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インターシティ (1)バルト海を巡る

インターシティ (1)バルト海を巡る

~ 6都市クルーズの旅~

古代ローマの時代から海上交通網が発達してきたバルト海。
ヨーロッパ大陸本土とスカンジナビア半島に囲まれた海洋は、その穏やかさと対岸への距離の短さからクルーズの航路として、現在でも高い人気を誇っている。
ヘルシンキからグダンスクまで、欧州の名高い港湾都市を巡る。

ヘルシンキ[フィンランド]

helsinki
“バルトの乙女”とも称され、まばゆい港に面するフィンランドの首都は、伝統ある建造物とデザイン溢れる新しい街並みが調和した港湾都市である。
街の象徴、そしてフィンランドで最も有名だとされるヘルシンキ大聖堂が中心の高台にある。ナショナルカラーである青と白、空の青さと聖堂の白さとのコントラストが引き立つ。
海沿いのマーケット広場のそばには、赤レンガのウスペンスキー寺院が岩盤の上に立つ。北欧最大のロシア正教の教会であるが、寺院の地下は、第二次大戦中はソ連の空爆に対する防空壕であった。
にぎやかな港湾のマーケットと洗練されたショッピング通りの間を路面電車が走り、公園の芝生でくつろぐ市民を見かける。ヘルシンキが住みやすい都市ランキングの上位として常連であることも納得できる。


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