誕生から12年
原油の高騰、100年に1度の大不況、環境問題や若者のクルマ離れ…自動車業界にとってはネガティブな話題が多い中、ここ数カ月は国内メーカーによる相次ぐハイブリッドカーの発売で、久しぶりに世間を巻き込んで盛り上がりを見せている。
2月に発売されたのはホンダ・インサイト。「ハイブリッドカーは値段が高い」という世間のイメージを払しょくするかのように189万円という驚異の低価格を実現し、販売から3カ月、好調なセールスを記録している。
そして、それに続くのはトヨタのプリウス。世界中のエコカーシーンをひとり牽引してきたハイブリッドカーの雄が、2度目のフルモデルチェンジを終え、いよいよ市場に投入される。






















