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MODECOと造る丸女バッグ第5回 まさかの!エナメル不足

みなさま、2カ月ちょっとのご無沙汰です。
如何お過ごしでしょうか…。

前回、商品会議で「ウィークエンドバッグ」を作る!と決まって以降、「何にも報告がないじゃない!どうなってるの?」とおしかりを受けたかどうかは別として、状況のご報告です。
ええ、ええ、言い訳ですよ。ある意味ね。

え、エナメル不足

遅れている最大の理由は、「エナメル不足」。
「エナメルの商品なんて、新しいのがたくさん出ているじゃない。なんで不足?」と反論の声が聞こえてきそうですが、そこはMODECOが”アップサイクル”と”Made in Japan”にこだわるブランドゆえ。新しいもの、外国製のものは利用しません。今、日本では慢性的なエナメル不足なんだそうです。
そこを何とかやりくりして、サンプル作りを進行中です。

もうひとつ、MODECO水野氏が激忙しいんです!
どれくらい忙しいかというのをまとめてみました。
ええ、ええ、言い訳ですよ。ある意味ね。

男子に先を越されました

丸女と造るバッグプロジェクトと並行、もしくは先んじて進行していたのが、Men’sブランドとのコラボ企画。
写真左上COMME CA MEN、真ん中TAKEO KIKUCHI、右上designworks、左下MICHEL KLEIN HOMME、右下TAKASHIMAYA….
その名だたるブランドに、MODECOの人気っぷりが伺えます。
コラボなので当然かもしれませんが、素材も形もまったく違うバッグをこれだけ考えるだけでも大変でしょう。
丸女プロジェクトのように、男子諸君の意見を聞いたのでしょうか。
作るだけではなく、販売のためにコラボイベントなんかもされてたようです。
COMME CA MENの縦型トートは発売初日に完売する人気だったとか。すごいですね。

  
 
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全国に広がるMODECO

コラボのイベントだけでなく、期間限定SHOPが全国に広がっています。
北は札幌、西は高松、南は小倉と、全国を飛び回ってます。
そして、名古屋大須にある本店以外に、地元名古屋の老舗デパート松坂屋にSHOPを9月4日にオープン。
ブランド立ち上げ当初からの目標だったとかで、着実に夢を現実へと変えてきております。

  

メディア露出も全国へ

今までも日テレ系「未来シアター」などでMODECOの取組や商品が紹介されてきましたが、情報番組での露出も全国区になってきてます!
6月にはTBS「はなまるマーケット」、8月にはNHK「おはよう日本」で紹介されました。
はなまるマーケットでは”アップサイクル”の概念を紹介して、岡江さんも、薬丸さんも、興味深く商品を触っては「へ~」と感心しきりだったよう。いとうあさこさんは特にタイヤを使用したバッグを「かっこいい!」と気に入った様子。薬丸さんは、フロア素材のバッグを見て、「家にあるツヤ出しのフローリング材の(メンテナンス材)で磨けばいいんですね。」と一言。さすが、感覚が主婦です。
おはよう日本は「捨てずにオシャレ」という観点で、日ごろMODECO商品を利用している方のレポートが放送されました。

 
TV
 
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海を渡るMODECO

国内の動きだけでも十分忙しいのですが、水野さん海外にも行っちゃってました。
シンガポール、アメリカ(ハリウッド)などこれまでも海外から熱いラブコールを受けていたのですが、今回は”Cool Japan”プロジェクトの一環、そう!国の代表としてアメリカL.A.に行って来たのでした。
水野氏に現地での様子を聞いてみると、かなりの手ごたえを感じたよう。
「日本にはまだまだ浸透が薄い”アップサイクル”という言葉ですが、現地では既に理解を得ていて、改めてエコロジー、アップサイクルというデザインコンセプトが世界標準であることを認識できました。エコロジーをステイタスにする傾向は富裕層になればなるほど強いですね。ベンツを所有することも重要ですが、プリウスに乗ることも1つのステイタス。エコロジーを新しいステイタスとして重要視していました」

  
これから、どんどん海外での展開も増えてきそうです。
頑張れ!Made in Japan MODECO!

というわけで、来月にはめっちゃ素敵な丸女バッグができあがっている!はずです。
乞うご期待!

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MODECO

“捨てられる素材に命をもういちど” をコンセプトに、製造工場で出る「端材」や、「規格外の素材」「型落ち品番」などの理由で使用できるのに捨てられてしまう素材を使用してバッグをつくるエコロジーブランド。

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