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MODECOと造る丸女バッグ第3回 いざ、試し使い

MODECOと造る丸女バッグ第3回 いざ、試し使い

MODECO(モデコ)水野浩行氏

ビジネスの中心、東京・丸の内。そこに働く女子たちは全国OLの憧れでもある。素敵丸の内女子たちとともに、女子が「欲しい」商品を開発していく。第1回のパートナーはバッグブランドのMODECOだ。
第1回の商品開発会議を受け、「丸女が欲しいバッグ」のサンプルが水野氏から送られてきた。
出来上がったのは、なんと「ドクターバッグ」。色は黒と赤の2色だ。

第一回会議出席者に色の希望を聞き、各自1週間、実際に試用してもらった。
基本的に通勤に試用してもらったのだが、さてその使い心地は?

 
mizunosan

廃棄される運命にあった素材に再び命を吹き込み、バッグや財布などに生まれ変わらせるブランドMODECO代表。
そのコンセプトから作り出されるプロダクトに国内外から注目が集まる。若干27歳の若きフロンティアだ。

今回の丸女たち
左から 麻子さん(30歳)保険会社 外勤  裕美子さん(36歳)商社 内勤  麻衣子さん(35歳)証券会社 内勤  智恵子さん(39最)証券会社 内勤  彩さん(30歳)人材系会社 外勤

左から 麻子さん(30歳)保険会社 外勤  裕美子さん(36歳)商社 内勤  麻衣子さん(35歳)証券会社 内勤  智恵子さん(39最)証券会社 内勤  彩さん(30歳)人材系会社 外勤

各人1週間のお試し使い

まずは黒派のみなさん
黒を選んだのは、麻子さん、裕美子さん、智恵子さんの3名
 

裕美子さんの場合

サンプルバッグを初めて見た時「きれい、いいじゃないですかぁ~」とご満悦だった裕美子さん。通勤用として使い始めたところ「大きすぎて、ちょっと手に余る感じ」との感想。
「内勤だし、普段そんなに物を持ち歩かないから、ガサガサになっちゃう。2~3日使ったけど、それ以降はお家に置いといてしまいました」
う~ん、長身の裕美子さんだけにさほど気にならないが、持って歩いているところを見ると、確かにちょっと大きいか。
「どこか旅行にもっていけそう(笑)」
素材感は「柔らかくていい!」とのことだった。

 
yumiko
 
chieko

智恵子さんの場合

普段から黒や紺など濃いめの色のバッグが多いと言っていた智恵子さん。選んだのはもちろん黒だ。
「服に合わせるにはいいのだけれど・・・」
けれど?
「大きいのよね~」
やっぱり…
裕美子さん同様、スラッとした智恵子さんが持つと、さほど大きくは見えないだが・・・

智恵子さんは秘書業務でやはり内勤。そこまで荷物があるわけではない。
「金具の調整は後からするとのことでしたけど…、形的にちょっと物の取り出しなどが不便でした」

 

麻子さんの場合

今回参加の丸女の中で、恐らく一番荷物が多いのが麻子さん。サンプルバッグの第一インプレッションは「みなさんが言ってたのと違いますよね?大きくないですか?」だった。
麻子さんもそう思っちゃいます?
試用初日に、いろいろ仕事の荷物を詰めてみると、入る、入る。
「分厚いファイルが余裕で入るんですよ。出張にも持って行きました」と、有効活用して頂いた様子。
「人前で話す仕事なので、水を常時1L持ち歩いているんですが、それもすっぽり入ります」
おお~、いい感じ。
会社帰りにフラッと寄るレストラン・バーでも「そこまで浮かないですよね。黒だからかな」
ただ商品会議で意見として出た「アフター6に洒落た店に持って行っても大丈夫」の洒落た店がどの程度洒落ているかが問題。
「私には便利なんだけど、これくらいの大きさのバッグってすでにあるんですよね」

厳しいですな。

 
asako


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