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リーダーシップ教育を目指す日本初の全寮制高校 「インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢」 サマースクール2012 開催決定
次世代のアジアのリーダー育成を目指し、2013年の開校に向けて準備を進めている「インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」が、今年も軽井沢で7月20日からサマースクールを開講する。世界各地のトップスクール名門校から教師陣が招かれ、各国から多様なバックグラウンドをもった生徒が集う場だ。
リーダーシップ入門の体験型プログラムや、創造的思考力・デザイン力を培う授業、軽井沢の自然の中で行うアウトドア活動などを通じ、「考える力、感じる力、突破する力」を育成する。2013年に開校する日本初の全寮制インターナショナルスクールであるISAKのプログラムを体験できる場でもある。
ISAKのサマースクールの評判は参加者などの口コミで広がり、世界各地から応募者が増えている。3回目となる今年は、募集人員を倍の60人に増やした。教師数、施設とも前年の2倍の陣容で対応する予定だ。
東京で2度にわたって開催された説明会には各日100人以上の参加希望者が集まり、過去の参加者によるパネルディスカッションなどに熱心に耳を傾けていた。定員の約半数の30人程度が日本人枠となる。経済的に困難な生徒に対して奨学金の支給制度も用意している。
「ダイバーシティ(多様性)を重んじるため、日本各地、世界各国から多様なバックグラウンドを持つ生徒を集めます。以前のサマースクールでも、経済的に恵まれた環境で育ったイギリス人の子の隣に、月収40ドルで生活するインド人の子がいて、自国の民主化に自らの一生を捧げたいと語るミャンマーの子がいる。子どもたちは刺激を与え合い、たくさんの気づきを得ていました。経済的、社会的バックグラウンドが異なる多様な人の価値観を受け入れ、意見をまとめていくことが、これからのリーダーに求められる条件だと思います」とISAK設立準備財団代表理事の小林りん氏は語る。
サマースクール参加資格は、2012年9月時点で中学生あるいはGrade 7~9であること。4月10日まで応募書類を受け付ける。詳しい募集要項はISAKウェブサイトからダウンロードできる。
東京での説明会は終了したが、国内最後の説明会として3月11日(日)14:00から大阪で「ISAK サマースクール2012説明会」を開催予定だ。詳細は下記ウェブサイトへ。
isak.jp/blog/blog/2012/02/13/session_osaka2012/
※4月1日発行のBUAISO49号に小林りん氏のインタビューを掲載予定です。
<ISAKサマースクール2012 開催概要>
日時:2012年7月20日(金)~30日(月)
場所:中軽井沢学習研修所
料金:22万円 ※奨学金制度あり(注1)
対象学年:2012年9月時点で、中学1~3年生またはGrade7~9
定員:60名
指導言語:英語
応募受付期間:2012年2月10日(金)~4月10日(火)(注2)
注1:奨学金に申し込み、選考に合格すると全額奨学金もしくは部分奨学金が支給される
注2:応募書類が届き次第、順次選考を行い、定員に達した時点で締め切りとなる
<ISAKウェブサイト>
isak.jp
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