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丸の内女子委員会商品開発部 ~最終回~

丸の内女子委員会商品開発部 ~最終回~

捨てられる廃材に再び命を吹き込み、躍進を続けるバッグブランド「MODECO」。
日本のビジネス中心街・丸の内で働き、日本中のOLから憧れを集める「丸の内女子」。
この2者がタッグを組み、OLの心を鷲掴みにするバッグを開発しよう!と始まった今企画。なんと足掛け3年・・・。やっと最終回を迎えました。
2012年秋に発足し、会議、サンプル作成、方向転換、MODECO代表水野氏の多忙、素材の不足、2度目のサンプル作成などなど、幾多の苦難、行程を経て、ようやくたどり着いたゴール。
今回の会議は、それぞれの希望色での完成品を前に、最終形への感想、今プロジェクトの感想、今後MODECOに期待することなど、相変わらず赤裸裸に語っていただきました。

2014年6月某日。
午後7:20頃、プロジェクトメンバーが集まった。
2年も経てば状況は変わる。メンバーの一人、麻子さんは4月から大阪勤務となり、残念ながら今回は欠席。また裕美子さんも急な体調不良のため欠席となった。

久しぶりの水野さんとの再会

今後海外展開も始めるMODECOの躍進ぶりは丸女の皆さんもご存知のようで「ご活躍ですね」と智恵子さん。
国内はもとよりアジア、北米等を飛び回り超多忙な日々を送る水野氏。プロジェクトが長期化した一因と責任を感じているようで、恐縮しきりだ。
しかし、水野氏の妥協を許さない姿勢こそが長期化したものの、プロジェクトを最後まで遂行し、成功に導いた要因だろう。

いよいよ、完成品のお披露目

まずはグレーを希望した智恵子さんに手渡された。
続いて、鮮やかな黄色を選択した麻衣子さんへ。
最後は、彩さんへ。「明るい色は私が持っていいのかな?と思ってしまう」と、いつもは暗い色を選びがちだった彩さん。今回はちょっと冒険して緑を選択した。

智恵子さん

智恵子さん

麻衣子さん

麻衣子さん

彩さん

彩さん

一同「色が変わると印象が変わりますね〜」

形はまったく同じなれど、第一印象は確かに同じバッグとは思えないほど違っている。

水野氏「白黒系だとフォーマルな感じですし、原色だとカジュアルな印象ですね」


東京・丸の内の女性が考えた

【MODECO】Cube ReEn(クーベリーン)

無題

ホワイト、レッド、グリーン、イエロー、ガンメタの全5色展開/各19,440円

製品の製造過程で出る切れ端など、通常は破棄されてしまうエナメルレザーを使用。

◆詳細は、BUAISO Online Store 「品品~SHINAZINA~」で

http://www.rakuten.co.jp/shinazina/

 

MODECO

〝捨てられる素材の命をもういちど〟をコンセプトに、製造工場で出る「端材や」、「規格外の素材」「型落ち品番」などの理由で使用できるのに捨てられてしまう素材を使用してバッグをつくるエコロジーブランド。そのコンセプトから作り出されるプロダクトに国内外から注目が集まっている。

 

 

 

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