） 田中俊男氏" width="260" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1225" /></p>
<h4>合致したすべてのタイミングが<br />
DVD化への想いにつながった</h4>
<p><span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬまっち（以下、ぬ）</span>：ちょうど30周年のタイミングがすごく運命めいているなと思ったんですよ。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田中氏（以下、田）</span>：そうですね、やはり一つのモノが生まれて30年も経つと、亡くなった方も声優さんの中にはいて……、時代も変わって。この30周年がちょうどいい間隔だったのかもしれません。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：本当にタイミングがいいなと。監督さんがいて、声優さんがいて、ガンダムが好きだと公言する歌手、アイドル、俳優、お笑い芸人まで現れて、これが10年前だとあり得ないと思うんですよ。僕もこのタイミングでシャアをやらせてもらってますし、アムロの若井（おさむ）くんもそうですけど。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：それだけ時間が経っているからこそ、皆が集まることができたと。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：お話を頂いた時に嬉しい意味で“気持ち悪かった”です（笑）。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：イベント後のブログでもDVD化してくれと言ってくれてましたし。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：8カ月もDVD化してくれと言い続けました（笑）。このタイミングでこのメンバーが集まることはまずないんだぞ！　という点を一番に押したいんですよ。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：本当に“魂のこもった”DVDなんです。ただ長いだけじゃない。当初はDVDを出す予定がなかったんです。イベントを成功させることだけで精一杯。ところが終わった後に大変な評価を頂いて、「DVDにできないか」という声を定期的に色々な方からもらってまして。ただ、お金はかかるし、権利の問題とか色々大変なワケです。だけど30年の重みというか、貴重な記録として残さないといけないということをファンの方々から頂きまして、スイッチが本気モードに入りました。
</div>
<div class="kiji clearfix">
<h4>真夏の名古屋で開かれたイベントは“伝説”となった</h4>
<p><span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：本当にあの3日間は暑くて。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：入ったお客さんが7万2000人！　テレビ局が主催となって、一つのアニメのお祭りを3日間にわたって開催するというのは日本で初めてじゃないでしょうか？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：そうですね。このイベントが本当に成功するか分からなかったですし、サンライズさんも「大丈夫ですか？」という感じで。心配もされていたのですが、でも終わって、ご挨拶に行った時に「伝説になりましたね」というお言葉を頂き、それがもう最高の褒め言葉で。そのままタイトルにもなっているんですが。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：『伝説の3DAYS』ですね。富野（由悠季）総監督も「このイベントが一番良かった」っておっしゃってましたよ。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：そうなんですか？ ありがたいことです。それはおそらく、マグマが溜まっていたためかと。なぜかというと名古屋ではこういった規模のイベントがほとんどなかった。ガンダム発信の地であるにも関わらず、イベントは東京であったりとか。それがついに30年を経て、様々なタイミングが合い「よし、来た！」と。そういうエネルギーが東海3県をはじめ、全国に波及したのだと思います。
</div>
<div class="kiji clearfix"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/09/no37_product_gundam_02.jpg" alt="ガンダム好き芸人 ぬまっち × メ～テレ／イベント事業部長（イベント開催当時） 田中俊男" title="ガンダム好き芸人 ぬまっち × メ～テレ／イベント事業部長（イベント開催当時） 田中俊男" width="260" height="200" class="alignright size-full wp-image-1226" /></p>
<h4>「生きた展示物＝ステージ」<br />
イベントで一番の見どころ</h4>
<p><span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：はじめは会場がスカスカだったらどうしようと心配していて。もっと展示物をたくさん入れた方がいいのではという声もありましたが、最小限に留めました。というのも我々のイベントは「生きた展示物」がメイン。つまりステージが命だと。今までのガンダムイベントは展示が中心だったんですね。それをステージ中心のイベントに変えた。その部分をサンライズさんは心配されていましたが。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：今まで、前例がなかったんですね。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：そうなんです。ところが会場を余分に確保したのにも関わらず、入りきらなくなっちゃった。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：そのステージの見どころがDVDにもしっかり収録されているんですね。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：特にぬまっちさんの見どころは多いですよね。イジられキャラとして活躍してました（笑）。私が好きなのは「ジオン訛りだ」って言うところ。あれ、やってみてください。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：（シャアの声で）私の場合はずっとシャアというキャラで通しているが、好きなガンダムの話を振られると、あれ？【後半、関西弁になる】<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：あはは。シャアでいくはずが、途中で皆にイジられると関西弁になるんですよ。で、とっさに出した言い訳が……。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：（シャアの声で）「ジオン訛りだ」。このシーンは収録されているので是非見てほしいですね（笑）。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：他にも「池田さんの涙シーン」とか。実は昨日も見直したんですけど、数回涙が出るところがあって。もらい泣きするファンの方もいて。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：池田（秀一）さんが感極まって、涙するシーンですよね。何を想われて泣かれたのか、想像し難いのですが……。「我々がいなくなっても」的な話をされて。今思い出すだけで泣けてくるんですよ。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：古谷（徹）さんも演説するぐらいの勢いで凄かったですよね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：あと「生アテレコ」のシーンですけど、微動だにせずに声をキャラに当てるんですよ。その時の古谷さん、池田さん、潘（恵子）さん3人のシーンは鬼気迫るものがありましたよ。アニメの域ではないですよ。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：そう、まさにそこが「記録」としてDVDに残したい部分でもあるんですよ。だから会場に入れずにステージを見られなかった方にも、この感動はDVDを見ていただければ伝わると思うんですよね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：拍手が止まらなかったですからね。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：あと「ガンダムソングズライブ」ですよね。史上最強のコンサート。おそらく1万人ぐらいのファンの方が入っていました。うねりを感じましたね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：合間に富野総監督のトークショーなどが入ったりして、ホント夢のようですよ。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：コンサートの警備をどうするかとか色々心配してたのですが、全く問題はなかったですね。つまり、ガンダムファンに悪い人はいないと（笑）。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：ホント、そんな人はいない。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：2日目のステージはもっと見どころがいっぱい。DVDの2枚目に収録されてますが、富野総監督とガクトさんとぬまっちさんの絡みね。これ、共通なんですが、みなさんが「ジーク・ジオン」をやりたがる。1万人以上いる会場でこれやると快感ですよ。特にガクトさんの「ジーク・ジオン！」は見モノ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：他じゃ絶対見られないですよね。ギレンのモノマネでやってくれて。ガクトさんがギレンの演説のマネをして、僕がシャアで「坊やだからさ」を一緒にさせていただいたんです。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：あれはシビれたと思いますよ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：たぶん僕、仕事で呼ばれてなくてもガンダムファンとしてこの3日間は行ってましたね。でも入れなかったかもしれないんで、シャアの言葉を借りるなら、（シャアの声で）私は運がいい。ちょうど30周年のポートメッセでのイベントにこうして呼ばれるとはな。それともメ～テレの運が悪かったのかな？<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：コレ、雑誌なんで、伝わりにくいかと（笑）。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：あと、僕、宣伝部長なんで、このDVDを売るために色々させていただきたいと。赤い自転車に乗ってDVDを手売りするとか。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：参院選の時に紛れて（笑）。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：「ジオンの残党」って旗で（笑）。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：もう少しで1年経つんですよね。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：早いですね。このイベントは来ていただいたファンの方も関係者なんですよ。ファンが参加して、関係各社の協力もあって皆で作り上げたもの。その合致したエネルギーがこの4枚に詰まっていると思います。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：あと私がちょっとこだわったのは普通のアニメイベントだけにはしたくなかったこと。地味ですけど、ロボットサミットみたいなこともして、結構真面目なこともしたんですよ。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：てんこ盛りの内容で、このイベントが成功した秘訣でもありますよね。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：笑いあり、音楽あり、真面目に考えることもありで、本当にバラエティに富んでいます。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：本当、楽しかったな～。<br />
<span style="color:#006699; font-weight:bold;">田</span>：その雰囲気がほぼ全部DVDの中に詰まっていますから、840分一気に見ると死んじゃいますけど、楽しんでいただける内容だと思います。<br />
<span style="color:#CC0000; font-weight:bold;">ぬ</span>：ご家庭でお酒でも飲みながら、ゆっくりと見てほしいですね。
</div>
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		<title>一眼クオリティで極限まで小さく 「ソニー NEX-5」</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 07:20:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　ブログや動画投稿サイトが広まり、自分の撮影した写真や動画を気軽に載せて楽しむ時代。いつでもどこでも撮影する人が増えている。コンパクトデジタルカメラの性能はよくなっているといっても、一眼レフカメラのような作品の仕上がりには憧れる……。それでも大きい、重い、難しいといった一眼レフの持つ三重苦が購入を妨げてしまう。そんな人におすすめの商品を紹介しよう。 　小型・軽量に焦点を当てたミラーレス構造のデジタル一眼。ハイアマチュア、セミプロ向けの高機能一眼レフカメラとは違う、新たなデジタルカメラがメディアを賑わせている。そんな中ソニーから（※）世界最小・最軽量の一眼カメラ「NEX-5」が新登場。これまでデジタル一眼レフサイズのカメラにしか搭載されてこなかった大型センサーを、極限までスリム化したボディに搭載したのだ。これによりコンパクトサイズでありながら一眼カメラならではの背景ぼかしや、細やかな階調表現、ノイズを抑えたクリアで美しい仕上がりを可能にした。フルハイビジョン動画撮影機能も搭載され、写真も動画も一眼カメラのクオリティで本格的な作品が撮影できるようになった。 　操作もシンプルでコンパクトデジタルカメラ並み。難しい操作は苦手だけど、プロのような美しい作品が撮りたいという贅沢な願いに応えてくれるモデルだ。 ※レンズ交換式デジタルカメラボディにおいて。2010年5月11日広報発表時、ソニー調べ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kiji clearfix"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/09/no37_product_nex_01.jpg" alt="ソニー NEX-5" title="ソニー NEX-5" width="260" height="212" class="alignright size-full wp-image-1194" /></p>
<p>　ブログや動画投稿サイトが広まり、自分の撮影した写真や動画を気軽に載せて楽しむ時代。いつでもどこでも撮影する人が増えている。コンパクトデジタルカメラの性能はよくなっているといっても、一眼レフカメラのような作品の仕上がりには憧れる……。それでも大きい、重い、難しいといった一眼レフの持つ三重苦が購入を妨げてしまう。そんな人におすすめの商品を紹介しよう。
</p></div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_1195" class="wp-caption alignleft" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/09/no37_product_nex_02.jpg" alt="【NEX-5】NEX-5のカラーはシルバーとブラック。一眼レフカメラに近い、大きめのグリップは手にしっくり馴染む。薄型広角レンズキット、ズームレンズキット、2つのレンズを付属したダブルレンズキットを販売している。オープン価格" title="ソニー NEX-5" width="260" height="154" class="size-full wp-image-1195" /><p class="wp-caption-text">【NEX-5】NEX-5のカラーはシルバーとブラック。一眼レフカメラに近い、大きめのグリップは手にしっくり馴染む。薄型広角レンズキット、ズームレンズキット、2つのレンズを付属したダブルレンズキットを販売している。オープン価格</p></div></p>
<p>　小型・軽量に焦点を当てたミラーレス構造のデジタル一眼。ハイアマチュア、セミプロ向けの高機能一眼レフカメラとは違う、新たなデジタルカメラがメディアを賑わせている。そんな中ソニーから（※）世界最小・最軽量の一眼カメラ「NEX-5」が新登場。これまでデジタル一眼レフサイズのカメラにしか搭載されてこなかった大型センサーを、極限までスリム化したボディに搭載したのだ。これによりコンパクトサイズでありながら一眼カメラならではの背景ぼかしや、細やかな階調表現、ノイズを抑えたクリアで美しい仕上がりを可能にした。フルハイビジョン動画撮影機能も搭載され、写真も動画も一眼カメラのクオリティで本格的な作品が撮影できるようになった。
</p></div>
<div class="kiji clearfix"><div id="attachment_1196" class="wp-caption alignright" style="width: 270px"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2010/09/no37_product_nex_03.jpg" alt="【NEX-3】NEX-5と基本性能はほぼ同じながら、NEX-5の金属筺体と異なる樹脂製ボディを採用して低価格を実現。滑らかなグリップ形状はコンパクトデジタルカメラに親しんできた人におすすめ。カラーはブラック、ホワイト、レッドの3色の他に、ソニースタイル限定のシルバーもある。オープン価格" title="ソニー NEX-5" width="260" height="184" class="size-full wp-image-1196" /><p class="wp-caption-text">【NEX-3】NEX-5と基本性能はほぼ同じながら、NEX-5の金属筺体と異なる樹脂製ボディを採用して低価格を実現。滑らかなグリップ形状はコンパクトデジタルカメラに親しんできた人におすすめ。カラーはブラック、ホワイト、レッドの3色の他に、ソニースタイル限定のシルバーもある。オープン価格</p></div></p>
<p>　操作もシンプルでコンパクトデジタルカメラ並み。難しい操作は苦手だけど、プロのような美しい作品が撮りたいという贅沢な願いに応えてくれるモデルだ。<br />
※レンズ交換式デジタルカメラボディにおいて。2010年5月11日広報発表時、ソニー調べ
</p></div>
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