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MODECOと造る丸女バッグ第1回  第1回商品会議

MODECOと造る丸女バッグ第1回 第1回商品会議

日本のビジネスの中心地、東京・丸の内。そこで働く人々はどこかキラキラしていて、颯爽としている。特に女性は確かな審美眼を持った人が多いと、他の女性たちからの憧れも強い。そんな丸の内女子たちのお眼鏡に叶う商品を作れば、日本の女性をキラキラさせることができるのでは!そういうわけで始めました「丸の内女子委員会 商品開発部」
パートナーが丸女たちと商品開発会議を重ね、ヒット商品開発を目指します。

第1回のパートナーはリサイクル資材を利用したバッグで大注目を集めるMODECO水野氏。

ブランドのはっきりしたコンセプトが決まっているものの、丸女たちが求めるバッグに関してはノーアイデア。まずは趣味嗜好を調査しなくては!と、1回目の会議を行った。

MODECO

“捨てられる素材に 命をもういちど”

MODECOは他の製品の製造過程で出た使用出来るのに捨てられてしまう素材を利用してバッグなどを作るブランド。車のシートベルトやフローリング材、廃棄されてしまう消防士たちの防火服など、新に命を吹き込まれる素材は多種多様だ。代表の水野氏はメディアでも頻繁に取り上げられている。

 
mizunosan
今回の丸女たち
左から 麻子さん(30歳)保険会社 外勤  裕美子さん(36歳)商社 内勤  麻衣子さん(35歳)証券会社 内勤  智恵子さん(39最)証券会社 内勤  彩さん(30歳)人材系会社 外勤

左から 麻子さん(30歳)保険会社 外勤  裕美子さん(36歳)商社 内勤  麻衣子さん(35歳)証券会社 内勤  智恵子さん(39最)証券会社 内勤  彩さん(30歳)人材系会社 外勤

 
水野氏のプレゼンに丸女たちも真剣に聞き入る

水野氏のプレゼンに丸女たちも真剣に聞き入る

商品会議レポート

アフター6に始まった商品会議。まずは水野氏によるMODECOプレゼンから。実際、廃材から制作された商品を前に、ブランドコンセプトや、ブランド立ち上げに至った経緯などを丸女たちに説明。「プリウスに乗っている人が持ってカッコイイバッグ」が目指すところだ。

丸女たちは実際にバッグや財布、ペンケースなどを手に取り、「すご~い」「見えな~い」と、それらが廃材から生まれたことに驚きを隠せないコメントが連発。特にフローリングの端材から作られた財布に注目していた。個性的なことも丸女には刺さっていた様子。
車のタイヤから作られたバッグ、シートベルトから作られたペンケース、ジーンズのB反から作られたバッグなどを実際手にとって見てみる。どれも廃材からできているとは思えない。

車のタイヤから作られたバッグ、シートベルトから作られたペンケース、ジーンズのB反から作られたバッグなどを実際手にとって見てみる。どれも廃材からできているとは思えない。

初めて会ったとは思えないほどの打ち解け様。会議をスムーズに進めるには、ズバッと意見を言える雰囲気が重要だ。

初めて会ったとは思えないほどの打ち解け様。会議をスムーズに進めるには、ズバッと意見を言える雰囲気が重要だ。

今回のプロジェクトに集まってもらった丸女同士も初対面だったため、各々自己紹介。年齢はみな30代だが、業種、職種は異なる。外勤・内勤の違いもあって、ニーズが分かれそうな気配が…。住んでいるとことが近かったり、地元が同じだったり、意外な共通項がでてきたりして、初対面ながらも和気藹々な雰囲気で会議はスタートした。
水野氏が進行役を勤め、丸女たちの嗜好性などを引き出してゆく。「好きなブランド」「どうしても捨てられないブランド」「欲しいアイテム」「アイテムの方向性」「素材」「色」「形」「大きさ」などなど、一つひとつ意見を出してもらいながら細かい項目を詰めてゆく。
理想のバッグを作るため、普段どのようにバッグを使うかなどを話す仕草にも力が入る

理想のバッグを作るため、普段どのようにバッグを使うかなどを話す仕草にも力が入る

イラストを描いたり、似ている画像を見たり、頭の中にあるバッグ像を明確にする

イラストを描いたり、似ている画像を見たり、頭の中にあるバッグ像を明確にする

3時間にも及んだ会議だったが、時間を忘れさせるほど活発に意見が交わされた。
大まかにまとめられた意見は「肩にかけられる」「アフター6にお洒落なレストランへ行っても浮かない」「サイズはあまり大きくないもの。A4サイズの書類はギリギリ入らなくてもいい」「上下、マチが欲しい」「パステルカラーもいいけど、オーソドックスな黒や茶が何でも合っていいかも」などなど。水野氏がこれらの意見を元にサンプルを作成する。
さてどんなバッグができあがってくるのだろうか。
以降、サンプルが出来次第、試用期間が始まる。
早くサンプル上がらないかな~。見たい!!!
 
意見を見ながら思案する水野氏。どんなバッグにするかアイデアは固まったのだろうか。

意見を見ながら思案する水野氏。どんなバッグにするかアイデアは固まったのだろうか。


MODECO

“捨てられる素材に命をもういちど” をコンセプトに、製造工場で出る「端材」や、「規格外の素材」「型落ち品番」などの理由で使用できるのに捨てられてしまう素材を使用してバッグをつくるエコロジーブランド。

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