ホーム / Lifestyle / 丸の内 / 丸の内女子委員会【File No.002】時計
丸の内女子委員会【File No.002】時計

丸の内女子委員会【File No.002】時計

『時計』と聞いて思い浮かぶ言葉は、アンケートによると「時を刻む」「自分のイメージをつくるもの」「アクセサリー」「一緒に年を重ねていくもの」「経過」etc… と人それぞれ。
時計は、もはや単に時間を知る道具ではなく、愛情と愛着をもって身につけられ、時には世代を超えて引き継がれる。
仕事もプライベートも忙しい丸の内女子たちが愛する時計は、どんな時計だろう?
BUAISOがWatch&Followする丸の内女子員会 File2

岩八重聖子さん
A
岩八重聖子さん

32歳
人材サービス
品川区在住
1.今日つけている時計……カルティエ・タンク
2.気に入っているポイント……完成されたデザイン、フェースが大きいところ
3.持っている時計の本数……5本
4.次に欲しい時計……カルティエ・タンクの革ベルト
5.今時計にかける値段の上限……30万円

時計は毎日つけるアクセサリーという岩八重さん。例えばシャツを着る日はメンズの時計、華奢なベルトはフェミニンな服装に合わせる。カルティエのタンクを時計好きな人からプレゼントされて以来、長く大事に使うことを意識するようになったという。「メンテナンスはお金もかかりますが、この子を大事にしてあげたいなと思って。磁気が強いところは避けたほうがいいとか、鍋をする時は湯気が入るから外すとか、いろいろ教えてもらいながら、大切に使っています」。

カルティエ・タンク
長澤真理子
B
長澤真理子さん

29歳
企画職
北区在住
1.今日つけている時計……グッチ
2.気に入っているポイント……シンプルで、何も邪魔しないところ
3.持っている時計の本数……2本
4.次に欲しい時計……今持っているもので十分
5.今時計にかける値段の上限……10万円

時計はこだわりの表れという長澤さん。長澤さんのこだわりは“シンプル”。服を選ばないことだけではなく、気分的にも邪魔をしないことが大事なのだとか。「時間を気にしたくないタイプなので(笑)」。つけていることを意識しないために軽さも選択する時のポイント。ボディーボードが趣味でもう1本は「海に入っても大丈夫なスポーツタイプ」。オンとオフ、2本あれば十分で今のところ次に狙っている時計はないそう。

グッチ
N.Sさん
C
N.Sさん

27歳
金融
港区在住
1.今日つけている時計……ジャガー・ルクルト
2.気に入っているポイント……控えめで、一緒に年を重ねていけるところ
3.持っている時計の本数……2本
4.次に欲しい時計……ロンジンなどアンティーク調のブレスレットウォッチ
5.今時計にかける値段の上限……50万円くらい。パテック・フィリップなら100万円

お母様が丁寧にケアをして時計を何十年も使う姿を見て育ち、時計が大好きなNさん。ジャガー・ルクルトは大学生のころからいつかは欲しいと思っていたもの。自分にはまだ早いと買わずにいたが、1年半ほど前「つけることによって、時計にふさわしい自分になれるよう努力すればいい」と、思い切って購入。「40代、50代になった時、この時計がしっくりくる人になっていたい」。まさに一緒に時を重ねる一本だ。

ジャガー・ルクルト
海老澤恵さん
D
海老澤恵さん

37歳
営業職
中央区在住
1.今日つけている時計……ゼニス
2.気に入っているポイント……ほとんどつけている人がいないこと
3.持っている時計の本数……5本
4.次に欲しい時計……ブレゲなど時計好きな男性が持っていそうなブランド
5.今時計にかける値段の上限……60万円

服に合わせて毎日時計をつけ替える海老澤さん。営業職だけに仕事の際につける時計はお客様からどう見られるかを意識して選ぶという。ゼニスはカジュアルフライデーやオフの時に活躍している一本。平日はショーメやベダ&カンパニーを選ぶことが多い。特にショーメは「正方形のフェースがかっちり感を出しながらも、ダイヤが女性らしくほどほどに華やか」なところが気に入っている。相当な時計好きを自負する海老澤さん、「当分、時計道楽はいいわ(笑)」と言いつつ、気になる時計があるようだ。

ゼニス
M.Yさん
E
M.Yさん

41歳
秘書
港区在住
1.今日つけている時計……カルティエ・タンク・アロンジェ
2.気に入っているポイント……フェースが小さいところ
3.持っている時計の本数……3本
4.次に欲しい時計……ゴールド系
5.今時計にかける値段の上限……30万円、清水の舞台から飛び降りたら60万円

知人がつけていたものを見て「絶対に買おう」と決めていたカルティエ・タンク・アロンジェ。3~4年間思い続け、5年前に購入した。「紺色が好きで、紺色の革ベルトの時計が欲しかった。最初は黒ベルトでしたが、今は念願の濃紺です。当分浮気はしません」。フェミニンな雰囲気のMさんは華奢でシンプルな時計が好きで、もう1本のカルティエとグッチの時計を服に合わせる。共にステンレスなので「アクセサリーもシルバー系が多いのですが、ゴールド系の時計とアクセサリーをつけてみたいですね」。

カルティエ・タンク・アロンジェ

文:川口奈津子(編集部)

Scroll To Top