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子どもの約7割が親と異なる仕事に就くことを希望。アデコが全国の小中学生1000人を対象にした調査結果を発表

総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(東京都港区)が、全国の小中学生1,000人を対象に実施した「将来就きたい仕事」に関する調査の結果を発表した。

同調査で、「あなたが大人になったら、お父さんまたはお母さんがしている仕事と同じ仕事をしたいと思いますか?」と質問したところ、約7割が「お父さんとお母さんどちらの仕事もしたくない」と回答。多くの子どもたちが親と異なる仕事に就くことを希望していることがわかった。また、その理由としてもっとも多かったのは、「やりたい仕事が決まっているから」だった。

子どもが「将来就きたい仕事」に選んだ職業の1位は「パティシエ(お菓子職人)」。2014年に行った同様の調査でも男女の総合は同職業で、人気の高さを示した。

「将来就きたい仕事」に関する調査結果の概要は下記の通り。

(1)約7割の子どもが「お父さんとお母さんどちらの仕事もしたくない」と回答(n=1,000)

(2)「お父さんとお母さんどちらの仕事もしたくない」と答えた子どもの理由(n=686)
1位:やりたい仕事が決まっているから
2位:忙しそうだから
3位:お金が稼げなさそうだから

(3)「お父さんと同じ仕事がしたい」と答えた子どもの理由(n=234)
1位:やりがいがありそうだから
2位:お金が稼げそうだから
3位:かっこいいから

(4)「お母さんと同じ仕事がしたい」と答えた子どもの理由(n=183)
1位:楽そうだから
2位:やりがいがありそうだから
3位:かっこいいから

(5)子どもが選んだ「将来就きたい仕事」(n=1,000)
男女総合1位:パティシエ
男子(n=500)1位:サッカー選手
女子(n=500)1位:パティシエ


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