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	<title>BUAISO.net － 都市と都市をつなぐインターシティメディア &#187; 映画</title>
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	<description>BUAISO 都市と都市をつなぐインターシティメディア[BUAISO:ブアイソー]</description>
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		<title>シネマノキオク『ネバーエンディング・ストーリー』</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ウォルフガング・ペーターゼン]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[ノア・ハサウェイ]]></category>
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		<description><![CDATA[// 一冊の本から冒険は始まる——それは 「はてしない物語」 　毛布をかぶりながら暗い部屋で観るべき映画を紹介しよう。世界的に大ヒットした『ネバーエンディング・ストーリー』（1985年日本公開）だ。世界的ベストセラーの児童書『はてしない物語』（ミヒャエル・エンデ著）を原作とし、さらに本作の世界観とマッチした主題歌『The Neverending Story』も人気ロックバンドの元ボーカル、リマールが歌い、大きな話題を呼んだ。「映画ってすごく面白いものなんだ」と強く感じさせる作品だ。 　原作者、多くの原作ファンが声高に訴えるとおり、原作とは設定やオチが異なる。そこを気にしてしまうと興ざめではあるが、本作を独自のものとして観れば、1980年代のSFファンタジーにしてはよくできており、単なる物語ではなく、主人公のバスチアンと共に観客が本の世界に参加したくなるワクワク感を演出できているのではないだろうか。 　見どころの一つは、さまざまなクリーチャーの登場だ。とんがり鼻の夜魔、赤い服のティーニー・ウィーニー、岩を喰う巨人、犬の顔をした白いドラゴンのファルコン――誰もが一度はファルコンの顔まねをしたことがあるだろう。その他にもカタツムリだったり亀だったりと、観る者を飽きさせない数多くのキャラクター投入もヒットした理由だろう。リアルな造りの彼らを、きっと大人になった今見直しても楽しめるはずだ。 　そして、もう一つの見どころは、このように壮大な作品でありながら、主要登場人物が子どもというところだ。バスチアンはともかく、ノア・ハサウェイ演じる美しき勇者アトレーユには「こんな美しい子どもにこんな過酷な使命を与えるとは！」といきり立った女性も多かったに違いない。 　しかし、あまりに本の中の「物語」が面白いため、主人公のバスチアンの場面になると早送りしたくなることも……。 　自分がバスチアンになりきって、毛布をかぶりながら温かいマグを包みながら観ていると不思議と気分が盛り上がってしまう――そんな名作をぜひもう一度、あるいはお子様と共にぜひ観てみてほしい。 ストーリー いじめっ子に追いかけられて古本屋へ逃げこんだバスチアン。そこで「はてしない物語」という一冊の本を見つけた彼は屋根裏の物置に隠れ、夢中になって読み始めた。おとぎの国ファンタージェン、そこは何者かに襲われて山も川も人も動物も、すべてが跡形なく消え去ろうとしていた。しかも象牙の塔に住む女王は原因不明の病に冒されていた。病を治せる者を探すべく愛馬を駆る少年アトレーユ。彼が捜し当てた救いの主とは…!? ミヒャエル・エンデの世界的ベストセラー「はてしない物語」をイマジネーション豊かに映像化したファンタジック・SFXアドベンチャー。 キャスト ノア・ハサウェイ／バレット・オリヴァー／タミー・ストロナッハ／モーゼス・ガン／パトリシア・ヘイズ／シドニー・ブロムリー／ジェラルド・マクレイニー／ディープ・ロイ／トーマス・ヒル／タイロ・プリュックナー スタッフ 監督：ウォルフガング・ペーターゼン／脚本：ウォルフガング・ペーターゼン、ヘルマン・ヴァイゲル／製作総指揮：マーク・デーモン、ジョン・ハイド／製作：ベルント・アイヒンガー、ディーター・ガイスラー／デザインワークス：ウル デ・リコ／原作：ミヒャエル・エンデ ネバーエンディング・ストーリー The Neverending Story 公開 1985年 製作 西ドイツ、イギリス 配給 ワーナー・ブラザーズ 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル SF/アドベンチャー/ファンタジー オススメ度 ★★★★☆ 対象 物語の中に逃避したい人 誰と観たい？ 一人 観ながら食べたいもの 大きめのマグカップに苦めのホットコーヒー これがあればもっと楽しめる！ ネバー・エンディング・ストーリー サントラ [CD] 映画同様、主題歌も大ヒットを記録した「ネバーエンディング・ストーリー」。ジョルジオ・モロダーとクラウス・ドルディンガーの2人がファンタジックなサウンドの世界へと誘ってくれる。 EMIミュージック・ジャパン 1995/05 はてしない物語 [単行本] 大ヒット映画「ネバーエンディング・ストーリー」の原作、世界的ベストセラーの児童書。映画版では知り得なかった真のエンディングをどうぞ。 ミヒャエル・エンデ (著) 岩波書店 [...]]]></description>
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<div class="textArea">
<h4><span>一冊の本から冒険は始まる——それは</span><br />
「はてしない物語」</h4>
<p>　毛布をかぶりながら暗い部屋で観るべき映画を紹介しよう。世界的に大ヒットした『ネバーエンディング・ストーリー』（1985年日本公開）だ。世界的ベストセラーの児童書『はてしない物語』（ミヒャエル・エンデ著）を原作とし、さらに本作の世界観とマッチした主題歌『The Neverending Story』も人気ロックバンドの元ボーカル、リマールが歌い、大きな話題を呼んだ。「映画ってすごく面白いものなんだ」と強く感じさせる作品だ。</p>
<p>　原作者、多くの原作ファンが声高に訴えるとおり、原作とは設定やオチが異なる。そこを気にしてしまうと興ざめではあるが、本作を独自のものとして観れば、1980年代のSFファンタジーにしてはよくできており、単なる物語ではなく、主人公のバスチアンと共に観客が本の世界に参加したくなるワクワク感を演出できているのではないだろうか。</p>
<p>　見どころの一つは、さまざまなクリーチャーの登場だ。とんがり鼻の夜魔、赤い服のティーニー・ウィーニー、岩を喰う巨人、犬の顔をした白いドラゴンのファルコン――誰もが一度はファルコンの顔まねをしたことがあるだろう。その他にもカタツムリだったり亀だったりと、観る者を飽きさせない数多くのキャラクター投入もヒットした理由だろう。リアルな造りの彼らを、きっと大人になった今見直しても楽しめるはずだ。<br />
　そして、もう一つの見どころは、このように壮大な作品でありながら、主要登場人物が子どもというところだ。バスチアンはともかく、ノア・ハサウェイ演じる美しき勇者アトレーユには「こんな美しい子どもにこんな過酷な使命を与えるとは！」といきり立った女性も多かったに違いない。</p>
<p>　しかし、あまりに本の中の「物語」が面白いため、主人公のバスチアンの場面になると早送りしたくなることも……。<br />
　自分がバスチアンになりきって、毛布をかぶりながら温かいマグを包みながら観ていると不思議と気分が盛り上がってしまう――そんな名作をぜひもう一度、あるいはお子様と共にぜひ観てみてほしい。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>いじめっ子に追いかけられて古本屋へ逃げこんだバスチアン。そこで「はてしない物語」という一冊の本を見つけた彼は屋根裏の物置に隠れ、夢中になって読み始めた。おとぎの国ファンタージェン、そこは何者かに襲われて山も川も人も動物も、すべてが跡形なく消え去ろうとしていた。しかも象牙の塔に住む女王は原因不明の病に冒されていた。病を治せる者を探すべく愛馬を駆る少年アトレーユ。彼が捜し当てた救いの主とは…!? ミヒャエル・エンデの世界的ベストセラー「はてしない物語」をイマジネーション豊かに映像化したファンタジック・SFXアドベンチャー。</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>ノア・ハサウェイ／バレット・オリヴァー／タミー・ストロナッハ／モーゼス・ガン／パトリシア・ヘイズ／シドニー・ブロムリー／ジェラルド・マクレイニー／ディープ・ロイ／トーマス・ヒル／タイロ・プリュックナー</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：ウォルフガング・ペーターゼン／脚本：ウォルフガング・ペーターゼン、ヘルマン・ヴァイゲル／製作総指揮：マーク・デーモン、ジョン・ハイド／製作：ベルント・アイヒンガー、ディーター・ガイスラー／デザインワークス：ウル デ・リコ／原作：ミヒャエル・エンデ</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
<div id="pop"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph01.jpg" alt="" title="ネバーエンディング・ストーリー" width="240" height="240" /></div>
<div id="thumbBox">
<ul class="clearfix">
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph01.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph01.jpg" alt="01" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph02.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph02.jpg" alt="02" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph03.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph03.jpg" alt="03" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph04.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_ph04.jpg" alt="04" width="58" height="58" /></a></li>
</ul>
</div>
<h5>ネバーエンディング・ストーリー<br />
The Neverending Story</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1985年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>西ドイツ、イギリス</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>ワーナー・ブラザーズ</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005OODM/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>SF/アドベンチャー/ファンタジー</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★☆</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>物語の中に逃避したい人</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>一人</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>大きめのマグカップに苦めのホットコーヒー</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004VPQJ/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">ネバー・エンディング・ストーリー サントラ [CD]</a></dt>
<dd>映画同様、主題歌も大ヒットを記録した「ネバーエンディング・ストーリー」。ジョルジオ・モロダーとクラウス・ドルディンガーの2人がファンタジックなサウンドの世界へと誘ってくれる。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_rec01.jpg" alt="ネバー・エンディング・ストーリー サントラ [CD]" title="ネバー・エンディング・ストーリー サントラ [CD]" width="75" height="66" class="alignnone size-full wp-image-14918" /></p>
<ul>
<li>EMIミュージック・ジャパン</li>
<li>1995/05</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001109816/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">はてしない物語 [単行本]</a></dt>
<dd>大ヒット映画「ネバーエンディング・ストーリー」の原作、世界的ベストセラーの児童書。映画版では知り得なかった真のエンディングをどうぞ。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_neverendingstory_rec02.jpg" alt="はてしない物語 [単行本]" title="はてしない物語 [単行本]" width="75" height="105" class="alignnone size-full wp-image-14917" /></p>
<ul>
<li>ミヒャエル・エンデ (著)</li>
<li>岩波書店</li>
<li>1982/06</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
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		<title>シネマノキオク『ロッキー』</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15998/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15998/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[シルヴェスター・スタローン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・G・アヴィルドセン]]></category>
		<category><![CDATA[タリア・シャイア]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・コンティ]]></category>

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		<description><![CDATA[// 世界中を興奮と感動で包んだボクシング映画 愛と勇気で立ち向かい、男は夢を叶えた！ 　今回紹介するのは、シルヴェスター・スタローンの脚本・主演で有名な、『ロッキー』（1977年日本公開）。スタローンが、映画のオーディションに何度も落選しながら用心棒などの仕事で日銭を稼いでいた時代に自ら書き上げた脚本で、モハメド・アリとも対戦したこともあるチャック・ウェプナーがモデルとなっている。プアホワイト（白人貧困層）のボクサーを題材にした作品のため、アメリカンドリームの再燃に一役買った作品だ。ビル・コンティが作曲した『ロッキーのテーマ」は、現代でも「男の戦い」には欠かせないBGMとなるほどの大ヒットを記録した。 　当初、主演はアル・パチーノら有名な俳優が演じる予定だったが、スタローンの熱烈な要望で、自らが主演の座についた。そのため、ギャラは俳優組合が定める最低賃金、脚本料も36万ドルから2万ドルにまで下げ、製作費も最小限の中で制作された。だが、その見返りは多大で、公開後、スタローンは一躍スターの仲間入りを果たし世界的な俳優になる。 　この映画の見どころといえば、現役を退いたボクサーが過酷な特訓に耐え、タイトルマッチに挑む姿だろう。まさに「アメリカンドリーム」なストーリーだか、タイトルマッチまでのトレーニング姿がまた印象的だ。吊るされた肉をサンドバッグ代わりにしたり、生卵をコップで一気飲みしたりとエキセントリックなトレーニングを描きながらも、後に恋人となるエイドリアンとのロマンスなど人間味溢れるシーンも数多く登場する。がむしゃらに夢を追うロッキーの姿に、誰もが感動を覚えるのは間違いない。 　ちなみに、シリーズ完結編（6作目）となる『ロッキー・ザ・ファイナル』（2007年日本公開）は、期待値の低さに反して非常に高評価。さすがは、スタローンである。 「挫折しないように」と夢を見ようとしない現代っ子には、ぜひとも一度観てほしい。主役の「ロッキー」と、本作でスターの座に昇りつめた「スタローン」に二重に刺激されてほしい。また、夢を見ている真っ最中の社会人にとっては、栄養ドリンク的な映画となるだろう。 「夢がかなうかどうかは自分次第」――長引く不景気を乗り越えるステップには、「ロッキー」がお薦めだ。 ストーリー フィラデルフィアに暮らす「三流」ボクサーロッキー・バルボアは本業のボクシングによる賞金だけでは生活していくことができず、知人の高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼ぐというヤクザ気質な生活を送っていた。 そんなある日、建国200年祭のイベントの一環として開催される世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷し、無名のロッキーが指名される。一度は断ったロッキーだったが—— キャスト シルヴェスター・スタローン／タリア・シャイア／バート・ヤング／カール・ウィザース／バージェス・メレディス／セイヤー・デイヴィッド／ジョー・スピネル／バトカス・スタローン スタッフ 監督：ジョン・G・アヴィルドセン／脚本：シルヴェスター・スタローン／製作総指揮：ジーン・カークウッド／製作：アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ／撮影：ジェームズ・クレイブ／音楽：ビル・コンティ &#160; ロッキー Rocky 公開 1977年 製作 アメリカ 配給 ユナイテッド・アーティスツ 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル アクション オススメ度 ★★★★★ 対象 頑張ってるアナタ 誰と観たい？ お一人で 観ながら食べたいもの 生卵 これがあればもっと楽しめる！ ロッキー・ザ・ファイナル [DVD] 30年前に世界ヘビー級王者と互角以上の大熱戦を繰り広げて以来、ボクシング界の栄光の階段を昇りつめたロッキー・バルボア。彼はリングを去ったが、ある番組で現役ヘビー級チャンピオン ディクソンとのエキシビジョン・マッチが企画され、最後の夢に向かって猛トレーニングを始めた…… 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2010/06 ロッキー（1）サントラ [CD] シルベスター・スタローンを一躍スターダムにのし上げた「ロッキー」のサントラ盤。ビル・コンティの力強いテーマ曲は全世界で大ヒットを記録し、今でも愛されている。あなたのテーマ曲にいかが？ EMIミュージック・ジャパン 1995/11]]></description>
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// ]]&gt;</script></p>
<div class="kiji clearfix">
<div class="textArea">
<h4><span>世界中を興奮と感動で包んだボクシング映画</span><br />
愛と勇気で立ち向かい、男は夢を叶えた！</h4>
<p>　今回紹介するのは、シルヴェスター・スタローンの脚本・主演で有名な、『ロッキー』（1977年日本公開）。スタローンが、映画のオーディションに何度も落選しながら用心棒などの仕事で日銭を稼いでいた時代に自ら書き上げた脚本で、モハメド・アリとも対戦したこともあるチャック・ウェプナーがモデルとなっている。プアホワイト（白人貧困層）のボクサーを題材にした作品のため、アメリカンドリームの再燃に一役買った作品だ。ビル・コンティが作曲した『ロッキーのテーマ」は、現代でも「男の戦い」には欠かせないBGMとなるほどの大ヒットを記録した。<br />
　当初、主演はアル・パチーノら有名な俳優が演じる予定だったが、スタローンの熱烈な要望で、自らが主演の座についた。そのため、ギャラは俳優組合が定める最低賃金、脚本料も36万ドルから2万ドルにまで下げ、製作費も最小限の中で制作された。だが、その見返りは多大で、公開後、スタローンは一躍スターの仲間入りを果たし世界的な俳優になる。</p>
<p>　この映画の見どころといえば、現役を退いたボクサーが過酷な特訓に耐え、タイトルマッチに挑む姿だろう。まさに「アメリカンドリーム」なストーリーだか、タイトルマッチまでのトレーニング姿がまた印象的だ。吊るされた肉をサンドバッグ代わりにしたり、生卵をコップで一気飲みしたりとエキセントリックなトレーニングを描きながらも、後に恋人となるエイドリアンとのロマンスなど人間味溢れるシーンも数多く登場する。がむしゃらに夢を追うロッキーの姿に、誰もが感動を覚えるのは間違いない。<br />
　ちなみに、シリーズ完結編（6作目）となる『ロッキー・ザ・ファイナル』（2007年日本公開）は、期待値の低さに反して非常に高評価。さすがは、スタローンである。</p>
<p>「挫折しないように」と夢を見ようとしない現代っ子には、ぜひとも一度観てほしい。主役の「ロッキー」と、本作でスターの座に昇りつめた「スタローン」に二重に刺激されてほしい。また、夢を見ている真っ最中の社会人にとっては、栄養ドリンク的な映画となるだろう。<br />
「夢がかなうかどうかは自分次第」――長引く不景気を乗り越えるステップには、「ロッキー」がお薦めだ。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>フィラデルフィアに暮らす「三流」ボクサーロッキー・バルボアは本業のボクシングによる賞金だけでは生活していくことができず、知人の高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼ぐというヤクザ気質な生活を送っていた。<br />
そんなある日、建国200年祭のイベントの一環として開催される世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷し、無名のロッキーが指名される。一度は断ったロッキーだったが——</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>シルヴェスター・スタローン／タリア・シャイア／バート・ヤング／カール・ウィザース／バージェス・メレディス／セイヤー・デイヴィッド／ジョー・スピネル／バトカス・スタローン</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：ジョン・G・アヴィルドセン／脚本：シルヴェスター・スタローン／製作総指揮：ジーン・カークウッド／製作：アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ／撮影：ジェームズ・クレイブ／音楽：ビル・コンティ</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
<div id="pop"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_ph01.jpg" alt="" title="" width="240" height="240" /></div>
<div id="thumbBox">
<ul class="clearfix">
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_ph01.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_ph01.jpg" alt="01" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_ph02.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_ph02.jpg" alt="02" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_ph03.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_ph03.jpg" alt="03" width="58" height="58" /></a></li>
<li>&nbsp;</li>
</ul>
</div>
<h5>ロッキー<br />
Rocky</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1977年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>ユナイテッド・アーティスツ</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AFOEI/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>アクション</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>頑張ってるアナタ</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>お一人で</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>生卵</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003KK0MN2/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">ロッキー・ザ・ファイナル [DVD]</a></dt>
<dd>30年前に世界ヘビー級王者と互角以上の大熱戦を繰り広げて以来、ボクシング界の栄光の階段を昇りつめたロッキー・バルボア。彼はリングを去ったが、ある番組で現役ヘビー級チャンピオン ディクソンとのエキシビジョン・マッチが企画され、最後の夢に向かって猛トレーニングを始めた……</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_rec01.jpg" alt="ロッキー・ザ・ファイナル [DVD]" title="ロッキー・ザ・ファイナル [DVD]" width="75" height="108" class="alignnone size-full wp-image-16003" /></p>
<ul>
<li>20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li>
<li>2010/06</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GKJM/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">ロッキー（1）サントラ [CD]</a></dt>
<dd>シルベスター・スタローンを一躍スターダムにのし上げた「ロッキー」のサントラ盤。ビル・コンティの力強いテーマ曲は全世界で大ヒットを記録し、今でも愛されている。あなたのテーマ曲にいかが？</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_rocky_rec02.jpg" alt="ロッキー（1）サントラ [CD]" title="ロッキー（1）サントラ [CD]" width="75" height="72" class="alignnone size-full wp-image-16004" /></p>
<ul>
<li>EMIミュージック・ジャパン</li>
<li>1995/11</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
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		<title>シネマノキオク『トレインスポッティング』</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15753/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15753/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 03:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[ダニー・ボイル]]></category>
		<category><![CDATA[ユアン・マクレガー]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[// 映画界に多大な影響をもたらした “陽気で悲惨な”青春映画 　今回紹介するのは『スラムドッグ＄ミリオネア』や『28日後』など、さまざまなジャンルの映画で話題を博している監督ダニー・ボイル、そして『スター・ウォーズ』シリーズでも活躍した俳優ユアン・マクレガーの出世作である『トレインスポッティング』（1996年日本公開）だ。 　カンヌ国際映画祭を皮切りに数々の賞にノミネートされ、映画界やファッション、音楽シーンに、今なお影響を与え続けている本作は、現代的なスタイリッシュムービーの礎を作った作品と言っても過言ではないだろう。また、シーンに合わせて流れるサウンドトラックは、そのシーンが本来持つメッセージ性を高める絶妙なセレクトになっており、観る人を全く飽きさせない。 　本作の見どころは、何と言ってもオープニングとラストのシーンだ。イギー・ポップのサウンドに合わせて始まるシーンと、「終わりよければすべてよし」ではないが、何かを悟った主人公からエンドロールにかけ流れるアンダーワールドのサウンドは、非常に印象的で、主人公の心境の変化が見事なまでに描かれている。 　ストーリー自体は、ヘロイン中毒の若者たちを描いたものであるため、観るにあたって眉をひそめる人も少なくないだろうが、斬新なカメラワークやハイセンスなサウンドトラック、ストーリー中のメッセージ性豊かで詩的なセリフ、そして「退廃した生活から抜け出そうとする若者」というテーマは、新しいドラッグカルチャーが蔓延していた90年代の若者から、多大な共感と支持を受け、今なおカルチャームービーの重要なポストに位置付けられているほどだ。観ている間は一瞬たりとも目が離せない。 　このようにさまざまなファクターをもつ作品のため、映画好きのみならず、音楽やファッションのシーンでもファンが多い。観たことのない人は観るべき、そして観たことのある人は再度観るべきだ。あなたの感性を確実に高め、磨きをかけられるだろう。 　ちなみに、この作品でもユアン・マクレガーのハニカミ笑顔は観られるので、彼のファンは必見だ。 ストーリー マーク・レントンと彼の仲間はヘロイン中毒。ケンカが趣味のベグビー。気のいい小心者スパッド。女たらしのシック・ボーイ。そしてセックスもドラッグもOKの女子中学生ダイアン。窃盗、詐欺、万引きを繰り返し逮捕されたレントンは更生を決意。ロンドンへ出て就職する。だが強盗で手配されたベグビーとシック・ボーイが押しかけてきて会社はクビ。地元へ戻れば、待ち受けていたのはヤク漬けのまま死んだ友人の葬式だった。圧倒的な絶望感の中、レントンと仲間たちは人生を変える賭けに出る。売人から大量の麻薬を仕入れ、ロンドンでさばけば大儲けだ。大金と新しい人生。彼らはそれを手に入れる事ができるのか？ キャスト ユアン・マクレガー／ユエン・ブレンナー／ジョニー・リー・ミラー／ケヴィン・マクキッド／ロバート・カーライル／ケリー・マクドナルド／ピーター・ミュラン／ジェームズ・コスモ／アイリーン・ニコラス／アリソン・スーザン・ヴィルダー／ポーリーン・リンチ／シャーリー・ヘンダーソン／アーヴィング・ウェルシュ スタッフ 監督：ダニー・ボイル／脚本：ジョン・ホッジ／原作：アーヴィン・ウェルシュ「トレインスポッティング」／製作：アンドリュー・マクドナルド／撮影：ブライアン・テュファノ／美術：ケイヴ・クイン／編集：マサヒロ・ヒラクボ &#160; &#160; トレインスポッティング Trainspotting 公開 1996年 製作 イギリス 配給 アスミック 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル 青春 オススメ度 ★★★★★ 対象 新しいアイデアを模索中の人 誰と観たい？ お一人で 観ながら食べたいもの ビールのみ！ これがあればもっと楽しめる！ トレインスポッティング [本] 仕事なし、将来の望みなしの無意味な毎日。絶望的な状況の下、ヘロイン中毒まっただ中のレントンは、明るい未来へのサバイバルを狙っていた―。ケミカル世代の熱狂的支持をうけた90’sを代表する英ポップ文学の傑作。 アーヴィン ウェルシュ（著） 角川書店 1998/10 トレインスポッティング [サントラ] 映画「トレインスポッティング」中で流れる音楽の数々・・・いつもと違う一日のテーマ曲として聴いてみては？ EMIミュージック・ジャパン 1996/05]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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<div class="kiji clearfix">
<div class="textArea">
<h4><span>映画界に多大な影響をもたらした</span><br />
“陽気で悲惨な”青春映画</h4>
<p>　今回紹介するのは『スラムドッグ＄ミリオネア』や『28日後』など、さまざまなジャンルの映画で話題を博している監督ダニー・ボイル、そして『スター・ウォーズ』シリーズでも活躍した俳優ユアン・マクレガーの出世作である『トレインスポッティング』（1996年日本公開）だ。<br />
　カンヌ国際映画祭を皮切りに数々の賞にノミネートされ、映画界やファッション、音楽シーンに、今なお影響を与え続けている本作は、現代的なスタイリッシュムービーの礎を作った作品と言っても過言ではないだろう。また、シーンに合わせて流れるサウンドトラックは、そのシーンが本来持つメッセージ性を高める絶妙なセレクトになっており、観る人を全く飽きさせない。</p>
<p>　本作の見どころは、何と言ってもオープニングとラストのシーンだ。イギー・ポップのサウンドに合わせて始まるシーンと、「終わりよければすべてよし」ではないが、何かを悟った主人公からエンドロールにかけ流れるアンダーワールドのサウンドは、非常に印象的で、主人公の心境の変化が見事なまでに描かれている。<br />
　ストーリー自体は、ヘロイン中毒の若者たちを描いたものであるため、観るにあたって眉をひそめる人も少なくないだろうが、斬新なカメラワークやハイセンスなサウンドトラック、ストーリー中のメッセージ性豊かで詩的なセリフ、そして「退廃した生活から抜け出そうとする若者」というテーマは、新しいドラッグカルチャーが蔓延していた90年代の若者から、多大な共感と支持を受け、今なおカルチャームービーの重要なポストに位置付けられているほどだ。観ている間は一瞬たりとも目が離せない。</p>
<p>　このようにさまざまなファクターをもつ作品のため、映画好きのみならず、音楽やファッションのシーンでもファンが多い。観たことのない人は観るべき、そして観たことのある人は再度観るべきだ。あなたの感性を確実に高め、磨きをかけられるだろう。<br />
　ちなみに、この作品でもユアン・マクレガーのハニカミ笑顔は観られるので、彼のファンは必見だ。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>マーク・レントンと彼の仲間はヘロイン中毒。ケンカが趣味のベグビー。気のいい小心者スパッド。女たらしのシック・ボーイ。そしてセックスもドラッグもOKの女子中学生ダイアン。窃盗、詐欺、万引きを繰り返し逮捕されたレントンは更生を決意。ロンドンへ出て就職する。だが強盗で手配されたベグビーとシック・ボーイが押しかけてきて会社はクビ。地元へ戻れば、待ち受けていたのはヤク漬けのまま死んだ友人の葬式だった。圧倒的な絶望感の中、レントンと仲間たちは人生を変える賭けに出る。売人から大量の麻薬を仕入れ、ロンドンでさばけば大儲けだ。大金と新しい人生。彼らはそれを手に入れる事ができるのか？</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>ユアン・マクレガー／ユエン・ブレンナー／ジョニー・リー・ミラー／ケヴィン・マクキッド／ロバート・カーライル／ケリー・マクドナルド／ピーター・ミュラン／ジェームズ・コスモ／アイリーン・ニコラス／アリソン・スーザン・ヴィルダー／ポーリーン・リンチ／シャーリー・ヘンダーソン／アーヴィング・ウェルシュ</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：ダニー・ボイル／脚本：ジョン・ホッジ／原作：アーヴィン・ウェルシュ「トレインスポッティング」／製作：アンドリュー・マクドナルド／撮影：ブライアン・テュファノ／美術：ケイヴ・クイン／編集：マサヒロ・ヒラクボ</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
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<div id="thumbBox">
<ul class="clearfix">
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_trainspotting_ph01.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_trainspotting_ph01.jpg" alt="01" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_trainspotting_ph02.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_trainspotting_ph02.jpg" alt="02" width="58" height="58" /></a></li>
<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
</ul>
</div>
<h5>トレインスポッティング<br />
Trainspotting</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1996年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>イギリス</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>アスミック</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0021ZMHNK/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>青春</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>新しいアイデアを模索中の人</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>お一人で</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>ビールのみ！</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042785018/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">トレインスポッティング [本]</a></dt>
<dd>仕事なし、将来の望みなしの無意味な毎日。絶望的な状況の下、ヘロイン中毒まっただ中のレントンは、明るい未来へのサバイバルを狙っていた―。ケミカル世代の熱狂的支持をうけた90’sを代表する英ポップ文学の傑作。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_trainspotting_rec01.jpg" alt="トレインスポッティング [本]" title="トレインスポッティング [本]" width="75" height="109" class="alignnone size-full wp-image-15759" /></p>
<ul>
<li>アーヴィン ウェルシュ（著）</li>
<li>角川書店</li>
<li>1998/10</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GKT6/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">トレインスポッティング [サントラ]</a></dt>
<dd>映画「トレインスポッティング」中で流れる音楽の数々・・・いつもと違う一日のテーマ曲として聴いてみては？</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_trainspotting_rec02.jpg" alt="トレインスポッティング [サントラ]" title="トレインスポッティング [サントラ]" width="75" height="75" class="alignnone size-full wp-image-15760" /></p>
<ul>
<li>EMIミュージック・ジャパン</li>
<li>1996/05</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>シネマノキオク『スター・ウォーズ　エピソード4／新たなる希望』</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15864/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15864/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージ・ルーカス]]></category>
		<category><![CDATA[ハリソン・フォード]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[マーク・ハミル]]></category>

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		<description><![CDATA[// 君たちもジェダイの騎士にならないか？ 名作SF映画の個性あふれるキャラに注目！ 　今回紹介するのは、3D版も公開され、SFのジャンルでは「名作中の名作」の地位を不動にしている『スター・ウォーズ』だ。最近話題のディズニー映画『ジョン・カーター』の原作である『火星のプリンセス』に多大な影響を受けたと言われている。 　近年ではCGやVFXの技術レベルが格段に上がり、観る人の目も当然肥えてきているが、本作には新しい映画にも負けない面白味がある。この面白味を支えているのが、ジョージ・ルーカスの細部までこだわった設定だろう。また、SF映画なのにファンタジーの要素も強く出ていて、まさにSFとファンタジーがクロスオーバーした映画と言っても過言ではない。 『スター・ウォーズ』はサーガ形式をとり、エピソード6まで発表されているが、その中でも一番最初に制作された『エピソード4／新たなる希望』（1978年日本公開）を紹介したい。 　本作の見どころは、ライトセーバー（主人公ルークが持つジェダイの騎士の武器）での戦闘シーンだろう。レーザービームが飛び交う中、明らかに不利なライトセーバーで敵を次々と倒すルークの姿は本当にカッコよく、誰もがジェダイの騎士に憧れを持ったはずだ。iPhoneアプリでも振るとライトセーバーの音がするものが登場し、多くの人がアプリをダウンロードした。 　また、ルークをサポートするC-3POとR2-D2の活躍も見逃せない。サブキャラとして登場している2体だが、根強いファンも多く、今なお数々のグッズが出回っている。映画史上、ここまで名前を覚えられているアンドロイドはいないだろう。 　そして、主人公よりも目立っているダース・ベイダーは外せない。CMにキャスティングされるほど人気のある悪役もなかなかいない。もはやスター・ウォーズのアイコンとも呼べる人気っぷりだ。ちなみに、ダース・ベイダーのデザインはドイツ軍のヘルメットと伊達政宗の兜を参考に作られており、意外にも日本に縁がある。その他、ジェダイは日本の武士を参考にし、C-3POとR2-D2は、日本を代表する映画監督黒沢明の映画『隠し砦の三悪人』（1958年日本公開）からアイデアを得て、キャラクター作成されたというから驚きだ。 　そんな、日本とは切っても切れない『スター・ウォーズ』は、世界観はもちろんのこと、戦争映画をはじめ、西部劇、海賊映画、ラブロマンス、ヒューマン、ミュージカルの要素を盛り込んだストーリーも圧巻で、世界中で子どものみならず大人をも熱狂させたのだ。いつまでも色あせないこの名作を、ぜひ観賞してほしい。 ストーリー ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器＝要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼を置くダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとく、ルークは賢者オビ＝ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3POら忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。 キャスト マーク・ハミル ／ハリソン・フォード／キャリー・フィッシャー／ピーター・カッシング／アレック・ギネス／アンソニー・ダニエルズ ／ケニー・ベイカー／ピーター・メイヒュー／デイヴィッド・プラウズ／ジャック・パーヴィス スタッフ 監督・脚本：ジョージ・ルーカス／製作：ゲイリー・カーツ／撮影：ギルバート・テイラー／美術：ジョン・バリー、ノーマン・レイノルズ、レスリー・ディリー／音楽：ジョン・ウィリアムス／編集：ポール・ハーシュ、マーシア・ルーカス、リチャード・チュウ &#160; スター・ウォーズ　エピソード4／新たなる希望 Star Wars Episode IV: A New Hope 公開 1978年 製作 アメリカ 配給 20世紀フォックス 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル SFファンタジー オススメ度 ★★★★★ 対象 ワクワクしたい方 誰と観たい？ ご家族もしくは友人と 観ながら食べたいもの 王道でポップコーンにコーラ これがあればもっと楽しめる！ スター・ウォーズ エピソードV／帝国の逆襲 [2枚組DVD] ジョージ・ルーカスによる大ヒットSFシリーズのエピソード5。反乱軍の思いがけない抵抗に屈したダースベイダーと帝国軍の逆襲を描く。 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009/11 ジョン・カーター [DVD] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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	})
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// ]]&gt;</script></p>
<div class="kiji clearfix">
<div class="textArea">
<h4><span>君たちもジェダイの騎士にならないか？</span><br />
名作SF映画の個性あふれるキャラに注目！</h4>
<p>　今回紹介するのは、3D版も公開され、SFのジャンルでは「名作中の名作」の地位を不動にしている『スター・ウォーズ』だ。最近話題のディズニー映画『ジョン・カーター』の原作である『火星のプリンセス』に多大な影響を受けたと言われている。<br />
　近年ではCGやVFXの技術レベルが格段に上がり、観る人の目も当然肥えてきているが、本作には新しい映画にも負けない面白味がある。この面白味を支えているのが、ジョージ・ルーカスの細部までこだわった設定だろう。また、SF映画なのにファンタジーの要素も強く出ていて、まさにSFとファンタジーがクロスオーバーした映画と言っても過言ではない。<br />
『スター・ウォーズ』はサーガ形式をとり、エピソード6まで発表されているが、その中でも一番最初に制作された『エピソード4／新たなる希望』（1978年日本公開）を紹介したい。</p>
<p>　本作の見どころは、ライトセーバー（主人公ルークが持つジェダイの騎士の武器）での戦闘シーンだろう。レーザービームが飛び交う中、明らかに不利なライトセーバーで敵を次々と倒すルークの姿は本当にカッコよく、誰もがジェダイの騎士に憧れを持ったはずだ。iPhoneアプリでも振るとライトセーバーの音がするものが登場し、多くの人がアプリをダウンロードした。<br />
　また、ルークをサポートするC-3POとR2-D2の活躍も見逃せない。サブキャラとして登場している2体だが、根強いファンも多く、今なお数々のグッズが出回っている。映画史上、ここまで名前を覚えられているアンドロイドはいないだろう。<br />
　そして、主人公よりも目立っているダース・ベイダーは外せない。CMにキャスティングされるほど人気のある悪役もなかなかいない。もはやスター・ウォーズのアイコンとも呼べる人気っぷりだ。ちなみに、ダース・ベイダーのデザインはドイツ軍のヘルメットと伊達政宗の兜を参考に作られており、意外にも日本に縁がある。その他、ジェダイは日本の武士を参考にし、C-3POとR2-D2は、日本を代表する映画監督黒沢明の映画『隠し砦の三悪人』（1958年日本公開）からアイデアを得て、キャラクター作成されたというから驚きだ。</p>
<p>　そんな、日本とは切っても切れない『スター・ウォーズ』は、世界観はもちろんのこと、戦争映画をはじめ、西部劇、海賊映画、ラブロマンス、ヒューマン、ミュージカルの要素を盛り込んだストーリーも圧巻で、世界中で子どものみならず大人をも熱狂させたのだ。いつまでも色あせないこの名作を、ぜひ観賞してほしい。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器＝要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼を置くダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとく、ルークは賢者オビ＝ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3POら忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>マーク・ハミル ／ハリソン・フォード／キャリー・フィッシャー／ピーター・カッシング／アレック・ギネス／アンソニー・ダニエルズ ／ケニー・ベイカー／ピーター・メイヒュー／デイヴィッド・プラウズ／ジャック・パーヴィス</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督・脚本：ジョージ・ルーカス／製作：ゲイリー・カーツ／撮影：ギルバート・テイラー／美術：ジョン・バリー、ノーマン・レイノルズ、レスリー・ディリー／音楽：ジョン・ウィリアムス／編集：ポール・ハーシュ、マーシア・ルーカス、リチャード・チュウ</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
<div id="pop"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_starwars_ph01.jpg" alt="" title="" width="240" height="240" /></div>
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<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_starwars_ph01.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_starwars_ph01.jpg" alt="01" width="58" height="58" /></a></li>
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<li>&nbsp;</li>
</ul>
</div>
<h5>スター・ウォーズ　エピソード4／新たなる希望<br />
Star Wars Episode IV: A New Hope</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1978年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>20世紀フォックス</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GD7YK0/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>SFファンタジー</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>ワクワクしたい方</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>ご家族もしくは友人と</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>王道でポップコーンにコーラ</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002PHBIPC/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">スター・ウォーズ エピソードV／帝国の逆襲 [2枚組DVD]</a></dt>
<dd>ジョージ・ルーカスによる大ヒットSFシリーズのエピソード5。反乱軍の思いがけない抵抗に屈したダースベイダーと帝国軍の逆襲を描く。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_starwars_rec01.jpg" alt="スター・ウォーズ エピソードV／帝国の逆襲 [2枚組DVD]" title="スター・ウォーズ エピソードV／帝国の逆襲 [2枚組DVD]" width="75" height="107" class="alignnone size-full wp-image-15876" /></p>
<ul>
<li>20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li>
<li>2009/11</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005MH1KLO/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">ジョン・カーター [DVD]</a></dt>
<dd>ディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』で全世界を沸かせたアンドリュー・スタントン監督が初の実写映画化に挑んだ、世紀のディズニー・スペクタクル巨編──『ジョン・カーター』。滅亡の危機に瀕した神秘の惑星“バルスーム”を舞台に、愛する妻と娘を失った地球の男ジョン・カーターの驚異の戦いを描いたファンタジー・アドベンチャー超大作である。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/04/cinema_starwars_rec02.jpg" alt="ジョン・カーター [DVD]" title="ジョン・カーター [DVD]" width="75" height="44" class="alignnone size-full wp-image-15877" /></p>
<ul>
<li>Disney Enterprises, Inc.</li>
<li>2012/04</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>シネマノキオク『ゴーストバスターズ』</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15256/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15256/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 03:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アイヴァン・ライトマン]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[シガニー・ウィーバー]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[ハロルド・レイミス]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・マーレイ]]></category>

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		<description><![CDATA[// 得意分野を存分に活かせば怖いモノなし!? 「オバケ退治は我らにお任せ！」 　今回紹介するのは、80年代の映画を代表する作品の一つ『ゴーストバスターズ』（1984年日本公開）。1984年の北欧興業収入が1位、歴代の興行収入で7位（当時）というビジネス的にも優秀な成績を残した名作だ。 　大学に研究費を打ち切られた3人の科学者が、超常現象を扱う会社「ゴーストバスターズ」を起業した。なかなかうまくいかなかった事業も軌道に乗り出した頃、想像以上の超常現象が彼らとニューヨークの街を襲う――オバケ退治はゴーストバスターズにお任せ！ というストーリーだ。あのテーマソングを聴けば、誰もが気分が乗ってくるはず。そして、マシュマロマンのキャラクターにストップマークの有名なロゴも知らない人はいないだろう。 　この映画の見どころといえば、数々の超常現象とおかしなゴーストたち、そして超常現象が巻き起こす事件を解決していくゴーストバスターズの活躍だ。 　企画当初とは全く違うキャスティングとなった主役のゴーストバスターズだが、そのちょっと頼りなさげな凸凹感がストーリーにマッチしていてハマり役となっている。これから社会人になる人も、ちょっとマンネリ気味の社会生活を送っている人も、これから新しい分野に挑戦するつもりの人も、彼らの生き生きと働くサマにきっと勇気をもらえることだろう。 　この作品の監督アイヴァン・ライトマンは、犬が主人公のハートフルコメディー映画『ベートーベン』（1992年公開）シリーズの監督で、ただおもしろおかしいだけのコメディーではなく、きちんと観る人がワクワクできるような映画を撮る監督である。他にも『キンダガートン・コップ』（1991年日本公開）や『エボリューション』（2001年日本公開）など、心温まりながら笑いたい人にはオススメだ。 　不景気の世の中が続き、笑ってない人も多いのでは？ 先の見えない将来への不安を吹き飛ばしたい！ 今以上に楽しいことにめぐり合いたい！ そんな時はこの『ゴーストバスターズ』を鑑賞してみてはいかがだろうか。 ストーリー ピーター、レイモンド、イゴンの科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊“ゴーストバスターズ”。派手な宣伝により3人が一躍人気者になった頃、ニューヨークでは“門の神ズール”と“鍵の神ビンツ”が出会おうとしていた。2つの神が人間の体を借りて結合した時、世界は悪魔の支配下におかれてしまう。おまけにゴースト貯蔵庫から無数のオバケが解放され、街はいよいよ大混乱に。世界の危機を救うため、“ゴーストバスターズ”がついに立ち上がった…。 キャスト ビル・マーレイ／ダン・エイクロイド／シガニー・ウィーバー／ハロルド・レイミス／リック・モラニス／アニー・ポッツ／ウィリアム・アザートン／アーニー・ハドソン スタッフ 監督：アイヴァン・ライトマン／脚本：ダン・エイクロイド、ハロルド・レイミス／製作総指揮：バーリン・ブリスタイン／製作：アイヴァン・ライトマン／主題曲/主題歌：レイ・パーカー・ジュニア &#160; &#160; &#160; ゴーストバスターズ Ghostbusters 公開 1984年 製作 アメリカ 配給 コロムビア映画 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル SFコメディ オススメ度 ★★★★★ 対象 ちょっと変わった会社を起業した方、もしくは最近笑ってないアナタ 誰と観たい？ 職場の同僚と 観ながら食べたいもの オードブル これがあればもっと楽しめる！ ゴーストバスターズ2 [DVD] 史上最強!?の男たち、ゴーストバスターズが帰ってきた!! 彼らはそれぞれ新しい仕事に就き、ピーターと別れたディナ一人で育てている息子のオスカーが霊界の大王に狙われて… ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2010/07 リアル・ゴーストバスターズ レトロアクション フィギュア アソート T6297 [...]]]></description>
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<div class="textArea">
<h4><span>得意分野を存分に活かせば怖いモノなし!?</span><br />
「オバケ退治は我らにお任せ！」</h4>
<p>　今回紹介するのは、80年代の映画を代表する作品の一つ『ゴーストバスターズ』（1984年日本公開）。1984年の北欧興業収入が1位、歴代の興行収入で7位（当時）というビジネス的にも優秀な成績を残した名作だ。<br />
　大学に研究費を打ち切られた3人の科学者が、超常現象を扱う会社「ゴーストバスターズ」を起業した。なかなかうまくいかなかった事業も軌道に乗り出した頃、想像以上の超常現象が彼らとニューヨークの街を襲う――オバケ退治はゴーストバスターズにお任せ！ というストーリーだ。あのテーマソングを聴けば、誰もが気分が乗ってくるはず。そして、マシュマロマンのキャラクターにストップマークの有名なロゴも知らない人はいないだろう。</p>
<p>　この映画の見どころといえば、数々の超常現象とおかしなゴーストたち、そして超常現象が巻き起こす事件を解決していくゴーストバスターズの活躍だ。<br />
　企画当初とは全く違うキャスティングとなった主役のゴーストバスターズだが、そのちょっと頼りなさげな凸凹感がストーリーにマッチしていてハマり役となっている。これから社会人になる人も、ちょっとマンネリ気味の社会生活を送っている人も、これから新しい分野に挑戦するつもりの人も、彼らの生き生きと働くサマにきっと勇気をもらえることだろう。</p>
<p>　この作品の監督アイヴァン・ライトマンは、犬が主人公のハートフルコメディー映画『ベートーベン』（1992年公開）シリーズの監督で、ただおもしろおかしいだけのコメディーではなく、きちんと観る人がワクワクできるような映画を撮る監督である。他にも『キンダガートン・コップ』（1991年日本公開）や『エボリューション』（2001年日本公開）など、心温まりながら笑いたい人にはオススメだ。</p>
<p>　不景気の世の中が続き、笑ってない人も多いのでは？ 先の見えない将来への不安を吹き飛ばしたい！ 今以上に楽しいことにめぐり合いたい！ そんな時はこの『ゴーストバスターズ』を鑑賞してみてはいかがだろうか。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>ピーター、レイモンド、イゴンの科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊“ゴーストバスターズ”。派手な宣伝により3人が一躍人気者になった頃、ニューヨークでは“門の神ズール”と“鍵の神ビンツ”が出会おうとしていた。2つの神が人間の体を借りて結合した時、世界は悪魔の支配下におかれてしまう。おまけにゴースト貯蔵庫から無数のオバケが解放され、街はいよいよ大混乱に。世界の危機を救うため、“ゴーストバスターズ”がついに立ち上がった…。</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>ビル・マーレイ／ダン・エイクロイド／シガニー・ウィーバー／ハロルド・レイミス／リック・モラニス／アニー・ポッツ／ウィリアム・アザートン／アーニー・ハドソン</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：アイヴァン・ライトマン／脚本：ダン・エイクロイド、ハロルド・レイミス／製作総指揮：バーリン・ブリスタイン／製作：アイヴァン・ライトマン／主題曲/主題歌：レイ・パーカー・ジュニア</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
<div id="pop"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cinema_ghostbusters_ph01.jpg" alt="" title="" width="240" height="240" /></div>
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<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cinema_ghostbusters_ph01.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cinema_ghostbusters_ph01.jpg" alt="01" width="58" height="58" /></a></li>
<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
</ul>
</div>
<h5>ゴーストバスターズ<br />
Ghostbusters</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1984年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>コロムビア映画</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003NVV81I/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>SFコメディ</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>ちょっと変わった会社を起業した方、もしくは最近笑ってないアナタ</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>職場の同僚と</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>オードブル</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003NVV840" target="_blank">ゴーストバスターズ2 [DVD]</a></dt>
<dd>史上最強!?の男たち、ゴーストバスターズが帰ってきた!! 彼らはそれぞれ新しい仕事に就き、ピーターと別れたディナ一人で育てている息子のオスカーが霊界の大王に狙われて…</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cinema_ghostbusters_rec01.jpg" alt="ゴーストバスターズ2 [DVD]" title="ゴーストバスターズ2 [DVD]" width="75" height="107" class="alignnone size-full wp-image-15261" /></p>
<ul>
<li>ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li>
<li>2010/07</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005D0DM6G/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">リアル・ゴーストバスターズ レトロアクション フィギュア アソート T6297 4種セット</a></dt>
<dd>あのゴーストバスターズのレトロフィギュアが4点セットに！彼らにあなたの部屋のゴーストを退治してもらおう。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cinema_ghostbusters_rec02.jpg" alt="リアル・ゴーストバスターズ レトロアクション フィギュア アソート T6297 4種セット" title="リアル・ゴーストバスターズ レトロアクション フィギュア アソート T6297 4種セット" width="75" height="86" class="alignnone size-full wp-image-15262" /></p>
<ul>
<li>マテル</li>
</ul>
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</div>
</div>
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		<title>シネマノキオク『ショーシャンクの空に』</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15216/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15216/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 03:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・ホイットモア]]></category>
		<category><![CDATA[スティーヴン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[ティム・ロビンス]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・ダラボン]]></category>
		<category><![CDATA[モーガン・フリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[青春]]></category>

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		<description><![CDATA[// 決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける 冤罪で投獄された男の友情と希望の物語 　今回紹介するのは、アカデミー賞7部門にノミネートされた映画『ショーシャンクの空に』（1995年日本公開）。数々の著名人をファンに持つ名作だ。監督・脚本は『グリーンマイル』や『ミスト』などを手掛けたフランク・ダラボン。スティーブン・キング作品には欠かせない存在である。 　本作は、以前紹介した『スタンド・バイ・ミー』と同様、スティーブン・キングの非ホラー小説集『恐怖の四季』に収録されている『刑務所のリタ・ヘイワーズ』を映像化したもので、四季は「春」、テーマは「希望」――。 　本作の見どころは、まずスタッフ・キャストなどの顔ぶれだ。「さすがスティーブン・キング」と思わせてくれる作品だが、映像化した監督のみならず、ストーリーを支えるキャストは、モーガン・フリーマンを筆頭に、役者のみならず監督もこなすティム・ロビンス、スティーブン・キング×フランク・ダラボンのタッグ作品には外せない名悪役（今回は味方）ウィリアム・サドラーら、それぞれ雰囲気を持った名役者ばかりで、申し分ない。 　何より楽しませてくれるのは、正にストーリーそのものだ。冤罪で刑務所送りになってしまった銀行員アンディが、数々の困難にぶつかりながらも希望を捨てず自由を求めて生き抜く姿には勇気と感動をもらえる。特に印象深いのはブルックスの仮釈放のシーンだ。ブルックスを演じるジェームズ・ホイットモアの演技と独特の雰囲気も相まって、このシーンは作品の中でも重要なファクターになっており、観る者が思わず考えさせられてしまうシーンに仕上がっている。さすがジェームズ・ホイットモア、哀愁を演じさせるならこの男の右に出る者はいない。 　さらに別の楽しみ方では、限られた衣類で個性を出す囚人たちの服装（特にモーガン・フリーマン）にも注目したい。古着が好きな方には分かるかもしれないが、非常におしゃれで様になっている。スタイリストのセンスなのか、役者自身のセンスなのかは不明だが、観察していて非常に頼もしい。 　そんな哀愁と希望に溢れる『ショーシャンクの空に』は、目標につまずいた時、自分らしく生きるとはどういうことか迷った時には必見だ。 ストーリー ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーンが、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で“調達係”のレッドは彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のあるとき、アンディは監視役のハドレー主任が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく・・・。 キャスト ティム・ロビンス／モーガン・フリーマン／ウィリアム・サドラー／ボブ・ガントン／ジェームズ・ホイットモア／クランシー・ブラウン／ギル・ベロウズ スタッフ 監督・脚本：フランク・ダラボン／原作：スティーヴン・キング／製作総指揮：リズ・グロッツアー、デイヴィッド・レスター／製作：ニキ・マーヴィン &#160; ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption 公開 1995年 製作 アメリカ 配給 松竹富士 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル 青春 オススメ度 ★★★★★ 対象 自分らしさを模索している人 誰と観たい？ しんみり一人で 観ながら食べたいもの 不味いパイ これがあればもっと楽しめる！ ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 [文庫] 不気味な2人の交遊を描く「ゴールデンボーイ」。30年かかってついに脱獄に成功した男の話「刑務所のリタ・ヘイワース（映画「ショーシャンクの空」の原作）」の2編を収録する。 スティーヴン キング (著) 新潮社 1988/03 ミスト [DVD] スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督によるサスペンスミステリー。未曾有の嵐に見舞われたメイン州西部。やがて謎の濃い霧によって街は覆い尽くされ… ポニーキャニオン 2010/02]]></description>
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<div class="textArea">
<h4><span>決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける</span><br />
冤罪で投獄された男の友情と希望の物語</h4>
<p>　今回紹介するのは、アカデミー賞7部門にノミネートされた映画『ショーシャンクの空に』（1995年日本公開）。数々の著名人をファンに持つ名作だ。監督・脚本は『グリーンマイル』や『ミスト』などを手掛けたフランク・ダラボン。スティーブン・キング作品には欠かせない存在である。<br />
　本作は、以前紹介した『スタンド・バイ・ミー』と同様、スティーブン・キングの非ホラー小説集『恐怖の四季』に収録されている『刑務所のリタ・ヘイワーズ』を映像化したもので、四季は「春」、テーマは「希望」――。</p>
<p>　本作の見どころは、まずスタッフ・キャストなどの顔ぶれだ。「さすがスティーブン・キング」と思わせてくれる作品だが、映像化した監督のみならず、ストーリーを支えるキャストは、モーガン・フリーマンを筆頭に、役者のみならず監督もこなすティム・ロビンス、スティーブン・キング×フランク・ダラボンのタッグ作品には外せない名悪役（今回は味方）ウィリアム・サドラーら、それぞれ雰囲気を持った名役者ばかりで、申し分ない。</p>
<p>　何より楽しませてくれるのは、正にストーリーそのものだ。冤罪で刑務所送りになってしまった銀行員アンディが、数々の困難にぶつかりながらも希望を捨てず自由を求めて生き抜く姿には勇気と感動をもらえる。特に印象深いのはブルックスの仮釈放のシーンだ。ブルックスを演じるジェームズ・ホイットモアの演技と独特の雰囲気も相まって、このシーンは作品の中でも重要なファクターになっており、観る者が思わず考えさせられてしまうシーンに仕上がっている。さすがジェームズ・ホイットモア、哀愁を演じさせるならこの男の右に出る者はいない。</p>
<p>　さらに別の楽しみ方では、限られた衣類で個性を出す囚人たちの服装（特にモーガン・フリーマン）にも注目したい。古着が好きな方には分かるかもしれないが、非常におしゃれで様になっている。スタイリストのセンスなのか、役者自身のセンスなのかは不明だが、観察していて非常に頼もしい。</p>
<p>　そんな哀愁と希望に溢れる『ショーシャンクの空に』は、目標につまずいた時、自分らしく生きるとはどういうことか迷った時には必見だ。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーンが、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で“調達係”のレッドは彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のあるとき、アンディは監視役のハドレー主任が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく・・・。 </p>
<h5>キャスト</h5>
<p>ティム・ロビンス／モーガン・フリーマン／ウィリアム・サドラー／ボブ・ガントン／ジェームズ・ホイットモア／クランシー・ブラウン／ギル・ベロウズ</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督・脚本：フランク・ダラボン／原作：スティーヴン・キング／製作総指揮：リズ・グロッツアー、デイヴィッド・レスター／製作：ニキ・マーヴィン</p>
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<li>&nbsp;</li>
</ul>
</div>
<h5>ショーシャンクの空に<br />
The Shawshank Redemption</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1995年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>松竹富士</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WP9MX4/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>青春</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>自分らしさを模索している人</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>しんみり一人で</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>不味いパイ</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410219312X/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 [文庫]</a></dt>
<dd>不気味な2人の交遊を描く「ゴールデンボーイ」。30年かかってついに脱獄に成功した男の話「刑務所のリタ・ヘイワース（映画「ショーシャンクの空」の原作）」の2編を収録する。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cinema_shawshank_rec01.jpg" alt="ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 [文庫]" title="ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 [文庫]" width="75" height="108" class="alignnone size-full wp-image-15230" /></p>
<ul>
<li>スティーヴン キング (著)</li>
<li>新潮社</li>
<li>1988/03</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030H0DU2/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">ミスト [DVD]</a></dt>
<dd>スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督によるサスペンスミステリー。未曾有の嵐に見舞われたメイン州西部。やがて謎の濃い霧によって街は覆い尽くされ…</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cinema_shawshank_rec02.jpg" alt="ミスト [DVD]" title="ミスト [DVD]" width="75" height="107" class="alignnone size-full wp-image-15231" /></p>
<ul>
<li>ポニーキャニオン</li>
<li>2010/02</li>
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		<title>シネマノキオク『グレムリン』</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ホラー]]></category>

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		<description><![CDATA[// クリスマスに贈られた珍しく愛らしいペット―― あなたなら“3つの掟”を守れるか？ 　今回ご紹介するのは大ヒットを記録した『グレムリン』（1984年日本公開）。監督は『トワイライトゾーン』など、ホラーやSF作品で知られるジョー・ダンテ。エグゼクティブ・プロデューサーにはスティーブン・スピルバーグらが就任し、とても豪華なスタッフで制作された。 　ストーリーは、飼い主が3つの掟を守れなかったせいで、ペットのモグワイが大繁殖して、残虐で悪戯好きなグレムリンとなり凶暴化！ クリスマスで浮かれる小さな田舎街キングトン・フェールズは大パニック！ ―—というもの。 　本作の注目すべき点は、やはりモグワイ（種別）の“ギズモ（飼い主がつけた名前）”の愛らしさだろう。下手なCGを使わず（当時の技術の限界もあるが）ギミックのみで見せる撮影技術は、苦労のかいあって、ギズモを本物の生き物のように見せてくれる。その愛らしいギズモから増殖し変態した極悪なグレムリンとの対比が観るものをワクワクさせ、事件の収束を願わずにはいられなくなるのだ。 　ところで、「そもそもモグワイとは何だ？」という疑問を持っただろう。まず、タイトルにもなっている「グレムリン」から説明すると、平たく言えばゴブリンやドワーフといった妖精の仲間で、20世紀初頭ぐらいに生まれたとされる、都市伝説としては比較的新しい妖精だ。このグレムリンは、実は「テクノロジーをもって急激に発展する、黄色人種に対する脅威」から生まれたという説が強く、そのため、映画で描かれている大量に増えた凶暴なグレムリンは日本人をモデルとしてるという噂が流れるほどだ（集団で襲いかかる戦時中の日本人からも影響されてるらしい）。とはいえ、この噂は日本のみで流れただけで、本当にモデルとなったのか真相は闇の中だ。 　そして疑問の本題の「モグワイ」はというと、ギズモ自身も自分のことをモグワイと名乗っているので本来の名前となるが、いったい誰が名付けたのだろう。その疑問を解く鍵はノベライズにある。ノベライズされた際、追加設定として「モグワイは宇宙のとある惑星の科学者モグターメンが作った生物」ということで、名前もそこから由来しているらしい。小ネタが豊富なノベライズを読めばより一層楽しめそうだ。 　そして、子ども向けの映画に思われる本作だが、意外とメッセージ性の強い部分もある（ビリーの母の態度や中国人のセリフに注目）。観る人それぞれの解釈だが、ギズモの魅力に惑わされずメッセージを探しながら観るのも新鮮なのでは？子どもの頃に観た時とはまた違った楽しみ方ができる『グレムリン』をぜひご堪能あれ。 ストーリー 発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた都会で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうとチャイナタウンの骨董店のドアを開く。埃っぽい店の中を物色して歩くが、珍し物好きの彼は簡単に満足しない。そんな中で布で覆われた籠から聞こえてくる歌が興を惹く。中を覗いてその生き物がすっかり気に入り値段を聞くが、店主は「モグワイは売り物ではない」と断る。店の小僧を手なずけたランダルは駄賃と代金を払ってモグワイを連れて家路につくが—— キャスト ザック・ギャリガン／ホイト・アクストン／フランセス・L・マッケイン／フィービー・ケイツ／ポリー・ホリディ／スコット・ブラディ／グリン・ターマン／コリー・フェルドマン／ディック・ミラー／ケイ・ルーク／ジャッジ・ラインホルド スタッフ 監督：ジョー・ダンテ／脚本：クリス・コロンバス／製作総指揮：スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ／製作：マイケル・フィネル／クリーチャーデザイン：クリス・ウェイラス／撮影：ジョン・ホラ &#160; &#160; &#160; グレムリン Gremlins 公開 1984年 製作 アメリカ 配給 ワーナー・ブラザーズ 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル ホラーSF オススメ度 ★★★★★ 対象 動物好きな人 誰と観たい？ ペットと 観ながら食べたいもの フライドチキン これがあればもっと楽しめる！ グレムリン2 -新・種・誕・生- 特別版 [DVD] あの騒動から6年。人間と同等の知能を持つブレイン・グレムリンに、なんと“新種”が登場！今度はどんな騒動が駉夫期されるのか・・・ ワーナー・ホーム・ビデオ 2010/04 グレムリン [文庫] 映画で大ヒットを記録した「グレムリン」のノベライズ。モグワイの由来など、映画では説明しきれなかった設定やシーンが盛りだくさん！ 新潮社 1984/09]]></description>
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<div class="textArea">
<h4><span>クリスマスに贈られた珍しく愛らしいペット――</span><br />
あなたなら“3つの掟”を守れるか？</h4>
<p>　今回ご紹介するのは大ヒットを記録した『グレムリン』（1984年日本公開）。監督は『トワイライトゾーン』など、ホラーやSF作品で知られるジョー・ダンテ。エグゼクティブ・プロデューサーにはスティーブン・スピルバーグらが就任し、とても豪華なスタッフで制作された。</p>
<p>　ストーリーは、飼い主が3つの掟を守れなかったせいで、ペットのモグワイが大繁殖して、残虐で悪戯好きなグレムリンとなり凶暴化！ クリスマスで浮かれる小さな田舎街キングトン・フェールズは大パニック！ ―—というもの。<br />
　本作の注目すべき点は、やはりモグワイ（種別）の“ギズモ（飼い主がつけた名前）”の愛らしさだろう。下手なCGを使わず（当時の技術の限界もあるが）ギミックのみで見せる撮影技術は、苦労のかいあって、ギズモを本物の生き物のように見せてくれる。その愛らしいギズモから増殖し変態した極悪なグレムリンとの対比が観るものをワクワクさせ、事件の収束を願わずにはいられなくなるのだ。</p>
<p>　ところで、「そもそもモグワイとは何だ？」という疑問を持っただろう。まず、タイトルにもなっている「グレムリン」から説明すると、平たく言えばゴブリンやドワーフといった妖精の仲間で、20世紀初頭ぐらいに生まれたとされる、都市伝説としては比較的新しい妖精だ。このグレムリンは、実は「テクノロジーをもって急激に発展する、黄色人種に対する脅威」から生まれたという説が強く、そのため、映画で描かれている大量に増えた凶暴なグレムリンは日本人をモデルとしてるという噂が流れるほどだ（集団で襲いかかる戦時中の日本人からも影響されてるらしい）。とはいえ、この噂は日本のみで流れただけで、本当にモデルとなったのか真相は闇の中だ。<br />
　そして疑問の本題の「モグワイ」はというと、ギズモ自身も自分のことをモグワイと名乗っているので本来の名前となるが、いったい誰が名付けたのだろう。その疑問を解く鍵はノベライズにある。ノベライズされた際、追加設定として「モグワイは宇宙のとある惑星の科学者モグターメンが作った生物」ということで、名前もそこから由来しているらしい。小ネタが豊富なノベライズを読めばより一層楽しめそうだ。</p>
<p>　そして、子ども向けの映画に思われる本作だが、意外とメッセージ性の強い部分もある（ビリーの母の態度や中国人のセリフに注目）。観る人それぞれの解釈だが、ギズモの魅力に惑わされずメッセージを探しながら観るのも新鮮なのでは？子どもの頃に観た時とはまた違った楽しみ方ができる『グレムリン』をぜひご堪能あれ。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた都会で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうとチャイナタウンの骨董店のドアを開く。埃っぽい店の中を物色して歩くが、珍し物好きの彼は簡単に満足しない。そんな中で布で覆われた籠から聞こえてくる歌が興を惹く。中を覗いてその生き物がすっかり気に入り値段を聞くが、店主は「モグワイは売り物ではない」と断る。店の小僧を手なずけたランダルは駄賃と代金を払ってモグワイを連れて家路につくが——</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>ザック・ギャリガン／ホイト・アクストン／フランセス・L・マッケイン／フィービー・ケイツ／ポリー・ホリディ／スコット・ブラディ／グリン・ターマン／コリー・フェルドマン／ディック・ミラー／ケイ・ルーク／ジャッジ・ラインホルド</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：ジョー・ダンテ／脚本：クリス・コロンバス／製作総指揮：スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ／製作：マイケル・フィネル／クリーチャーデザイン：クリス・ウェイラス／撮影：ジョン・ホラ</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
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<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
</ul>
</div>
<h5>グレムリン<br />
Gremlins</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1984年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>ワーナー・ブラザーズ</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EVW5H8/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>ホラーSF</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>動物好きな人</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>ペットと</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>フライドチキン</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EVW5IC/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">グレムリン2 -新・種・誕・生- 特別版 [DVD]</a></dt>
<dd>あの騒動から6年。人間と同等の知能を持つブレイン・グレムリンに、なんと“新種”が登場！今度はどんな騒動が駉夫期されるのか・・・</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/cimema_gremlins_rec01.jpg" alt="グレムリン2 -新・種・誕・生- 特別版 [DVD]" title="グレムリン2 -新・種・誕・生- 特別版 [DVD]" width="75" height="103" class="alignnone size-full wp-image-15166" /></p>
<ul>
<li>ワーナー・ホーム・ビデオ</li>
<li>2010/04</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102208011/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">グレムリン [文庫]</a></dt>
<dd>映画で大ヒットを記録した「グレムリン」のノベライズ。モグワイの由来など、映画では説明しきれなかった設定やシーンが盛りだくさん！</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/03/blank.jpg" alt="" title="blank" width="75" height="100" class="alignnone size-full wp-image-15167" /></p>
<ul>
<li>新潮社</li>
<li>1984/09</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>シネマノキオク『サタデー・ナイト・フィーバー』</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15133/</link>
		<comments>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15133/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 03:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・トラボルタ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・バダム]]></category>

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		<description><![CDATA[// 多くの若者を魅了し社会現象となった “サタデー・ナイト・フィーバー” 　今回紹介するのは、世界的ヒットを記録し、若者を熱狂させた『サタデー・ナイト・フィーバー』。監督はジョン・バダムで、最近では海外ドラマシリーズの『HEROES』のエピソード（2話のみ）を手がけた。そして、主演は、クエンティン・タランティーノ監督の映画『パルプ・フィクション』でも有名なジョン・トラボルタ。彼は本作のヒットで一躍スターとなった。日本での公開は1978年で、当時の若者文化に大きな影響を与えた有名作品だ。また、ビージーズの曲を収録したサウンドトラックは世界的に大ヒットを記録した。今でもオリジナルのLP版は、マニアの間では高額で取引されている。ちなみに。パチンコなどで大当たりを『フィーバー』と呼ぶのはこの映画の影響とも言われており、どれほどの影響を及ぼした作品かが分かるだろう。 　ストーリーは、変わり映えしない毎日にうんざりしているペンキ屋で働くトニー（ジョン・トラボルタ）が、毎週土曜の夜に仲間とディスコで踊り明かしながら、ダンスと喧嘩とセックス、そして恋愛に明け暮れて生活するという内容だ。 　この映画の見どころは、何といってもディスコでのダンスシーンだろう。当時、最先端だったディスコサウンドに乗って踊るシーンは、当時のディスコカルチャーに多大な影響を与えた。そして、ディスコの雰囲気もとても良い。「ディスコ」から「クラブ」と名前を変えた昨今だが、雰囲気は変わらないものがあるので、現在クラブ通いをしている若者も楽しめるに違いない。 　また、本作は単なる娯楽主体の青春映画ではなく、庶民的な街のブルックリンと華やかな都会のマンハッタンとの対比や、中流階級の家庭に育った若者の日常の不満など社会性も強い作品だ。それと同時に、将来に悩む青年に向けたメッセージ性も強く、観た後には何かしらの影響を受けるのではないか。 　映画自体を観ていない、あるいはリアルタイムの世代じゃなくても、「サタデー・ナイト・フィーバー」言葉を知っている人は多いだろう。社会現象になるくらいに多くの人を魅了した本作を、若い人は何かのキッカケに、そして、かつての若者は懐かしいあの頃を思い出す材料に――今、あなたもフィーバーしてみませんか？ ストーリー ブルックリンのペンキ屋で働くトニーは、変わり映えのない毎日の生活にうんざりしていた。彼の生きがいは土曜の夜にディスコで踊り明かすことだけ。ある日、ディスコで年上の女性ステファニーに出会う。インテリで自立しており、将来設計を持つマンハッタンのステファニーに影響されたトニーは、自分の生き方を考え直すようになる。 キャスト ジョン・トラボルタ／カレン・ゴーニー／バリー・ミラー／ジョセフ・カリ／ポール・ペイプ／ドナ・ペスコウ／ブルース・オーンスタイン／ジュリー・ボヴァッソ／マーティン・シェイカー／サム・J・コッポラ スタッフ 監督：ジョン・バダム／脚色：ノーマン・ウェクスラー／原作：ニック・コーン／製作：ロバート・スティグウッド／撮影：ラルフ・ボード／美術：チャールズ・ベイリー／音楽：バリー・ロビン、モーリス・ギブ、デイヴィッド・シャイア &#160; &#160; &#160; サタデー・ナイト・フィーバー Saturday Night Fever 公開 1978年 製作 アメリカ 配給 パラマウント映画/CIC 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル 青春映画 オススメ度 ★★★★☆ 対象 不満を抱えている人 誰と観たい？ 踊りに行く前にお一人で 観ながら食べたいもの テキーラ これがあればもっと楽しめる！ サタデー・ナイト・フィーバー オリジナル・サウンドトラック [CD] ディスコ・ムーブメントの象徴的な作品となった映画『サタデー・ナイト・フィーバー』。ビージーズのディスコ黄金時代の到来を象徴した超強力なサウンドトラック！ WARNER MUSIC JAPAN 2007/09 ステイン・アライブ [DVD] 『サタデー・ナイト・フィーバー』の主人公のその後の姿を、シルベスター・スタローンの監督によって描かれた続編。前作のビージーズ・ナンバーなどに乗せたポップな青春映画タッチから一転して、スタローン映画ならではのマッチョなアメリカン・ドリーム獲得映画に仕上がっている。 Paramount Home Entertainment [...]]]></description>
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<div class="textArea">
<h4><span>多くの若者を魅了し社会現象となった</span><br />
“サタデー・ナイト・フィーバー”</h4>
<p>　今回紹介するのは、世界的ヒットを記録し、若者を熱狂させた『サタデー・ナイト・フィーバー』。監督はジョン・バダムで、最近では海外ドラマシリーズの『HEROES』のエピソード（2話のみ）を手がけた。そして、主演は、クエンティン・タランティーノ監督の映画『パルプ・フィクション』でも有名なジョン・トラボルタ。彼は本作のヒットで一躍スターとなった。日本での公開は1978年で、当時の若者文化に大きな影響を与えた有名作品だ。また、ビージーズの曲を収録したサウンドトラックは世界的に大ヒットを記録した。今でもオリジナルのLP版は、マニアの間では高額で取引されている。ちなみに。パチンコなどで大当たりを『フィーバー』と呼ぶのはこの映画の影響とも言われており、どれほどの影響を及ぼした作品かが分かるだろう。</p>
<p>　ストーリーは、変わり映えしない毎日にうんざりしているペンキ屋で働くトニー（ジョン・トラボルタ）が、毎週土曜の夜に仲間とディスコで踊り明かしながら、ダンスと喧嘩とセックス、そして恋愛に明け暮れて生活するという内容だ。<br />
　この映画の見どころは、何といってもディスコでのダンスシーンだろう。当時、最先端だったディスコサウンドに乗って踊るシーンは、当時のディスコカルチャーに多大な影響を与えた。そして、ディスコの雰囲気もとても良い。「ディスコ」から「クラブ」と名前を変えた昨今だが、雰囲気は変わらないものがあるので、現在クラブ通いをしている若者も楽しめるに違いない。<br />
　また、本作は単なる娯楽主体の青春映画ではなく、庶民的な街のブルックリンと華やかな都会のマンハッタンとの対比や、中流階級の家庭に育った若者の日常の不満など社会性も強い作品だ。それと同時に、将来に悩む青年に向けたメッセージ性も強く、観た後には何かしらの影響を受けるのではないか。</p>
<p>　映画自体を観ていない、あるいはリアルタイムの世代じゃなくても、「サタデー・ナイト・フィーバー」言葉を知っている人は多いだろう。社会現象になるくらいに多くの人を魅了した本作を、若い人は何かのキッカケに、そして、かつての若者は懐かしいあの頃を思い出す材料に――今、あなたもフィーバーしてみませんか？</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>ブルックリンのペンキ屋で働くトニーは、変わり映えのない毎日の生活にうんざりしていた。彼の生きがいは土曜の夜にディスコで踊り明かすことだけ。ある日、ディスコで年上の女性ステファニーに出会う。インテリで自立しており、将来設計を持つマンハッタンのステファニーに影響されたトニーは、自分の生き方を考え直すようになる。</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>ジョン・トラボルタ／カレン・ゴーニー／バリー・ミラー／ジョセフ・カリ／ポール・ペイプ／ドナ・ペスコウ／ブルース・オーンスタイン／ジュリー・ボヴァッソ／マーティン・シェイカー／サム・J・コッポラ</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：ジョン・バダム／脚色：ノーマン・ウェクスラー／原作：ニック・コーン／製作：ロバート・スティグウッド／撮影：ラルフ・ボード／美術：チャールズ・ベイリー／音楽：バリー・ロビン、モーリス・ギブ、デイヴィッド・シャイア</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
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<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
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<h5>サタデー・ナイト・フィーバー<br />
Saturday Night Fever</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1978年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>パラマウント映画/CIC</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017VG6HM/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>青春映画</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★☆</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>不満を抱えている人</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>踊りに行く前にお一人で</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>テキーラ</dd>
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<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UU5EWY/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">サタデー・ナイト・フィーバー  オリジナル・サウンドトラック [CD]</a></dt>
<dd>ディスコ・ムーブメントの象徴的な作品となった映画『サタデー・ナイト・フィーバー』。ビージーズのディスコ黄金時代の到来を象徴した超強力なサウンドトラック！</dd>
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<ul>
<li>WARNER MUSIC JAPAN</li>
<li>2007/09</li>
</ul>
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</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RXXY58/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">ステイン・アライブ [DVD]</a></dt>
<dd>『サタデー・ナイト・フィーバー』の主人公のその後の姿を、シルベスター・スタローンの監督によって描かれた続編。前作のビージーズ・ナンバーなどに乗せたポップな青春映画タッチから一転して、スタローン映画ならではのマッチョなアメリカン・ドリーム獲得映画に仕上がっている。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_saturdaynightfever_rec02.jpg" alt="ステイン・アライブ [DVD]" title="ステイン・アライブ [DVD]" width="75" height="107" class="alignnone size-full wp-image-15147" /></p>
<ul>
<li>Paramount Home Entertainment (Japan) Limited</li>
<li>2007/08</li>
</ul>
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</div>
</div>
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		<title>シネマノキオク『グーニーズ』</title>
		<link>http://www.buaiso.net/lifestyle/movie/15037/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 03:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[キャスリーン・ケネディ]]></category>
		<category><![CDATA[コリー・フェルドマン]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[ショーン・アスティン]]></category>
		<category><![CDATA[シンディ・ローパー]]></category>
		<category><![CDATA[スティーヴン・スピルバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・マーシャル]]></category>
		<category><![CDATA[リチャード・ドナー]]></category>

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		<description><![CDATA[// 悪党一家と少年たちの知恵と名誉をかけた戦い “片目のウィリー”が隠した財宝を探せ！ 　今回は「グーニーズ」（1985年日本公開）を紹介したい。田舎町・グーンドックに住む7人の少年少女が伝説の海賊“片目のウィリー”が隠した財宝を探すというストーリーで80年代の娯楽映画の金字塔とも呼べる作品だ。 　まず本作で注目すべきは、製作指揮3名の顔ぶれだろう。1人目はフランク・マーシャル――原宿系ストリートアパレルの某デザイナーがネタ元として頻繁に使用した映画『ウォリアーズ』や『グレムリン』、『インディ・ジョーンズ」など数々の有名作品を手掛けた人物。2人目はフランクの妻キャスリーン・ケネディ。『E.T.』や『ジュラシック・パーク』、最近では『タンタンの冒険』を手掛けた。そして、3人目は映画界の巨匠、スティーブンスピルバーグ。ちなみに、監督のリチャード・ドナーも『リーサル・ウェポン』シリーズや『スーパーマン』を監督したすごい人物だ。そうそうたるスタッフのアイデアと努力の結晶の本作、面白くないはずがない。 　本作の見どころは、何と言っても個性的なグーニーズのメンバーだ。喘息もちで体が弱いが抜群のリーダーシップをもつマイキーをはじめ、何度も窮地を助ける発明家データ、匂いだけでアイスクリームの位置が分かる食いしん坊チャンク、スペイン語がペラペラの口達者マウス。それにマイキーの兄のブランドや、彼に想いを寄せるチアリーダーのケリーとケリーの友人のステフ……登場人物のキャラクターに注目するだけで、微笑ましく、また飽きないつくりになっている。つい応援したくなってしまう奴らなのだ。 　また、目を離せないのは、海賊ウィリーによって仕掛けられた罠をかいくぐりながら極悪フラッテリー一家との追いかけっこだろう。 　ウィリーの罠は、どれも冒険心をくすぐられるものばかり。また、悪党のフラッテリー一家は、ガソリンで火のバリケードを作って脱獄したり、偽札をつくったりとやりたい放題だ。そんな一家に「見込みがある」と言わせたグーニーズのチャンクもなかなかの小悪党で、（本気で）人を困らせる天才だ。だが、スロースとの友情はストーリー中で何度も心を温める。 　そんな本作だが、実は2度も続編の計画があったとのこと。話は頓挫してしまったのだが、いつの日か観られるかもしれない続編に思いを馳せながら観るのも良いものではないだろうか？ この機会にぜひ観てみてほしい。 ストーリー 主人公、マイキーの家は銀行に借金を抱えており、付近を買収しゴルフ場にしようとしていた銀行に迫られ、明日には立ち退きの書類にサインをしなければならなかった。 マイキー率いるグーニーズの4人は、マイキー宅の屋根裏部屋で偶然、伝説の大海賊「片目のウィリー」の遺した宝の在処を記した地図を発見。地図を元に岬の燈台レストランの地下に行くと、そこには大洞窟が広がっていた。 グーニーズにマイキーの兄・ブランドとその恋人アンディ、その友人ステファニーを加えた7人は、宝を狙うギャング団・フラッテリー一家の追跡を受けながらも、買収を阻止するため、ウィリーの宝を求めて大冒険を繰り広げる。 キャスト ショーン・アスティン／ジョシュ・ブローリン／ジェフ・コーエン／コリー・フェルドマン／ケリー・グリーン／マーサ・プリンプトン／キー・ホイ・クァン／ジョン・マツザック／ロバート・ダヴィ／ジョー・パントリアーノ／アン・ラムジー スタッフ 監督：リチャード・ドナー／脚色：クリス・コロンバス／原案：スティーヴン・スピルバーグ／製作総指揮：スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ／製作：リチャード・ドナー、ハーヴェイ・バーンハード／撮影：ニック・マクリーン／美術：J・マイケル・リヴァ／主題歌：シンディー・ローパー「The Goonies &#8216;R&#8217; Good Enough（グーニーズはグッド・イナフ）」 &#160; グーニーズ Goonies 公開 1985年 製作 アメリカ 配給 ワーナー・ブラザーズ 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル 冒険ファンタジー オススメ度 ★★★★★ 対象 冒険したくてウズウズしている人・支払いが近い人 誰と観たい？ 久しぶりに会う地元の友人 観ながら食べたいもの ロッキーアイスクリームとチョコバー これがあればもっと楽しめる！ 究極ベスト シンディ・ローパー [CD] 「グーニーズはグッド・イナフ」が収録された、歌姫シンディー・ローパーのベスト盤。その他にもきっと一度は聴いたことがある曲が盛りだくさんの一枚。 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2008/09 HEADGOONIE グーニーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャーなどをモチーフとしたドメスティックブランド「HEADGOONIE」。今さらストリート系になりたいけどなれないあなたの部屋着にぴったり！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><script type="text/javascript">// <![CDATA[
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<div class="textArea">
<h4><span>悪党一家と少年たちの知恵と名誉をかけた戦い</span><br />
“片目のウィリー”が隠した財宝を探せ！</h4>
<p>　今回は「グーニーズ」（1985年日本公開）を紹介したい。田舎町・グーンドックに住む7人の少年少女が伝説の海賊“片目のウィリー”が隠した財宝を探すというストーリーで80年代の娯楽映画の金字塔とも呼べる作品だ。<br />
　まず本作で注目すべきは、製作指揮3名の顔ぶれだろう。1人目はフランク・マーシャル――原宿系ストリートアパレルの某デザイナーがネタ元として頻繁に使用した映画『ウォリアーズ』や『グレムリン』、『インディ・ジョーンズ」など数々の有名作品を手掛けた人物。2人目はフランクの妻キャスリーン・ケネディ。『E.T.』や『ジュラシック・パーク』、最近では『タンタンの冒険』を手掛けた。そして、3人目は映画界の巨匠、スティーブンスピルバーグ。ちなみに、監督のリチャード・ドナーも『リーサル・ウェポン』シリーズや『スーパーマン』を監督したすごい人物だ。そうそうたるスタッフのアイデアと努力の結晶の本作、面白くないはずがない。</p>
<p>　本作の見どころは、何と言っても個性的なグーニーズのメンバーだ。喘息もちで体が弱いが抜群のリーダーシップをもつマイキーをはじめ、何度も窮地を助ける発明家データ、匂いだけでアイスクリームの位置が分かる食いしん坊チャンク、スペイン語がペラペラの口達者マウス。それにマイキーの兄のブランドや、彼に想いを寄せるチアリーダーのケリーとケリーの友人のステフ……登場人物のキャラクターに注目するだけで、微笑ましく、また飽きないつくりになっている。つい応援したくなってしまう奴らなのだ。</p>
<p>　また、目を離せないのは、海賊ウィリーによって仕掛けられた罠をかいくぐりながら極悪フラッテリー一家との追いかけっこだろう。<br />
　ウィリーの罠は、どれも冒険心をくすぐられるものばかり。また、悪党のフラッテリー一家は、ガソリンで火のバリケードを作って脱獄したり、偽札をつくったりとやりたい放題だ。そんな一家に「見込みがある」と言わせたグーニーズのチャンクもなかなかの小悪党で、（本気で）人を困らせる天才だ。だが、スロースとの友情はストーリー中で何度も心を温める。</p>
<p>　そんな本作だが、実は2度も続編の計画があったとのこと。話は頓挫してしまったのだが、いつの日か観られるかもしれない続編に思いを馳せながら観るのも良いものではないだろうか？ この機会にぜひ観てみてほしい。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>主人公、マイキーの家は銀行に借金を抱えており、付近を買収しゴルフ場にしようとしていた銀行に迫られ、明日には立ち退きの書類にサインをしなければならなかった。<br />
マイキー率いるグーニーズの4人は、マイキー宅の屋根裏部屋で偶然、伝説の大海賊「片目のウィリー」の遺した宝の在処を記した地図を発見。地図を元に岬の燈台レストランの地下に行くと、そこには大洞窟が広がっていた。<br />
グーニーズにマイキーの兄・ブランドとその恋人アンディ、その友人ステファニーを加えた7人は、宝を狙うギャング団・フラッテリー一家の追跡を受けながらも、買収を阻止するため、ウィリーの宝を求めて大冒険を繰り広げる。</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>ショーン・アスティン／ジョシュ・ブローリン／ジェフ・コーエン／コリー・フェルドマン／ケリー・グリーン／マーサ・プリンプトン／キー・ホイ・クァン／ジョン・マツザック／ロバート・ダヴィ／ジョー・パントリアーノ／アン・ラムジー</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：リチャード・ドナー／脚色：クリス・コロンバス／原案：スティーヴン・スピルバーグ／製作総指揮：スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ／製作：リチャード・ドナー、ハーヴェイ・バーンハード／撮影：ニック・マクリーン／美術：J・マイケル・リヴァ／主題歌：シンディー・ローパー「The Goonies &#8216;R&#8217; Good Enough（グーニーズはグッド・イナフ）」</p>
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<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
<div id="pop"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_ph01.jpg" alt="" title="グーニーズ" width="240" height="240" /></div>
<div id="thumbBox">
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<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_ph01.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_ph01.jpg" alt="01" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_ph02.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_ph02.jpg" alt="02" width="58" height="58" /></a></li>
<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_ph03.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_ph03.jpg" alt="03" width="58" height="58" /></a></li>
<li>&nbsp;</li>
</ul>
</div>
<h5>グーニーズ<br />
Goonies</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1985年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>ワーナー・ブラザーズ</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GDIB20/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>冒険ファンタジー</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>冒険したくてウズウズしている人・支払いが近い人</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>久しぶりに会う地元の友人</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>ロッキーアイスクリームとチョコバー</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CCHIBE/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">究極ベスト シンディ・ローパー [CD]</a></dt>
<dd>「グーニーズはグッド・イナフ」が収録された、歌姫シンディー・ローパーのベスト盤。その他にもきっと一度は聴いたことがある曲が盛りだくさんの一枚。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_rec01.jpg" alt="究極ベスト シンディ・ローパー [CD]" title="究極ベスト シンディ・ローパー [CD]" width="75" height="75" class="alignnone size-full wp-image-15043" /></p>
<ul>
<li>ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル</li>
<li>2008/09</li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://shop.tokyo10-45.com/" target="_blank">HEADGOONIE</a></dt>
<dd>グーニーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャーなどをモチーフとしたドメスティックブランド「HEADGOONIE」。今さらストリート系になりたいけどなれないあなたの部屋着にぴったり！</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_goonies_rec02.jpg" alt="HEADGOONIE" title="HEADGOONIE" width="75" height="40" class="alignnone size-full wp-image-15044" />
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		<title>シネマノキオク『フォレスト・ガンプ～一期一会～』</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k.horio</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シネマノキオク]]></category>
		<category><![CDATA[トム・ハンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・ゼメキス]]></category>

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		<description><![CDATA[// 人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない フォレストの言葉はきっと心に刻まれるだろう 　今回紹介するのは「フォレスト・ガンプ～一期一会～」（1995年日本公開）。監督は『バック・トゥ・フューチャー』でおなじみの監督、ロバート・ゼメキス。最近では『リアル・スティール』を監督した。主演は『アポロ13』や『グリーンマイル』で有名なトム・ハンクス。本作はアカデミー賞やゴールデングローブ賞などで数々の賞を受賞した名作だ。 　この映画の見どころといえば、ジョン・レノンやジョン・F・ケネディら故人との共演だろう。また、プレスリーや“果物の会社”アップル、ブラックパンサーなど聞いたことがある名前がちらほら出てくるのも、この映画の楽しいところである。そして、何よりトム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプの魅力を忘れてはならない。気がつくと、まるで自分があのベンチに座ってる一人のように、フォレストの話につい夢中になってしまう。 　ハンディを背負いながらも、人に影響を与えながら何人分もの人生を経験しているフォレストの半生はとても魅力的だ。フォレストのことをもっと知りたい人はウィンストン・グルーム著の原作を読んでみるべきだろう。映画版では描かれてない宇宙飛行士やプロレスラーになるなど、より一層、壮大な人生を経験している。 　また、映画の登場人物のセリフは本当に心に残るものばかりだ。一度この映画を見たことがある人は、ぜひ次はセリフに注目しながら見ていただきたい。もっとこの映画が好きになるだろう。 　ちなみにフォレストの親友のバッバ役だがジョン・トラボルタも候補に挙がったんだとか……。だがそこはさすがゼメキス監督。バッバ役に黒人のミケルティ・ウィリアムソンをもってきて、人種差別主義者を先祖にもつフォレストと親友にするという、黒人差別に対する皮肉たっぷりの設定はゼメキス監督らしい演出だ。 ストーリー アラバマ州グリンボウで、幼い日のフォレスト・ガンプは、女手一つで育てられた。母親は息子のIQが人並みに至らないと告げられた時も、背骨が曲がっていることが分かった時も少しも動ぜずに普通の子どもとして育てた。小学校に入ったが、友達は最初の登校日にスクールバスで席を譲ってくれた美しく優しい少女、ジェニーだけだった。ある日、同級生たちにいじめられたフォレストは、ジェニーの「走って！」という声で猛然と駆け出し、どこまでも走り続けた―—アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、青年フォレストの青春を温かい感動で描く名作。 キャスト トム・ハンクス／サリー・フィールド／ロビン・ライト／ゲイリー・シニーズ／ミケル・T・ウィリアムソン／マイケル・C・ハンフリーズ／ハンナ・R・ホール スタッフ 監督：ロバート・ゼメキス／脚本：エリック・ロス／原作：ウィンストン・グルーム／製作：ウェンディ・ファイナーマン、スティーヴ・ティッシュ、スティーヴ・スターキー &#160; &#160; &#160; フォレスト・ガンプ～一期一会～ Forrest Gump 公開 1995年 製作 アメリカ 配給 ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ 購入 Amazon.co.jpで購入 ここがポイント！ ジャンル ヒューマンドラマ オススメ度 ★★★★★ 対象 何かに挫折した人 誰と観たい？ 昔好きだった幼なじみ 観ながら食べたいもの チョコレート これがあればもっと楽しめる！ フォレスト・ガンプ サントラ [CD] 『フォレスト・ガンプ』のオリジナル・サウンドトラック。ボーナス・トラック2曲を含む50～80年代の名曲全34曲で綴る究極のヒット・コンピレーション。エルヴィスからボブ・シーガーまで、ポピュラー・ファンも満足の豪華オムニバス！ Sony Music Direct 1994/07 フォレスト・ガンプ [単行本] 悲しくてやりきれない思い、透明で優しいやすらぎの日々。生きることはこんなにも素晴らしい…人は皆、心の故郷を求めている…全米で社会現象にもなった90年代アメリカの象徴。全米ベストセラー第1位。 ウィンストン グルーム (著) 講談社 [...]]]></description>
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<div class="kiji clearfix">
<div class="textArea">
<h4><span>人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない</span><br />
フォレストの言葉はきっと心に刻まれるだろう</h4>
<p>　今回紹介するのは「フォレスト・ガンプ～一期一会～」（1995年日本公開）。監督は『バック・トゥ・フューチャー』でおなじみの監督、ロバート・ゼメキス。最近では『リアル・スティール』を監督した。主演は『アポロ13』や『グリーンマイル』で有名なトム・ハンクス。本作はアカデミー賞やゴールデングローブ賞などで数々の賞を受賞した名作だ。</p>
<p>　この映画の見どころといえば、ジョン・レノンやジョン・F・ケネディら故人との共演だろう。また、プレスリーや“果物の会社”アップル、ブラックパンサーなど聞いたことがある名前がちらほら出てくるのも、この映画の楽しいところである。そして、何よりトム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプの魅力を忘れてはならない。気がつくと、まるで自分があのベンチに座ってる一人のように、フォレストの話につい夢中になってしまう。<br />
　ハンディを背負いながらも、人に影響を与えながら何人分もの人生を経験しているフォレストの半生はとても魅力的だ。フォレストのことをもっと知りたい人はウィンストン・グルーム著の原作を読んでみるべきだろう。映画版では描かれてない宇宙飛行士やプロレスラーになるなど、より一層、壮大な人生を経験している。<br />
　また、映画の登場人物のセリフは本当に心に残るものばかりだ。一度この映画を見たことがある人は、ぜひ次はセリフに注目しながら見ていただきたい。もっとこの映画が好きになるだろう。</p>
<p>　ちなみにフォレストの親友のバッバ役だがジョン・トラボルタも候補に挙がったんだとか……。だがそこはさすがゼメキス監督。バッバ役に黒人のミケルティ・ウィリアムソンをもってきて、人種差別主義者を先祖にもつフォレストと親友にするという、黒人差別に対する皮肉たっぷりの設定はゼメキス監督らしい演出だ。</p>
<h5>ストーリー</h5>
<p>アラバマ州グリンボウで、幼い日のフォレスト・ガンプは、女手一つで育てられた。母親は息子のIQが人並みに至らないと告げられた時も、背骨が曲がっていることが分かった時も少しも動ぜずに普通の子どもとして育てた。小学校に入ったが、友達は最初の登校日にスクールバスで席を譲ってくれた美しく優しい少女、ジェニーだけだった。ある日、同級生たちにいじめられたフォレストは、ジェニーの「走って！」という声で猛然と駆け出し、どこまでも走り続けた―—アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、青年フォレストの青春を温かい感動で描く名作。</p>
<h5>キャスト</h5>
<p>トム・ハンクス／サリー・フィールド／ロビン・ライト／ゲイリー・シニーズ／ミケル・T・ウィリアムソン／マイケル・C・ハンフリーズ／ハンナ・R・ホール</p>
<h5>スタッフ</h5>
<p>監督：ロバート・ゼメキス／脚本：エリック・ロス／原作：ウィンストン・グルーム／製作：ウェンディ・ファイナーマン、スティーヴ・ティッシュ、スティーヴ・スターキー</p>
</div>
<div id="cinemaSide">
<div id="gallery">
<div id="pop"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_forrestgump_ph01.jpg" alt="" title="" width="240" height="240" /></div>
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<li><a href="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_forrestgump_ph01.jpg"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_forrestgump_ph01.jpg" alt="01" width="58" height="58" /></a></li>
<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
<li>&nbsp;</li>
</ul>
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<h5>フォレスト・ガンプ～一期一会～<br />
Forrest Gump</h5>
<dl>
<dt>公開</dt>
<dd>1995年</dd>
<dt>製作</dt>
<dd>アメリカ</dd>
<dt>配給</dt>
<dd>ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ</dd>
<dt>購入</dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00170LCKE/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jpで購入</a></dd>
</dl>
</div>
<div id="pointBox">
<h5>ここがポイント！</h5>
<dl>
<dt>ジャンル</dt>
<dd>ヒューマンドラマ</dd>
<dt>オススメ度</dt>
<dd>★★★★★</dd>
<dt>対象</dt>
<dd>何かに挫折した人</dd>
<dt>誰と観たい？</dt>
<dd>昔好きだった幼なじみ</dd>
<dt>観ながら食べたいもの</dt>
<dd>チョコレート</dd>
</dl>
</div>
<div id="relateItem">
<h5>これがあればもっと楽しめる！</h5>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006GAZIA/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">フォレスト・ガンプ サントラ [CD]</a></dt>
<dd>『フォレスト・ガンプ』のオリジナル・サウンドトラック。ボーナス・トラック2曲を含む50～80年代の名曲全34曲で綴る究極のヒット・コンピレーション。エルヴィスからボブ・シーガーまで、ポピュラー・ファンも満足の豪華オムニバス！</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_forrestgump_rec02.jpg" alt="フォレスト・ガンプ サントラ [CD]" title="フォレスト・ガンプ サントラ [CD]" width="75" height="75" class="alignnone size-full wp-image-15111" /></p>
<ul>
<li>Sony Music Direct</li>
<li>1994/07</li>
</ul>
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</div>
<div class="itemBox clearfix">
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062069393/lbr01-22/ref=nosim" target="_blank">フォレスト・ガンプ [単行本]</a></dt>
<dd>悲しくてやりきれない思い、透明で優しいやすらぎの日々。生きることはこんなにも素晴らしい…人は皆、心の故郷を求めている…全米で社会現象にもなった90年代アメリカの象徴。全米ベストセラー第1位。</dd>
</dl>
<div class="photo"><img src="http://www.buaiso.net/wp-content/uploads/2012/02/cinema_forrestgump_rec01.jpg" alt="フォレスト・ガンプ [単行本]" title="フォレスト・ガンプ [単行本]" width="75" height="108" class="alignnone size-full wp-image-15112" /></p>
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<li>ウィンストン グルーム (著)</li>
<li>講談社</li>
<li>1994/12</li>
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