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旨い酒を彩るとっておきの器たち美酒に酔う

こだわりの「酒器」で 今宵を楽しむ

夕日が西の空に傾く頃、心地よい風が頬をなでる。
すすきが優しく揺れ、夜空に浮かぶ名月と虫の声を肴に、今宵もとっておきの酒で喉を潤す。
目で愛で、指先で感じ、唇で当たりを楽しむ。
こだわり抜いた酒器をお伴に秋の夜長に酔いしれたい。

日本酒が映える金箔の片口と
落ち着きのあるぐい吞[能作]

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柔らかな表情を湛えた金箔貼りの錫(すず)100%の片口は、酒を注ぐ手にしっくりと馴染む。小鉢や料理に添えるソース入れとして使えば、テーブルに華やいだ彩を与えてくれる。150ccの少し小ぶりな「片口・小 金箔」(7,020円) もある。

右)片口・大 金箔|11,124円
W162×D90×H63mm 容量約280cc

口当たりがとても滑らかなこのぐい呑み。手にすっぽりと収まるサイズは、小さいながらも存在感がある。素材の錫はイオンの効果で水を浄化し、飲み口をまろやかにするといわれ、熱伝導率も高いので冷酒によく合う。

左)ぐい呑|3,456円
Ф62×H43mm、容量約60cc

「能作」のこの商品はここで買える!
BUAISOオンラインストア「品品(SHINAZINA)

[能作]
富山県・高岡市に伝わる鋳物技術を受け継ぎ、鋳造方法や仕上げ加工など、長い歴史の中で培われた高い技術で、現代の暮らしに合わせたものづくりに挑戦し続けている。金属そのものの質感と特性を生かした製品は、国内はもちろん、海外でも注目されている。


文|江崎充哉(編集部)

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