生まれ変わる梅田(大阪)
同じように、梅田(大阪)駅周辺にはJR新北ビル(JR大阪三越伊勢丹などが入居)の開発やアクティ大阪の増築(大丸などが入居)など、様々な再開発プロジェクトが進んでいる(図1)。
また、旧国鉄の梅田貨物駅用地であったJR大阪駅の北側のエリアにも新たなビル群がお目見えする。正式には「大阪駅北地区(梅田北ヤード)先行開発区域プロジェクト」と呼ばれるこの開発では、12社(※1)のコンソーシアムを中心に、産官学の連携のもと、オフィス・住宅・ホテル・商業施設などから成る街づくりを推進中であり、阪急もその一員としてプロジェクトに携わっている。この北ヤードの最大の目玉が「ナレッジキャピタル」である。「技術と感性の融合」をテーマに、アート、デザイン、クリエーションといった芸術的な力と科学や技術を融合させ、従来の都市型複合施設にはない新たな施設=街の知的事業創造拠点の確立を目指すものである。
(※1)12社のコンソーシアム:NTT都市開発、大林組、オリックス不動産、関電不動産、新日鉄都市開発、住友信託銀行、積水ハウス、竹中工務店、東京建物、日本土地建物、阪急電鉄、三菱地所





















