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足立梨花、優希美青ら豪華女性キャストが集結!

『でーれーガールズ』完成披露試写会リポート

2月21日公開の映画『でーれーガールズ』の完成披露試写会が14日に都内で行われ、ダブル主演の足立梨花と優希美青をはじめ、元宝塚歌劇団の白羽ゆり、安蘭けいら豪華キャストが出席した。

『でーれーガールズ』は原田マハの同名小説を映画化。2人の女性の30年の時を越えた恋と友情の物語が描かれる。1980年の岡山を舞台に、東京から転校してきた佐々岡鮎子を優希が、同じクラスの美少女・秋本武美を足立が演じる。親友となった2人はある事件をきっかけに仲違いをしてしまうが、30年後に漫画家になった鮎子は母校での講演会で教師となった武美と再会する……。
劇中と同じく制服姿で登場した足立と優希は、NHKのドラマ『あまちゃん』で共演したほか、ホリプロスカウトキャラバン・グランプリ受賞者の先輩と後輩という間柄。今回、親友を演じることにあたって足立は「共演した後に事務所で挨拶することはありましたが、あまり話したことがなくて、(撮影中は)中学3年生と22歳で話が合うのか不安でした。でも、『名探偵コナン』が好きっていう共通点があって、話せる機会が増えたので、楽しかったです」と話す。

また、足立と優希の30年後の姿を演じた安蘭と白羽も宝塚の先輩と後輩。こちらは安蘭が「宝塚時代は私が男性の役で、彼女は女性の役。今回は“女性同士”で共演できて夢のようです」と話し、会場の笑いを誘った。

その後、イベント中に設けられた“暴露話”コーナーで「失敗談」を話すことになった足立が「犬が言うことを聞かなくて……あっ、これはドラマの話なんですけどね」と言うと、すかさず大九明子監督が「こらーっ!」とツッコミを入れる一幕も。岡山ロケで育まれたチームワークの良さを存分に発揮したイベントとなった。

最後には安蘭が「初めて映画に挑戦したのですが、作品をみんなで作っている感じがして本当に温かい現場でした。女性の方はもちろん、男性の方も甘酸っぱい青春を感じられる映画になっていますので、ぜひ劇場でご覧ください」とコメント。イベントを締めくくった。


『でーれーガールズ』

2015年2月21日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて
(2月14日よりイオンシネマ岡山にで先行ロードショー)
配給:名古屋テレビ
公式HP:http://deereegirls-movie.jp/
(C)2015 原田マハ/祥伝社/「でーれーガールズ」製作委員会

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