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JKT48がインドネシアの魅力をアピール

参加者にインドネシアについてのパンフレットを手渡すJKT48のメンバー

世界にインドネシアを知ってもらえるように

 先日行われたAKB48紅白歌合戦にサプライズゲストとして登場したJKT48。そのメンバー6人が、成田空港で行われたイベント「インドネシア魅力 トークショー」(イベント主催:ガルーダ・インドネシア航空会社)に出演した。
 イベントはクリスマスイブの朝に、成田空港第2ターミナルの出発ロビーにあるスカイリウムで行われた。まずインドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省ビジットインドネシアツーリズムオフィスの高橋直美氏が、インドネシアの国の成り立ちや、人口、気候、見どころなどを映像を交えながら紹介した。続いて、ガルーダ・インドネシア航空の客室乗務員2名が登壇。インドネシアへの快適な旅をアピールした。そしていよいよJKT48の登場。今回はシャニア、ナビラ、クレオ、メロディー、レナ、アヤナの6名。日本の印象はとの問いにシャニアは「寒さに驚いています。寒いのに人が歩いているのにもビックリ」。
 インドネシアの見どころは「独立記念塔」とナビラ。またお薦めのインドネシア料理は「ナシゴレン」(アヤナ)、「スマトラ地方のパダン料理」(クレオ)など集まった人たちにインドネシアを紹介し、パンフレットを手渡した。
 イベント終了後、取材陣のインタビューに応え、今後の目標は「インドネシアの国民的アイドルになって、日本、インドネシアで受け入れられるだけでなく、世界にインドネシアの名前を知ってもらえるようになりたい」と語った。AKB版紅白で初共演したAKB48のメンバーや、接したファンへの印象を聞かれ、「共演できてうれしかったし、ファンから声援をもらって日本で受け入れられたと思いました」とメロディーが答えた。


ガルーダ・インドネシア航空会社
www.garuda-indonesia.co.jp
インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省
公式ホームページ
www.visitindonesia.jp

文:川口奈津子(編集部)

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