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ビジネス/business
国際 記事一覧
40号 NYで日本の美意識を体現する家具デザイナー 宮川 剛
- NY・ソーホーのウェスト・ブロードウェイ450番地。ブティックのショーウィンドウには、アーティーな家具が宙(そら)に浮かぶ。ファッションブランド×ファニチュアデザインという異色のコラボを実現したのは、家具デザイナーの宮川剛。コンテンポラリーアートのトレンド発信地・ブルックリンを拠点に活躍する彼の作品に、今、世界中から注目が集まっている。
32号 JICAに聞く「気候変動問題」(2)JICAと日本の役割
- 前回は温暖化発生の原因や、発生量を削減する「緩和」対策と変動する気候に合わせて生活するための「適応」対策、京都議定書の内容、中長期的目標設定な ど、気候変動問題の基本事項を、JICA気候変動対策室室長代理・須藤智徳氏にわかりやすくレクチャーしていただいた。今号では具体的な対策や日本の役割 などについて引き続き須藤氏にお話を伺った。
31号 JICAに聞く「気候変動問題」(1)入門編
- 京都議定書、温室ガス削減、チームマイナス6%など「なんとなく知っている」気候変動にかかわる言葉は増えたが、きちんと理解しているだろうか。気候変動 対策を大きな使命のひとつとして掲げるJICAの気候変動対策室 須藤智徳室長代理にビジネスパーソンが知っておきたい気候変動の諸問題をレクチャーしていただいた。
30号 世界の生活を支えるJICAの環境管理活動
- JICAは世界各地で地球環境を守る活動を行っている。 美しい自然に囲まれた南洋諸島の小さな島国も、時代の変化とともに島国特有の問題を抱え、困難な課題に直面している。高い技術力を持つ島国である日本のごみ処理技術を活用し、南洋諸島の島々の生活に貢献するJICAの取り組みを追った。
29号 世界の生活を支えるJICAの都市・地域開発
- JICAの多岐にわたる活動の中で重要なものの一つに、都市・地域開発がある。日本では六本木など首都圏の都市開発などをイメージするが、それとは全く異なる。世界各地で行われているJICAの都市・地域開発の援助の現場を追った。
26号 JICAのアフガニスタン活動レポート
- 2001年のタリバン政権崩壊後、カルザイ政権のもとで各国のドナーが入り、復興への機運が高まった。JICAは02年カブールに事務所を設立。現在南アジア部南アジア第三課企画役の三井祐子さんは、04年から09年の間カブール事務所に駐在した。平和構築には様々な活動が含まれる。
26号 世界の発展と平和に貢献するJICAの平和構築活動
- JICAは紛争地帯には派遣しないというのが90年代の印象だった。しかし現在、アフガニスタンには約60~70名のJICA関係者が駐在し、イラクにも事務所を構えるほか、スリランカ、スーダン、ボスニア・ヘルツェゴビナやコソボでも積極的に活動を行っている。
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