表参道の冬の風物詩、11年ぶりに復活!
クリスマスシーズンのパリ・シャンゼリゼ通りのイルミネーションをイメージし、1991年、表参道のケヤキ並木に初めて電飾が施されました。しかし、豆電球を巻き付けるためケヤキが傷んだことに加え、見物客による車の渋滞やゴミの散らかしで住民からの苦情が増え、1998年を最後に中止。
それから11年経った今、ウィンター気分を盛り上げる幻想的な光の装飾が帰ってきました。彩られるのは、明治神宮入口~青山通りまでのおよそ1キロ。暖かくキラキラと輝く光を目で楽しむだけでなく、根元の低木からは優しいベルの音が奏でられ、耳でもその美しい街並みを感じることができるのが、この新しくなった表参道のイルミネーションです。





















