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連載/Column
教育維新
日本の未来をつくるのは、子ども。私たちの世代が将来を考える時、教育問題は避けて通れない重要な問題となる(全6回)
最終回(全6回) 英語嫌いが治せます 「多読」のススメ~楽しく、たっぷり~
- 「英語の勉強は苦しいものではありません」。電気通信大学准教授、酒井邦秀氏が勧める勉強法「多読」は、当たり前に言葉と触れ合う方法で、楽しみながら英語を身につけようという試み。今、ビジネス世代を中心に幼児から老人まで幅広く、「多読」は密かなブームになっている。
第5回(全6回) アメリカから見た日本のあるべき姿 ニューヨーク市立大学経営大学院教授 高田博和氏に聞く
- 世界経済の中心:マンハッタンにおいて、ニューヨーク市立大学院(バルーク・カレッジ)は名門コロンビア・NYUと並び、非常に人気の高いビジネススクールだ。高田博和氏はここで世界中から集まる学生を相手にマーケティングを教えている。約30年近くビジネスの最前線をウオッチし続けてきた高田氏が見るアメリカの今、そしてそこから見える日本のあるべき姿とは。
第4回(全6回) 世界に通用する英語教育への挑戦
- 小学校の英語教育に何を託すのか。日本での児童英語教育を考える時、この人を抜きには語れない。松香洋子が担うのは、小学校での英語教育を通じた、伝統的な「文法+単語」のメソッドに対する新たな挑戦である。「日本が受け継いできた伝統的メソッドは、もはや世界の主流ではありませんから」。(2009年9月号掲載)
第3回(全6回) funからinterestingにつなげる、「楽しい」体験型英語教育の追求
- 2011年4月から、日本全国の小学校(5、6年生)で英語教育が必修化される。この新しい第一歩に大きく貢献した立役者であり、文部科学省が提唱する「英語が使える日本人」の育成のための様々なプロジェクトにも寄与している、上智大学外国語学部の吉田研作教授にお話を伺った。(2009年7&8月号掲載)
第2回(全6回) 国際社会に貢献する世界市民を育てる日本のインターナショナルスクール
- 日本には多様な教育機関がある。学校教育法第1条に定められた学校のほかに、各種学校と呼ばれるものが多く存在し、インターナショナルスクールもその一つである。多くの卒業生を世界に輩出している西町インターナショナルスクールのテレンス・クリスチャン校長に、その教育について伺った。(2009年5月号掲載)
第1回(全6回) 自由と規律で「生きる力」を育む 灘中学・高等学校校長インタビュー
- 平成20年3月高校卒業の216名中東大82名・京大12名現役合格(既卒生含め114名・23名、計137名)、平成21年3月には東大(前期日程の み)64名・京大24名現役合格(既卒者含め95名・36名、計131名。3月10日現在判明分)と、毎年圧倒的な合格実績を誇る名門、灘高等学校。少子 化を背景に、多岐にわたる戦略で私立校間に過当競争が生じている中、揺るぎない実力と人気の裏には、どんな秘策があるのか。「『灘』流」教育の真髄に迫 る。(2009年4月号掲載)
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