水力発電所をリノベーション
廃墟的な雰囲気がいまだ漂うEast London、現在はエッジの効いたこだわりのセレクトが光るブティックや建物が立ち並び、新進アーティストのオフィスやフォトスタジオなども多数集まる若者に人気のエリアだ。その中で「Wapping」というエリアの閑静な住宅街を抜けた中に突如現れる赤いレンガ造りの大きな建物、それが「The Wapping Project」である。元々は水力発電所として使用されていたこの建物だが、今から10年程前に中の造りをそのまま活かした新しい試みのレストランとして生まれ変わった。レストラン以外にも、アートやデザインなどを展示できるギャラリーが地下にあり、常に何かしらのExhibitionが開かれている。また、 同敷地内にはブックショップが隣設されており、アートに関連する様々な種類の本が新しい物からビンテージの物まで、オーナーのこだわりのセレクションで並べられている。





















